基本用語集

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あ行
  • アメリグロー:ウルトラシリーズのサイリュームを送り出す米国企業。パッケージにMil-specの文字があり米軍で使用されている(らしい)。入手方法は今のところ通販のみ。


  • 嫌がらせUO (いやがらせゆーおー):嫌がらせの為だけに特定曲でUO、または大閃光オレンジを折る行為。傍から見ていても楽しい気分が台無しになる低俗な行為。曲調からUOであるべき、と判断してのものとは一線を画す。

  • うるおれ屋(うるおれや):ウルトラオレンジ屋の中の人。店長。ついったーもあるよ!

  • ウルトラオレンジ(うるとらおれんじ):超高輝度ケミカルライト「ウルトラシリーズ」のオレンジ色。通称UO。とにかく明るい。たった5分の命だが1~2分もしくは一振りという説も。大閃光オレンジとごっちゃにする奴は素人。

  • ウルトラオレンジ屋(うるとらおれんじや):オムニグロー製のUOが購入できるネットショップ。購入本数に応じて値段が安くなるのでまとめ買いがオススメ。パッケージを剥いて25本毎に梱包されているため届いたら即使用可能。

  • ウルトラ~(うるとら~):オレンジ以外にレッド、ブルー、グリーン、イエロー、ホワイト、ピンクがある。それぞれ通称UR、UB、UG、UY、UW、UP。短命(15分程度、UO5分)でかなり明るい。

  • UltraFire(うるとらふぁいや):中国製のLEDライト。SureFireと似たようなものを作ってみた的な物。同じ製品でも使われてる部品が違ったり基本的に中華クォリティ。お仲間にTrustFire、Uniquefire、SpiderFireなどがある。中華ライト+ターンオンの筒で安価に閃ブレード風の物を作ることができる。

  • ウルトラパープル(うるとらぱーぷる):2010年夏、アメリグロー社より満を持して登場した高輝度紫サイリューム。UPはウルトラピンクであり、UV(ウルトラヴァイオレット)は紫外線という別の意味になってしまうので、代理店サイトでは「UPu」と表記される。読みかたは「ゆーぴーゆー」ではなく「うるぱー」。

  • エコブレード(えこぶれーど):1本で多色対応なLEDライト。詳細はこちら


  • 俺はサイリウムは要らないと思う(おれはさいりうむはいらないとおもう):この後、「なぜなら、一番輝いているのはファンの心なのだから」と続く。賢人の至言であり真理。超級者向け。心を折ることなどできぬ。

か行
  • カラフルビーム:12色&4つのグラデーションで発光可能なLEDペンライト。ダイヤルで切り替え式なのだが、そのダイヤルがどうも壊れやすい。カラ回りしたり切り替わらなかったり。改善して欲しいところである。



  • 黒リウム(くろりうむ):黒い光を発するサイリウム、ペンライト等。未だ人類が到達していない理想郷。現在11の理論(仮説)でその存在が論じられているが、仮説の中には別の仮説にて完全否定されているものもある。噂では12番目の理論に到達した者がいるらしい。


  • ケミカルライト(けみかるらいと):化学発光による照明器具の総称。[chemical light]

  • コマンドー(こまんどー):正式名称はライブコマンドー。中級者ともなると10本以上のライトを使い分けることになるが、そんなときに役に立つのがこのグッズ。身体に多数のサイリウムを装着した姿は戦場に赴く戦士そのものである。見かけたら「何が始まるんです?」と声をかけよう。5pb.から発売されていたものが有名だが、ララビットマーケットからも発売される模様。予約開始となりました。こちら 販売価格:3,675円(税込)


さ行
  • サーチライト芸(さーちらいとげい):閃ブレの筒を外してサーチライトのように会場内や天井を照らす行為。迷惑なのでダメ絶対。

  • サイリューム(さいりゅーむ):コンサートやライブで光ってるアレ。サイリュームは商品名のため、正しくはケミカルライト。ペンライト、コンサートライトとも。中心部辺りに軽く力を入れて曲げ、内部のガラス管(アンプル)を割り、二種類の液体が起こす化学反応によって点灯する。この折る瞬間の感触こそサイリュームの魅力の一つであり醍醐味でもある。ただし歯で強く噛んではいけない。初心者~超級者まで幅広く用いられる。

  • サイリュームクラシック(さいりゅーむくらしっく):オムニグロー社製のLEDタイプのペンライト。ルミカライトとボディサイズ・色味が似ているので、イメージカラーがキャラに設定されているゲーム系イベント(アイマスとか)で組み合わせて持つのに重宝する。市販のボタン電池で点灯するので、イベントに数多く参加する戦士にとっては頼れる相棒となる(主にお財布的な意味で)。初級者~上級者向け。折ると壊れる。

