レーシング > 基本テクニック

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

レーシングの基本テク等はこちらに。


用語

レーシングの基本テクを説明する中で用語がいくつか出てくるので、まずはその説明から。

ゲージ

画面右下に表示されるスピードメーターに付いている、横向きに伸びるバー。
ドリフトターボ、スタートダッシュ時に伸びる。
半分を超えると緑から赤に変わる。

速度維持時間

ターボによりスピードが速くなった時、そのスピードを維持できる時間。
1回のターボごとに、速度維持時間が加算されていく。
つまり何もターボしてなければすぐに加速はなくなってしまうが、すぐにターボを繰り返せば、速度維持時間が長くなっていく。

超加速

特定の加速床に備わっている特殊加速効果のことで、通常の加速床よりも高速で走ってる状態。
その超加速は通常の加速床と同様に、残り速度維持時間が切れれば炎も消え減速する。
逆に言えば、残り速度維持時間が長ければ、超加速も長く続く。
超加速床はクモクモキャッスルの大ジャンプ台、つぎはぎスカイウェイの螺旋を下った地点のジャンプ台、スーパー加速トンネルの3つ目のジャンプ台と最後の大ジャンプ台、無重力ステーションの宇宙空間の大ジャンプ台とその直後の大ジャンプ台、ターボスペシャルアリーナのすべての加速床にある。
制御は慣れ。

基本テク

  1. 1 ドリフトターボターバーターベストを途切れないようにつないでいく。
  2. 2 スピードメーターが常に真上より半目盛り右にあるのが基本スピード(加速床のないドリフトスペシャルアリーナを除く)。
  3. 3 ドリフトターボをためる時はゲージギリギリまでためた方が速度維持時間は長くなる。
  4. 4 自分の限界を超えたインベタ。壁がなければ車体が半分浮いてるくらい。
  5. 5 近道は使う。難しいからと言って安全運転をするのではタイムは縮まらない。
  6. 6 下り坂等でスピードがメーター満タンになってる時とかは、できればジャンプ連打で減速を軽減し、それでも(2)の基本スピードまで落ちてきたら普通に走る。但し、残り速度維持時間が切れると逆に減速してしまうので、そこは注意が必要。だが、ゴール直前などでは、切れても尚ジャンプ連打し続けて減速を軽減する手もある。ゴール後のスピードなんて知ったこっちゃねぇからである。
  7. 7 減速地帯や上り坂は基本テク⑥と同様にジャンプ連打で減速をできるだけ軽減する。上り坂は、減速を軽減してるのではないが(?)、ジャンプ連打したほうがわずかに速い。また、稀に、上り坂なのに逆に加速することすらある。理由は未だ判明していない。
  8. 8 超加速中は一切ターボをかけない。ジャンプターボやドリフトターボをかけると、その時のターボの大きさまで速度が落ちてしまう。但し、残り速度維持時間は残ったままである。
  9. 9 Uターン以外では基本的にブレーキは使わない。壁にも接触しない。これらのことが起きると、残り速度維持時間が0に戻ってしまう。
  10. 10 コンボ数は気にしない。「俺は200回いった」などという記録は、上級者にとっては何の意味もなさない。何故なら、たとえ壁に接触したりブレーキしてもコンボは炎が消えない限り続くが、基本テク⑨で述べたように、残り速度維持時間が0になるので、つまり速さには全く関係していないということになる。理由は他にもある。それは、上級者になるとコンボはずっと続けられるようになる、ということだ、あなたも絶対に。また、上級者になると逆に、"いかに少ないコンボ数で走るか"が速さのポイントになってくるのである。コンボ数が少ないというのは要するに、無駄なドリフト、ジャンプをしていないということに繋がるのである。ドリフトやジャンプは、やるだけ無駄な弧を描いているのである。但し、超加速などでは、コンボ数を目安に超加速維持時間を計算することもある。
  11. 11 Uターンにはブレーキングドリフトを使わない。□+十字キーorスティックを斜め下に入力すると、急ターンが行える。更にジャンプ連打をすることで、ブレーキによる減速のみを抑えることができ、結果としてブレーキングドリフトより素早くUターンすることができる。
  12. 12 急激なカーブがないコースはディンゴ等のスピード系キャラを使用する。理由は、グリンが直線の道を走る時、ドリフトターボをすると必要以上に左右に大きく曲がりすぎて、最短距離を走れなくなるから。ひたトラであればコース1、2、3、4、5、8など。但し最速ラップを狙うのであればグリンを使用することも。
  13. 13 スタートダッシュ時、1回×ボタン押すとゲージが伸びる。しかし、そのゲージが伸び切ってから0に戻るまでの間にもう1回×を押すと、前よりもゲージの伸びの最大値が長くなる。同様に3回目の×ボタンを押すと、ゲージ満タンまで伸びるようになる(4回目以降同様)。その3回目以降の×ボタンでスタートダッシュをすると、そのゲージの伸びた分だけ速いスタートダッシュになる。
最終更新:2014年11月25日 21:04