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仮面ライダーまどか☆マギカ・登場メカ

装甲機ゴウラム

リントが戦士クウガの支援用に作った、意思を持つ「馬の鎧」。巨大なクワガタムシ型の通常形態を持つ。
霊石アマダムを内蔵しており、クウガの求めに応じて飛来し、単体でもクウガが脚に掴まった状態で飛べるほか、彼の乗るバイクに融合合体して強化することも出来る。
しかし、当初トライチェイサーと融合した際は、戦闘後に金属成分を失って化石状の破片に戻ってしまい、その度に金属を何らかの手段で補給することで形を保っていた。
普段は科学警察研究所で保管されており、クウガ=雄介の戦う意思に応じて戦場へと赴く。
クウガの元へ飛来する時などはリント語を発している。

ビートチェイサー2000

ゴウラムとの合体により金属疲労を起こしたトライチェイサー2000に代わるマシンとして、科学警察研究所がクウガ専用に開発したバイク。
ゴウラムとの融合合体を前提に開発されているため、車体には特殊な形状記憶合金である「BT鋼」が使用されている。
また、合体後にゴウラムが金属成分を失い、化石状の破片に戻ってしまうことを防ぐため、補給用液体金属を充填したタンクを装備している。アレグロをチューンナップしたエンジン・プレストを搭載しており、クウガが乗ることを前提に設計されているので、常人には耐えられない超高速を引き出せるようになっている。
最高速走行からの停止時は、車体後部から小型のパラシュートを展開して急減速する。
緊急時には前部カウルからパトライトを展開し、サイレンと併用することで、パトカーなどと同様に一般車輌に協力を求め、進路の確保を行う。
マトリクス機能も健在で、変身前はブルーライン、変身後はレッドラインと呼ばれるカラーリングを使う。

ビートゴウラム
ビートチェイサーとゴウラムの融合形態。ビートチェイサーがゴウラムとの合体を前提として開発されているため、トライチェイサー以上に合体による性能強化が顕著になっている。
また、合体にかかる時間も短縮されている。弱らせた怪人を人気のない場所へ運ぶために使用されることが多い。
デザインの都合上、方向転換の際にゴウラムが地面に接触するなど、機動性には難があるようである。

ライジングビートゴウラム
ビートゴウラムがライジングフォームの影響で変化した形態。
フロント部に金色のプレートなど、随所に金色の装甲が発生している。

マシントルネイダー

アギトの乗るスーパーマシン。アギトの発する超エネルギー「オルタフォース」を受けて翔一の乗る普通のバイクが変化する。
あらゆる性能が強化され、車体は敵に体当たりしても傷ひとつ付かず、アナザーアギトが奪ったGM-01の連射を受けても大破しなかった程の耐久力を持つ。

マシントルネイダー スライダーモード
ボディを伸ばすようにスライド変形し、タイヤを90°回転させた飛行形態。
アギトをサンプルと称して彼の死期を伸ばそうと沢木が提案したことで、闇の力が覚醒させた。G3-Xを同乗させることも可能である。

ガードチェイサー

GM-01からGX-05までの装備を搭載している、オンロード型のG3シリーズ用バイク。
通常はGトレーラーに搭載されており、任務の際はG3系ユニットを装着した装着員を載せた状態で降ろされ、これに先行する形で現場へ赴く。

Gトレーラー

2535型・2540L型どちらもメルセデス・ベンツのエンブレム「スリーポインテッド・スター」の上に警視庁の桜の代紋を配置。
ガードチェイサーを搭載し、は司令室となるが、内装の一部は車種交代時にマイナーチェンジ。

ギルスレイダー

ギルスの専用マシン。マシントルネイダー同様、ギルスの発するエネルギーによって一般のバイクが変化する。
機械でありながら生物のような性質を持ち、自立走行能力や自己修復能力を発揮する。
またギルスの危機に際しては遠隔地からでも駆けつける。

