テノリライオン
06-06-24
最終更新:
匿名ユーザー
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@wiki、編集時rubyタグの自動補完動作についてメモ。
<RUBY><RB>漢字<RP>(<RT>ふりがな<RP>)</RP></RT></RUBY>
という状態でHTML直接編集を通しUPすると、
<RUBY><RB>漢字<RP>(<RT>ふりがな<RP>)</RP></RT></RP>
…………
(文末)</RB></RUBY>
という補完が行われて生成される事が判明。
ちなみに正しくは、
ちなみに正しくは、
<RUBY><RB>漢字</RB><RP>(</RP><RT>ふりがな</RT><RP>)</RP></RUBY>
となる。 ナガイネ。
最初の構文に不足している「</RB>」、「</RP>×1」が自動補完されているのはよいものの、その位置が全く正しくない。更に「</RB></RUBY>」は何故か最文末に持って行かれている。
恐らくその構文の不正確さを全体に影響させない為ではないかと思われるが、結果としてこの不正確な補完と同時に、全体に<p>タグのような効果が働いてしまっていた。
具体的には、自動折り返しが働かない。
最文頭・最文末にそれぞれ<p>・</p>が挿入されるケースも確認されたが、その挿入のあるなしに関わらず、自動折り返しは常に働かなくなっていた。
恐らくその構文の不正確さを全体に影響させない為ではないかと思われるが、結果としてこの不正確な補完と同時に、全体に<p>タグのような効果が働いてしまっていた。
具体的には、自動折り返しが働かない。
最文頭・最文末にそれぞれ<p>・</p>が挿入されるケースも確認されたが、その挿入のあるなしに関わらず、自動折り返しは常に働かなくなっていた。
上記のような多重構文について正しく閉じタグの補完を行うのは、実際問題として不可能に近いとは思う。
これまで@wikiのワープロ機能のような独自コンバータを通す必要がなかった為とは言え、閉じタグの省略、更にその位置もアバウトなまま使用していたこちらに基本的な落ち度はある訳で。
これまで@wikiのワープロ機能のような独自コンバータを通す必要がなかった為とは言え、閉じタグの省略、更にその位置もアバウトなまま使用していたこちらに基本的な落ち度はある訳で。
とは言うもののー。
せめて、</RB></RUBY>が最文末に来るのだけは勘弁してほしかった……
何がどう悪くて体裁が狂うのか、判断するのに3時間ぐらいかかってみたりしたヨ。
なにしろ条件を絞り込んでテストして結論に辿り着く間に、W杯ドイツ対スウェーデンが始まって終わってたからね!w
せめて、</RB></RUBY>が最文末に来るのだけは勘弁してほしかった……
何がどう悪くて体裁が狂うのか、判断するのに3時間ぐらいかかってみたりしたヨ。
なにしろ条件を絞り込んでテストして結論に辿り着く間に、W杯ドイツ対スウェーデンが始まって終わってたからね!w
カテゴリ: [雑記] - &trackback() - 2006年06月25日 02:10:09
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