リヴァディア魔法帝国
| 国名 |
リヴァディア魔法帝国 |
| 英語表記 |
りヴぁでぃあまほうていこく |
| 国旗 |
 |
| 領土 |
暫定 |
| 首都 |
オネイロン |
| 政治体制 |
寡頭制 |
| 五色会議議長 |
緋のシーシル,黒のフォローガ,蒼のローマティス,紅のカテレーピス,黄のマーヴロセイン |
| 属性 |
白・緑 |
| 国歌 |
つながり |
| 国花 |
イチリンソウ |
| 公用語 |
魔導語(古代魔法言語) |
| 公用歴 |
帝国歴(衝合歴+780年) |
| 通貨 |
マギカ・マナ(Magica-Mana) |
概要
天使を後ろ盾とし現世で暴れる荒くれ国家・・・ではない。
おしとやかにそれでいてエレガントな国家である。
国の上層部は見目麗しい女性魔導師5人と国民の直接選挙で選ばれる1人の皇帝によって構成されている。
とても素晴らしい国なのです。
種族/人種
鬼【属性:赤】
人間に近似した外見に頭には角が生えている。
魔法帝国内でも特に優遇される種族。
建国王ヴォルケンクラッツァーを始めとして、帝国を最初に構成した原初の種族である。
本来魔法が得意でない鬼が魔法を使う魔法帝国はまさに幻想大陸内で最強最悪である。
人【属性:なし】
鬼人に近似した外見に頭には知能がある。
魔法帝国内でも特に優遇されることもない種族。
征服王クリークを始めとして、帝国内では比較的多数の種族である。
本来魔法が得意でも苦手でもない人間が魔法を使う魔法帝国はまさに幻想大陸内で一般的である。
歴史
「我々は幻想種内でも最強」
コンフラックス(衝合/Conflux)以前
魔力にあふれた豊かな大地で天使たちと仲良く歌を歌う日々から、ふとした拍子にこの楽しさを大陸中の幻想種に広めようと国家を建国(建国記第一章建国王ヴォルケンクラッツァーより抜粋)
五族協和を掲げ幻想世界の端で、お花畑に囲まれて蝶々を追いかける和やかな国家。(建国記第4章善良王ヴィルベルヴィントより抜粋)
それから100年後5族の共和を達成する。この時五族より王を選出し議会を開くこととなる。これを持って共和制リヴァディア時代に突入とする。(統一記第一章統一王ルフトシューヴィンクルより抜粋)
五族の王はその後5色の魔法使いと改称する。(魔導記第二章神聖王デュアルクレイターより抜粋)
五色の魔法使いは帝国の代表として新たに皇帝を民が選挙で選ぶことを決定する。(魔導記第五章帝国王ムスペリヘイムより抜粋)
住まう民のさらなる平穏を求め、王は新たな魔法術式の構築に取り掛かる。コードの誕生である。(魔導記第六章万能王ヴリルオーディンより抜粋)
コンフラックス(衝合/Conflux)以降
世界の異変によりお花畑を離れる。
五族協和(物理)実現のために魔導兵器を実践に用いる。
人族の地へ進行
西大陸に人族の属州を持つ大国となる。
西側に勢力を広げる中で同じく東側に勢力を伸ばす
ガッスル諸侯国と衝突。両大陸の技術の粋を見せ合った大戦争の後和平を結び以後同盟国として大陸南部地域の秩序維持に取り組む。
帝国歴795年再び西進を再開し、両国の間にあった空白地を埋める。
政治
緋 黒 青 紅 黄
の五色の魔法使いの寡占政である
皇帝はいるが国民の直接選挙で選ばれる。なお票の比重は国民1:99五色の魔法使いである。
現皇帝はヴィクトル・クリーク(帝国最強の"男")
国内は数個の州と一個の属州に分けられており、それぞれに五色の魔法使いが任命した魔法使いが統治者として君臨する。(といっても五色の魔法使いはその千里を見れる目によって国内全域を把握しているのだが)
経済・社会
通貨による経済体制は確立している。がそのレベルは古代ローマレベルと考えてもいいだろう。
どうやら属州の方がしっかりとした経済体制を持っているようだ。(なぜなら五色会議は属州の統治に手を付けていないから)
属州にいる人間は東の魔法大陸に入ることはできない。大陸には魔法を行使できない者を遮る魔法防壁があるからだ。
ココを通過できるものは、魔法を行使できるものと通行許可のコードを持った者だけである。
魔法帝国の幻想種は基本的に魔法を行使できるので通行許可のコードが必要なのは人間だけである。
人間で通行許可のコードを取得できるのは、帝国に多大な貢献をしたもの(博士以上)か魔法大学を卒業した者だけである。
文化
魔族と契約して魔法使いとなることでこの国では高い地位を得ることができる。
中でも最高位の魔法使いは五色の魔法少女と言われる。
その人気を利用してか幼い少女に「僕と契約して魔法少女になってよ」といった甘い言葉を投げかけ違法契約を結ばせる詐欺が横行している
コードと言われる魔法形態がこの国には存在する。
魔族と契約した際に自分の好みの魔法じゃなかった。思っていたのと違った。使いたい魔法が無い。
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五色の魔法使いの使う『コード』
S級緑コード【プロパガンダ】
相手を無意識に術者に従属させる魔法。別名魔女の惚れ薬。
