プレゼンテーション講評
スライド資料
(この内容に関して一切責任は取りません)
1班:火災予報装置
- 全体のシステム構成を考える事。その上で、何がどのような役割を負えばよいのかを考察。
- 火災時に赤外線センサは使えるか?
- (センサから得られる)情報には波長と強度
2班:避難システム
- 種々のセンサの情報をどのように収集して活用し、掲示するのか、システムとしての構成を考える事。
- 幹線道路から小道までもれなく情報を得るには?
3班:被災者の状況把握
- 各自が身につけている事がこの方式の鍵。どのようにして身につけさせるか?
- アクティブタグを国民にもれなく提供するには?
4班:大災害時における一時避難所の避難者情報の靴取り付け型センサによる取得での効率的な流通実現の提案。
- 複数の靴を同一人物が所有するときの情報管理方法が重要。緊急避難時に履けない、他人が履く、津波等で大量に移動、、、など種々の状況への対処
- IDなどの複数のデバイスで…(ry
5班:災害時避難誘導システム
- 外からセンサで把握/各自が身につける、いずれかの方法を選択、または、共用するときには、そのシナリオに必要なシステムを提案する事。
- 米国製ベリチップについて調査し、その可能性を探る事
- 普及の可能性はあるか?
6班:救援物資供給バランスの改善
- 物流システムとして全体構成を整理すること。その際、もっとも効率的な開封・未開封を見分ける方法は?
- 具体的なセンサを提案してみよう!
7班:路面凍結センサーネットワーク
- どのくらいの規模のシステムを構成すると目的が達成できるか。その時、コストに見合う効果が期待できるのか?
- レーザ光が解放空間に射出されない構成は?
8班:地盤沈下・液状化の検出センサ
- どのくらいの規模のシステムを構成すると目的が達成できるか。その時、コストに見合う効果が期待できるのか?
- 必要な情報を得るために必要なセンサの性能を見積もること。
9班:Wifiネットワーク機能を搭載したネットワーク型災害対策センサの考案
- 全体構成を明確にすること。既存のシステムと、新たに構成する要素を明確に分け、新たな投資に対する効果を見積もること。
- 説明資料は適切な図を使用すること。特にシステム構成、種々のセンサ等は図による説明が有効。
10班:震災時における緊急車両及び物資輸送車両の誘導システム
- 全体構成を明確にする事。そのうえで、センサに必要な性能等を考察すること。
- ビル、道路を対象にすると膨大なセンサが必要。数をどのように克服するか?
最終更新:2012年07月20日 14:11