ライドシューター

現実世界とミラーワールドを結ぶ次元空間・ディメンションホールを移動することができるスクーター型の移送機。
ミラーワールド内の移動にも使用可能。

オートバジン

スマートブレイン社の子会社であるスマートブレインモーターズ製の可変型バリアブルビークル。
左側のハンドルグリップは着脱可能。
通常は〈ビークルモード〉で活動しているが、装備されたAIにより〈バトルモード〉と呼ばれる、人型のロボット形態へ自律変形し独自にファイズのサポートを行う。
本体の胸部(ハンドル手前)にあるスイッチを押すことで、任意で変形させることもできる。
バトルモードでは2500馬力を誇る最大出力と、高い戦闘能力を活かして格闘するほか、後輪が変形した高速ホバー滑走機能を持ち、飛行も可能。
また武器として前輪に仕込まれた16門のガトリングマズルを装備し、12mm弾を1秒間に96発連射する。

ジェットスライガー

スマートブレインモーターズ製の超高性能バイク。搭載する〈ジェットエンジン〉による高速移動に加え、タイヤが90°回転し地面と平行な形になることによって滑空、水平方向への移動も可能にするほか、短時間なら飛行が可能。
攻撃手段は巨大なボディを利用した突撃攻撃のほか、追尾式ミサイル・フォトンミサイルの発射ポッドや光弾などの重火器も搭載している。
「操縦者より走行能力を重視」というコンセプトのもと、ファイズ・カイザ・デルタの各ギアに対応する三機が開発されており、自身のフォンに「3821(Three Eight Two One)」と入力すれば各々に対応するジェットスライガーの呼出・搭乗が可能である。
呼出の際は自動操縦によりライダーの元へ向かい、到着後はライダー自身が操縦する。

タイプΦ
オリジナル。ファイズ仕様に修復、カスタムされたタイプ。赤と黒のツートンカラー。

タイプΧ
オリジナル。カイザ用にカスタムされたタイプ。黄色と紫のツートンカラー。

サイドバッシャー

スマートブレインモーターズ製の可変型バリアブルビークル。通常は〈ビークルモード〉で活動しており、サイドカー部分を切り離しての自走もできるほか、〈バトルモード〉と呼ばれる大型二足歩行型戦闘メカに自律変形しカイザのサポートを行う。
左腕の6連装ミサイル砲と、右腕の4連装バルカン砲による砲撃戦を得意とする。
オートバジンと異なりバトルモードにおいても操縦することができる。

ブルースペイダー

BOARDがブレイド専用マシンとして開発したスーパーバイクであり、剣崎は普段からこのマシンを使用している。基本カラーは青。
タンク上には簡易版カードリーダー・〈モビルラウザー〉を搭載しており、特定のカードをラウズする事でカードの効果を発動させる事が可能。

レッドランバス

BOARDがギャレン専用マシンとして開発したスーパーバイクであり、橘は普段からこのマシンを使用している。基本カラーは赤。
タンク上にはモビルラウザーを搭載しており、特定のカードをラウズする事でカードの効果を発動させる事が可能。

シャドーチェイサー

始が普段使用している市販のホンダ・XR250が、始のカリスへの変身に連動してカリスラウザーの力で強化変身した専用バイク。
基本カラーは黒。
タンク上にはモビルラウザーを搭載しており、特定のカードをラウズする事でカードの効果を発動させる事が可能。

グリンクローバー

伊坂=ピーコックアンデッドがレンゲルクロス開発と同時に烏丸たちに制作させた、レンゲル専用のスーパーバイク。基本カラーは緑。変身前の睦月も搭乗している。
タンクの両脇に計8門、後部に計4門のウェポンコンテナを搭載しており、ここから生体ホーミングミサイル等を発射することができる。タンク上にはモビルラウザーを搭載しており、特定のカードをラウズする事でカードの効果を発動させる事が可能。

