終盤の絶対感覚
寄せ?詰めろ?詰み?必至?
ここでは終盤での感覚を解説します。終盤と言えば、寄せ・詰めろ・詰み・必至という言葉がよく出てきます。「寄せ」というのは、相手の玉を詰み安い形に持っていくことを言います。「詰めろ」は次に玉をが守らないと詰むという状態です。「詰み」は文字通り相手の玉にとどめを刺すことです。「必至」というのは、受けが効かない状態、つまり相手が何をしようが自分が詰まされない限り相手は次の一手で必ず詰むという状態です。これらを踏まえて重要な局面を見ていきましょう。
最終更新:2009年05月04日 01:39