  • CR123A(しーあーる123えー):閃SG-309、SG-329で使用するカメラ用リチウム電池。小型で大出力が取り出せるのでLEDライトによく使われる。使い捨てであり充電は不可能。

  • 自作LEDライト(じさくえるいーでぃーらいと):別名厄介棒。LED、基盤、抵抗、電池ケース、スイッチ等を用意し半田ごてで作る電子工作。大抵LEDを並べる形で作られる。大閃光を上回る明るさを持つ物も現れ夜を昼にする、スタッフが飛んでくる、周囲の視線を一身に集める、電圧が高まりすぎて電池が破裂する、使う人間が目が痛いと叫ぶという伝説もある。一般的には製作者の名前+棒という名称が付けられる傾向にある。現在数種類が確認されている。作り方はこちらを参照されたし。上級者向け。製作は自己責任でお願いします。

  • シナモンブレード(しなもんぶれーど):1本で多色対応なLEDライト。通称シナブレ。注文等は製作者ブログへ

  • シューティングスター(しゅーてぃんぐすたー):サイリウムが手からすっぽ抜けて、お星様になること。なお、声優の中村繪里子嬢にやると、逆シューティングスターされる。厄介である。

  • スティックライトミニ:「新しいタイプのLEDライト」「6パターンの光り方をセレクト」「コンサートやアウトドアで大活躍!」「携帯に便利なクリップ、ストラップ付」。スイッチを押す毎に3色マルチ点滅→レインボーに変化・点灯→マルチ点灯(白色)→ブルー点滅→グリーン点滅→レッド点滅→消灯となる。イベント等で一番必要になるであろう点灯モードがマルチ点灯しか存在せず、RGBは点滅のみ。そして特筆すべきは3色マルチ点滅のウザさ。高速にRGBが切り替わるので点滅する棒を見続けると気分が悪くなる。あまりオススメできない。東急ハンズ等で500円(税込)メーカーHP

  • 先端処理(せんたんしょり):閃ブレードを作成する際に筒部分の先端に遮光処理を施すこと。これを怠ると大出力の光線が出演者を直撃し、ライブの中断や中止に繋がる恐れがある。過失障害、威力業務妨害に問われる可能性もあるので先端処理は念入りに行うべきである。

  • 閃ブレード(せんぶれーど):「より明るく、より経済的に」を合言葉に先人たちの試行錯誤の末開発された脅威の光学兵器。大閃光並の明るさとサイリュームクラシック並の持続力を誇る。作り方はこちらを参照されたし。中級者~上級者向け。折ると壊れる。


た行
  • ターンオン(たーんおん):ターンオン社より販売されているペンライト。シンプルなボディとかわいらしいデザインバリエーションで、女性にも扱いやすい。ライブで一本持って行くのに向く、初心者~初級者向け。あるモノと組み合わせることにより驚異の光学兵器へと変貌を遂げる。

  • 大閃光(だいせんこう):ルミカ社より販売されている高輝度ケミカルライト。発光量が大きい代わりに寿命が短い。光の強さはウルトラシリーズより劣るが、レギュラータイプより値段が安いので数で勝負できる。中級者向け。折ると綺麗。

  • 大閃光D(だいせんこうでぃ):パッケージ表パッケージ裏。ルミカ社より発売されている高輝度ケミカルライト。「二本あわせると一本の巨大スティックに!」「D型新形状」「複数本でも握りやすい新型グリップ!」(原文ママ)。ルミカの最先端技術を惜しみなく投入した新製品。グリップ部は持ちやすそうなのでバルログしやすいかもしれない。ピンク・オレンジ・ブルーを確認。189円(税込)

  • 大TEN光グローブ(だいてんこうぐろーぶ):片手に5本ずつ、両手に最大で10本までサイリュームを装着できる手袋。これだけ聞くと便利グッズのように思えるが、実際には装着に時間がかかる、リウムを折るのに手間取るなど多くの不具合が生じたことにより現場での人気はイマイチ。飽くまでもネタグッズと割り切ればなかなか面白い商品かもしれない。

  • 大電光(だいでんこう):ルミカ製の電池式ペンライト。LR44*3個使用。細身で軽量なので、同色複数持ちに最適。明るさはそれなり。青,ピンク,白,緑,赤が発売中。


  • 高まる(たかまる):交感神経が刺激され体内にアドレナリンが大量分泌された状態。INTをのぞく全てのステータスが強化され、痛覚に対して鈍感になる。飛ぶ、脱ぐ、より光を求める、人外語を叫ぶ、1曲目で手持ちのリウムを全部折る、カレーを食べる、シャンプーをするなど通常では考えられない行動を取ることが多い。けど他人に迷惑はかけないようにしろよ。