凱火

鍛え直したヒビキに、吉野の猛士本部から与えられた専用バイク。

竜巻

イブキが移動手段として使用する大型バイク。ホンダ・シャドウ750CCがベース。
後部座席にはあきらを乗せて移動する。バイク好きなイブキ自身がカスタマイズした。
車体後部上面には野営道具が、後部側面にはディスクアニマルがそれぞれ積載されたバッグが取り付けられている。

雷神

ヒビキの不知火と同じ車種の四輪駆動車であるが、色が緑色になっている。ドライバーはトドロキが務める。
支給された際に手違いで赤色であったのを塗りなおした為、車両内側部分に赤が残っている。

カブトエクステンダー

カブト専用特殊強化バイク。元々はZECTが選んだ適合者に用意した物だが、天道の愛車となる。
通常時はガソリンによる走行も可能だが、緊急時はECR放電におけるプラズマ生成でイオン加速による超スピード走行が可能。
カブトの意思により無人での自動走行も出来る。

カブトエクステンダー マスクドモード
カブトエクステンダーの第1形態。ハンドル付近に出現するコンソールを操作してキャストオフできる。

カブトエクステンダー エクスモード
カブトエクステンダーの第2形態。 タッチパネル操作をすることでキャストオフしフロントカウルが排除され、ファンデルワールス力により分子結合していた前輪が展開、車体中央部からはエクスアンカーという巨大な錨型のパーツがせり出し、車体全体がやや前方向に倒れている。
マスクドモードを越える高速走行のほか、カブトに連動してクロックアップが可能。
ヒヒイロノカネ製のエクスアンカーは本体から射出して敵を串刺しにすることもできる。
また、光子ビームライトからは高エネルギーのパルスビームを放つ。空中飛行も可能。

マシンゼクトロン

各マスクドライダー共通の量産型バイク。
フロントカウルにはそれぞれのライダー専用のZECTマークがプリントされており、ザビー仕様にはザビー マスクドフォームの左肩部にもあるZECTマークがプリントされている。
基本設計はカブトエクステンダーと同様だが、キャストオフ機能は無い。
フロントカウル部の牙・ゼクトロンピンチは白兵戦用の武器となるほか、電磁波照射による分子振動で標的を粉砕することも可能。
背部のテールコンテナにはそれぞれのライダーのモチーフの昆虫型ロケットが搭載されており、これにより偵察や攻撃を行う。
ドレイク仕様はフロントカウルにドレイク マスクドフォームの左肩部にもあるZECTマークがプリントされている。
基本スペックは他のものと同様で、テールコンテナにはトンボ型ミサイルを搭載。

ガタックエクステンダー

ガタック専用特殊強化バイク。

ガタックエクステンダー マスクドモード
ガタックエクステンダーの第1形態。他のライダーのバイクがオンロードタイプであるのに対して、オフロードタイプである。
性能・機構はカブトエクステンダー同様。マスクドモードの両ハンドルを内側から押し上げることによりキャストオフする。

ガタックエクステンダー エクスモード
ガタックエクステンダーの第2形態。
ファンデルワールス力により分子結合していた本体が中央部から展開し、ヒヒイロノカネ製の挟撃棒・エクスアームが車体内部から突き出ている。
クロックアップが可能なほか飛行能力も持ち、サーフボードに乗るような形で搭乗したガタックの意思を電気信号で知覚して操縦される。

ダークエクステンダー

ダークカブト専用特殊強化バイク。

デンライナー

新幹線型の時の列車。ゴウカと付属する客車及び単独走行できる戦闘車両群で構成される。
ライダーチケットまたはライダーパスを有しない不正乗車者は、チケットまたはパスの所有者が共有を宣言しない限りオーナーによって車外に排除され、異空間を永遠にさまようことになる。

ゴウカ
通常はデンライナーの先頭4両を構成する戦闘車両群。電仮面はソードフォーム。
1号車はマシンデンバードの格納庫を兼ねており、デンライナー全体の制御車でもある。
また、マシンデンバードは任意で射出発進することが可能。
搭載している武器の大半が、左側に発射されるので、戦闘時は攻撃対象の周囲を反時計周りに走行しながら攻撃する。
電王がクライマックスフォームに変身すると、電王から発せられる炎を全身に浴び、黄金に輝くクライマックスモードになる。