緋の魔法使いは自らこれを飲み【ボイスワープ】を使うことにより国内の全員の脳内へ直接【プロパガンダ】の効力を持った言葉を送る。
S級黒コード【レイン】
術者の拒むものを近づかせない魔法。時間を停止させる魔法と勘違いされる。
術者の周りに魔界の物質を発生させ、それが雨のように降る。この雨は術者の指定する人物のみ通り抜けることができる。
S級青コード【アポファシー】
本来は指定した人物のやる気を出させる魔法だったが現在では感情を好きに操ることができるようになり相手を好きに操れる魔法となった。別名うそ発見器。
相手の思考が読み取れ、蒼の魔法使いはこの魔法を持って国内の統治を円滑に進めている。
S級赤コード【アラート】
二つのフェイズがあり、第一フェイズに警告音があることからこの名をつけられる。
第二フェイズでは地上を焼き払う炎の波が術者の敵に襲いかかる。
S級白コード【レラ・アキテヌス】
術者の背後に発生する光源から無数の光線があたりを無に帰す。
皇帝の使う『コード』
SS級白コード【マギカ・ソフィア】
天からの恵み。国内のどこでも魔法が使えるようになる魔法。
つまり、国内の魔導師のが使う魔法を使えるようにする魔法。これは神に準ずる天使と盟約を結んだ建国王ヴォルケンクラッツァーの力を国民に振り分けたものである。
学問
大陸内に8つ、属州に1つある。
普通の大学と違う点はカリキュラムに魔法があるという点である。
人間でも優れた魔術才があれば入学が可能。だが人間の比率は10%にも満たず少数派である。
属州にのみ20近くある。
皆さんが想像している大学と大体同じである。
大学を卒業することが魔術才が無い人間が魔法大陸に行く唯一の手段であり、その競争率は高い。
地理
東の国境は国防の要でありバルガンデオ要塞のあるカレルパテア山脈によって区切られている。
南にはヴァシイア平原が広がる。
西にはハヴェンズ属州があり人族が多く暮らしている。
中央のエトノス湾に面して大規模な港湾都市が発達しており丁度中央部に首都オネイロンがある。
首都オネイロンより北方寄りに国内最大の都市【船の都】パランゲィアがある。
都市
少し水際から離れた都市。空中には五色の魔法使いの居城であるアフトクラトラスが浮いている。
周りを城壁に囲まれており、城壁の内側にはいくつもの天に向かう高い塔がそびえたつ。
その塔一つ一つが魔法術式を構築しており、都市を守っている。
国内最大の軍港と港をもち、連日西大陸より奴隷や科学文明の発明品が輸送される。
都市部は水上に杭を打ちその上に建てられており、船による水上交通が主な移動方法である。
属州の行政上の首都。旧名華房
西大陸側の文明レベルはそのままに東大陸側の魔法文明が入り込んだ混合都市である。
治安もよく(逆に帝国内の外縁部の方が悪い)国内でも有数の裕福な都市である。
インフラも整っており生活レベルは高い。帝国の英雄ヴィクトル・クリークの出生地でもある。
自然地形
国内唯一の精霊が存在する地方。小高い丘となっており丘の上にはタンポポなどの花が咲き乱れたのどかな草原である。
この海峡を渡って国土を広げた皇帝ヴィクトールの名を冠する海峡。
通行時にはヴィクトールの像へ敬礼をすることが礼儀。
また海峡内にあるエイジアロスの街では媚薬などの薬の密売拠点としても有名。
蛇足
恐らく五色の魔法使いを除けば国内最強の魔法使い。人間にして人ならざる力を受けとりし者。
五色の魔法コードを使い、その五色すべてにおいて比類なき才を見せる。
惜しむらくべきはその放浪癖と皇帝と言う職に対する実感のなさである。
【鍵持ち】である。彼は人間であるがその体の中には建国王ヴォルケンクラッツァーの魂があり、それが膨大なマナの源泉となっている。
またヴォルケンクラッツァーの魂は完全に分離しており、彼の周りを幽霊のように付きまとっている。・・・らしい
緋のシーシル・・・いつも弱気だけど大事な所では頑固で自分の意見を曲げることはない。普段は心優しいみんなの調整役。
黒のフォローガ・・・参謀役で頭が切れる。その生涯は緋の魔法使いの為にある。
蒼のローマティス・・・陽気な盛り上げ役。能天気でそれでいて芯は強い、他人を信用しきれず思い込みが激しいのが難点。
紅のカテレーピス・・・好戦的で野性的。切り込み隊長であり冷酷な判断もできる汚れ役。なんだかんだ言って一番頼れる存在である。
黄のマーヴロセイン・・・最年長で冷静沈着。単調で正々堂々を好み汚れることを嫌う。優しすぎる正義の人。みんなのまとめ役
五色の魔法使い
パランゲィア属州出身の男の子。両親はおらずヴィクトルの親戚の屋敷で養子として育てられている。
魔法の才は同年代の中で飛びぬけているが、ヴィクトルに似て気まぐれであり属州で暮らしている。
皇帝の側近。皇帝個人の秘書官。鬼人族の女性。魔法はあまり得意じゃないが、鬼人族特有の怪力で何でも解決してしまう。
基本は真面目…なハズ。いつもヴィクトルのそばにいて彼を守護する。マイクチェックだオラァ
最終更新:2014年10月05日 00:50