  • チェルノブイリ(ちぇるのぶいり):ペンライト内部の液体を漏らすこと。臭いので注意されたし。

  • DMM(でぃーえむえむ):デジタルメディアマートの略。何故かサイリューム・大閃光を取り扱っている。出荷が早いので急なイベントにも対応できる。

  • DealExtream:海外の通販サイト。通称DX。中華製のLEDライトや謎の電池など取扱商品豊富。送料ケチると商品が届かなかったりする。

な行
  • 無いものは(ないものは):作るしかない。

は行

  • バルログ(ばるろぐ):指の間に4本ペンライトを挟む行為。すっぽ抜けやすいので注意。8本でダブルバルログ、12本でトリプルなど。迷ったらUOバルログ。

  • PB(ぴーびー):パステルブルーの略。アイマスイベントでは我那覇響役の沼倉愛美さんがステージに立った際に振られるカラー。取り扱っている店が少なく在庫も少ないことからイベントの直前に手に入れられず慌てることもしばしば。

  • ブースト(ぶーすと):ケミカルライトの温度を上げることにより化学反応を促進させその光量を増やす手法。寿命は激減する。また、外筒の樹脂は温度が上がると強度が落ちるため丁寧に扱わないとチェルノる可能性が高い。ゆえに素人にはお勧めできない。

  • フェスティバルプラザ(ふぇすてぃばるぷらざ):大閃光が格安で買えるネットショップ。基本送料が1000円と高めだが共同購入等で大量買いすれば誤差の範囲に収まる。

  • 太い光る棒(ふといひかるぼう):ダイソーで売っているケミカルライト。100円の値段相応


  • ポケットネオン(ぽけっとねおん):内部のネオン管が点灯するタイプのペンライト。ケミカルやLEDとはまた一味違う色味が出るため愛好者も多い。一時期生産中止になり入手困難になっていたが、2009年の後半頃各地のハンズで在庫が復活した模様。現在でも探せば残っている可能性あり。初級者~中級者向け。灯体がガラス製なので落とすと割れる。

ま行
  • 真問題(まこともんだい):毎回沸き起こる「イメージカラーが黒の真のときは何を振れば良いのか?」と言う論争。

  • mjktドリンク(まじきちどりんく):飲み会で注文したドリンクにサイリュームを突っ込んでゴクゴクする行為。みんなきれーいーだねー。液漏れに注意。一般的には白系の色のドリンクに入れると色が映えて綺麗。

  • 迷ったらUO(まよったらゆーおー):ライブやイベント中に初めて聴く曲が流れてどの色のサイリュームを折れば良いか分からない時に唱える魔法の言葉。一般的にはアップテンポの曲ではUO、バラードなどそれ以外の曲では青系統のリウムを折れば間違いは無いと思われれぅ(とりあえずブルー)。応用例として「迷ったら始発」などの格言もある。

  • 丸善(まるぜん):イベンター御用達のネットショップ。288本まとめ買いで1本あたり86.625円という驚異の安さを誇る。ライブで使用するサイリウムの単位として使われる事もある。(使用例)「WADA-SANが今日のライブでUO1丸善(288本)使ったらしい」

や行
  • UO曲(ゆーおーきょく):いっせいにUOが焚かれる定番曲。会場全体が黄金の絨毯のように輝きおおいに盛り上がる。キラメキラリ、オーバーマスター等。

ら行
  • リウム推し(りうむおし):ライブ中に出演者や楽曲よりも自作ライトに興味を示す人。もしくは行為。その行動心理等、現代科学では解明できていない部分が多い。

  • リロード(りろーど):ウルトラオレンジ系の瞬発力を活かすために曲中で新たなサイリウムを折りなおす行為。意外と熟練を要す。ご利用は計画的に。

  • ルミカライト(るみからいと):ルミカ社より販売されているいわゆる普通のケミカルライト。発光量が小さい代わりに寿命が長い。初ライブの紳士諸君はまずこれをハンズやドンキあたりで二~三色買っておけば大丈夫だ、問題ない。初心者~中級者向け。

  • リウム(りうむ):サイリウムの略。

  • リウム禁(りうむきん):サイリューム禁止の略。主催者からの通知によってサイリュームをはじめとする光り物が禁止となっているイベントや慣習として光り物禁止が暗黙の了解となっているイベントでは使わないようにしましょう。光り物無しのライブもいいものですお。

  • リューム・ホルダー:ライブコマンドーと思ったら違う。大阪のCAOFFというメーカーのパクリアイテム。5pbが再生産しないから仕方がないよね。コマンドー手に入れられなかった人は購入してみてはいかがだろうか。レポ求む。


わをーん
  • ヲタ芸(をたげい):厄介系イベンター必須スキル。ラブミサイルを全弾発射することでより芸が引き立つとか引き立たないとか。

LOBMかよっ
最終更新:2016年01月29日 17:57
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