イスルギ
通常は1両で単独走行している戦闘車両。電仮面はロッドフォーム。

レッコウ
通常は1両で単独走行している戦闘車両。電仮面はアックスフォーム。

イカヅチ
通常は2両編成で単独走行している戦闘車両。電仮面はガンフォーム。
分離してレッコウ・イスルギ・ゴウカの順に連結した他の車両をはさむように連結すると巨大な龍のような外見となる。
ガンフォームが使用する際は、先頭車両上部の龍の頭の部分にマシンデンバードを接続することで操縦する。
戦闘時は龍の口にあたる部分から、強力なフリーエネルギーの破壊光線を発射する。

非戦闘車両(客車)
ゴウカの後方に複数両連結されており、戦闘時には切り離される。
これには、普段良太郎やモモタロス達が乗っている食堂車も含まれ、入浴設備もあることが明言されている。
ゴウカがクライマックスモードになると連結されている客車も同じ状態となり、車内にも熱が伝わるため非常に暑くなる。

ゼロライナー

蒸気機関車型の時の列車。異なるタイプの車両による2両編成で、デンライナーとは路線が違うため並列走行も可能。
乗客を乗せての運行はしておらず、侑斗とデネブのみが搭乗する。
時間移動は運転・運行資格を持つゼロノス=侑斗と共有者のデネブが管理、乗車は2人なら自由に行える。
詳細な車両の運転資格や侑斗とデネブの不在時にどのような方法で運行・待機しているかは不明である。
侑斗やデンライナーのオーナーによれば、とある時間とともに一度消滅しているが、何らかの要因により復元されたことが確認されている。
戦闘時は電王による呼び出しやデンライナーとの連結も可能。

ドリル
通常は1両目を構成する戦闘車両。モチーフは牛車で、基本カラーは緑色。電仮面はアルタイルフォーム。
他の車両と違い、バトルモードに変形しなくても、ある程度の戦闘力を有しており、ノーマルモード時は前面についた角とデンライナーレッコウにも劣らない怪力で格闘戦を行う。
牛の頭部が180度回転して展開したバトルモード時は、車両先端の巨大なドリルで障害物を粉砕、地中を掘り進むこともできる。
マシンゼロホーンの格納庫、およびゼロライナー全体の制御車でもある。

ナギナタ
通常は2両目を構成する戦闘車両。モチーフは鷹で、基本カラーは黄色。電仮面はベガフォーム。
車体上部から巨大なナギナタのようなプロペラが出現して展開したバトルモード時は、線路の干渉を受けることなく空中を自由に飛行できる他、プロペラで敵を直接切り裂いたり、フリーエネルギーの刃を発射して敵を切り刻むことも可能。
また、ゼロライナー ドリルを後ろに連結した場合は巨大なヘリコプターのような外見となる(ウラタロス曰く「もう電車じゃない」)。
ゼロライナーの客室がこの中にある他、車両後部には外に出て景色を眺められるデッキが設置されている。

キングライナー

未来への分岐点の管理を目的に出現する巨大な新幹線型の時の列車で、“ターミナル” とも呼ばれる。
複数台存在し、駅長室も数あるキングライナーの中の1両の内部に存在。
通常時はボディ各部を展開させたステーションモードとして数台が分岐点付近に設置され、時の列車を格納する専用の駅としても機能するほか、時の分岐点の監視も行う。
内部には風景が次々と切り替わる(同時にキングライナーのミュージックホーンが演奏される)待合室やエレベーター、「駅長グッズ」を販売する売店もある。

マシンキバー

キバットから与えられたキバ専用モーターサイクル。別名「真紅の鉄馬」の通り、車体前部に馬のモンスターの脳が埋め込まれている。
キバットによるとキバット族の工芸の匠・モトバットⅩⅥ世によって開発されたと言われているが、詳細は不明。
如何なる悪路も走行し、キバと超音波で交信して無人走行も可能。

ブロン
キャッスルドランの奥深くに眠るモアイのような黄金の魔像。
「ブロンブースター!」のコールとともに、ブロンフエッスルで呼び出すことができる。
様々な物質に融合することができ、秘められた魔皇力によって融合した物の性能を向上させる能力を持つ。

ブロンブースター
マシンキバーにブロンが融合した姿。
通常時はウィリー走行だが、その爆発的な推進力により、地形を問わない高速走行も可能となっている。又、強固な装甲をほこる。

キャッスルドラン

ファンガイアのライフエナジーを捕食する、ドラン族最強の怪物グレートワイバーンを改造した巨大モンスター。
巨大な西洋風の城からドラゴンの頭、尾、四肢が伸びたような外見をしている。年齢は320歳(人間換算で32歳)。
普段はキバがファンガイアを倒すと自動的に出現するが、キバットが「キャッスルドラン!」のコールと共に、ドランフエッスルで呼び出すこともできる。
普段は渡の住む街付近の高層ビル中層部に擬態している。城の内部は居住空間となっている。

シュードラン

ドラン族の幼生獣をベースにした改造モンスター。城の天守閣から赤いドラゴンの頭・両翼が伸びたような外見をしている。
80歳(人間換算で8歳)。キバットからは「シューちゃん」と呼ばれている。
普段は海中など自然の中に隠れ眠っているが、キャッスルドランの咆吼によって召喚される。
フエッスルを使用しての召喚は不可能。キャッスルドランに合体することで戦闘が可能となる。

イクサリオン

「素晴らしき青空の会」が製作したイクサ専用のハイパーモーターサイクル。650馬力を誇るマシンで、別名<戦獅子>。
キバのマシンキバーを上回るパワーを持つため、イクサの装着者に選ばれた高い身体能力を持つ者でなければ乗りこなせない。

パワードイクサー

「素晴らしき青空の会」が開発した、イクサ専用のティラノサウルス型巨大重機。
「パ・ワ・ー・ド・イ・ク・サ・ー」の電子コールと共にパワードフエッスルで呼び出すことができる。
操縦はコックピットにおいて、イクサナックルを起動キー・操縦桿として行う。
ティラノサウルスの尾にあたる部分に設置されたコンテナには、液体爆薬やナパーム弾のイクサポッドという武器が搭載されており、ティラノサウルスの頭部を模したパワードアーム・ザウルクラッシャーによって投擲し、攻撃することができる。
又、このアームにイクサ自身が乗り込み、放り出された勢いからキック攻撃へ移行するという連携技もある。
キャッスルドランより比較的小さいため、小回りが効き高い機動力を有する。
キャッスルドランとドッキングすることで、共同攻撃を行うことも可能。

ククルカン

巨大なコブラに似たモンスター。キャッスルドランなどと違いフエッスルを用いた召喚は行われず、サガに変身しなくても自在に呼び出すことができる。

マシンディケイダー

士が最初から持っていたバイク。基本カラーは白・黒・マゼンタ。
通常時はV型2気筒エンジンによるガソリン走行だが、戦闘時はクラインの壺から無尽蔵の次元エネルギーが供給され、あらゆる環境を走破することに加え、アタックライドによりボディを変異させて他のライダーのマシンに変形するスーパーマシンとなる。
さらに並行世界の移動・陸・海・空・宇宙空間での走行・ミラーワールドへの突入・ディケイドの意思による無人での自動走行も可能。

リボルギャリー

W専用の高速移送装甲車。
普段はボディを展開した状態で鳴海探偵事務所の地下ガレージに格納(してあり、必要時にはスタッグフォンによる遠隔操作で出撃する他、アクセルが乗り込んで登場することもある。
超大型の車両ながら、オートパイロットによる軽快な走行が可能。
車体後部はハードボイルダーの換装ユニットを格納するリボルバーハンガーを備えハードボイルダーの母艦兼発射台として機能する。

ハードボイルダー

W専用のバイク。名付け親は翔太郎で、翔太郎は変身時だけでなく日常でもこのマシンを愛用する。
ごくまれにだが、フィリップも乗る場合もある。
黒色の車体前部と、緑色の車体後部で構成されており、必要時には後述のブースターが装着される。
車体後部は状況によって換装され、陸海空あらゆる局面に対応する。
自動操縦機能が搭載されているのか、走行中にWが両手を離しても安定した走行が可能。

スタートダッシュモード
ボイルダーユニット後部に緑色のダッシュブーストユニットを装備した加速形態。6基のブーストエンジンで爆発的に加速する。
多少スピードを落とせばドリフト走行も可能で、走行中に真後ろを向いて追跡する敵に攻撃できる。

ハードタービュラー
車体後部を赤色のタービュラーユニットに換装した空戦形態。自在に空を飛ぶことが可能。
この形態では主翼に備えたビーム砲・エナジーバルカン、主翼前縁に備えた振動刃・スクランブルカッターが追加される。

ハードスプラッシャー
車体後部を黄色のスプラッシャーユニットに換装した海戦形態。水上・水中を自在に移動でき、魚雷での攻撃も可能。

ガンナーA
シュラウドから与えられたサポートドロイド。基調色は黒と青。
AIによる自律行動やビートルフォンによる遠隔操作でアクセルをサポートし、リボルギャリーと同様に強固なボディを活かして敵の攻撃を防ぎ、車体前部のドーザーで攻撃する。

ハードガンナー
Wのハードボイルダーの後部にガンナーAを換装させた形態。

ライドベンダー

鴻上ファウンデーションが開発した特殊バイクで、自販機形態・マシンベンダーモードとバイク形態・マシンバイクモードの2形態を持つ。なお特徴的な円形のパーツは、オーズの変身ツールであるオースキャナーをモデルとしている。
複数台存在し、普段は一般人が使用する普通の自販機に偽装して街中に配置されているが、セルメダルを投入することによって、モードの変形やカンドロイド射出などの戦闘機能を発動する。
オーズの他にも鴻上ファウンデーション所属部隊やアンク、バースも使用し、オーズ自身も街中に配置されたものの中から最寄の機体を使用する。

トライドベンダー
ライドベンダーが巨大化したトラカンドロイドと合体したライドベンダーの強化形態。
ライドベンダーの前輪が左右に展開、後輪と一体化することで3輪で後輪部を構成、スペースの空いたフロント部にトラカンが合体し前輪となり、左右に分割したフロントカウルの間にカンドロイドの前足部分がはめ込まれ、虎の顔を模した形状となり完成する。
合体によってOSが切り替わり、マシン自体が生きているかのような自律行動をとるようになる。
トラカンドロイドと同じ属性を持つオーズ・ラトラーターコンボのみ制御が可能で、他の形態では暴れてしまい搭乗することすらままならない。
このコンボの余剰エネルギーを吸収し自らの動力へと変換することで、機体は爆発的な走行能力・パワーを発揮すると共に、オーズは安定したコンボ形態の運用が可能となる。

マシンマッシグラー

フォーゼ専用のバイク。後部に装備されたロケットの噴射によって加速、または火力による攻撃ができ、パワーダイザーを発射台とすることで大気圏突破も可能。アストロスイッチカバンからの遠隔操作で人を乗せずに自走ができる。

パワーダイザー

作業用の可変型パワードワーカー。
限定的だが格闘による戦闘能力を持つほか、六輪探査車両型のビークルモードと発射台型のタワーモードに変形でき、フォーゼの援護やマシンマッシグラーの打ち上げを行う。
1人乗りだが、アストロスイッチカバンからの遠隔操作も可能。

アームドタンカー

オリジナル。秋葉がレキに送った巨大ガジェット。タンクメモリをタンクフォンにセットすることで遠隔操作が可能。
また、メモリをセットしたタンクフォンを接続することで自立行動を可能にする。

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最終更新:2011年10月12日 12:29