部曲戦トーナメント終わりました。
結果は4位でした。
経験不足は勿論分かっていた中で大健闘と言えるでしょう。
採用した戦術や方針等を記載します。
部曲戦経験1桁が3~4人いた中で上げた戦果です。
(多い人も30ぐらいしかなかったりしますがw)
あまり経験のない部曲の人も試してみてはどうでしょう。
(慣れられると難しいかなw)
1.今回は10人構成と言うこと
デバフ数にもよりますが、最低6人いないとダメージが不十分だと思われます。
また15人になると被ダメージが大きくなるため相打ちか先に倒れてしまわれると思います。
2.慣れから来る突撃への対処(特に罵倒・混乱)
誰かの混乱さえ入れば良い。
ボタン一つで対処可能です。(経験少ない人でもいける)
3.白水で錬丹やっていた部曲員の何気ない一言
呪詛強いよ?
って事でダメージを見るとデバフ5個で300ぐらい。
10個で535だったかな。
予想だと
呪詛1が50+35(n-1)
呪詛2が85+45(n-1)
※nはデバフ数
これが最大だが他にも呪詛が掛かってるので凄まじいダメージが出る事になる。
実際テストとして白水突撃してみましたが、10人でクリア出来るほどダメージが出ていました。
4.双剣マンセーの部曲戦に試金石として投入しちゃうぜ。
ワンパターン化への問題提議。(かっこいい事言ってますが、気にしないでね)
今回は結局双剣0で望んでいます。
これらから全員で呪詛散布すんぞ!作戦に
最初は錬丹8とか10とか言ってましたが、浄化と浄化薬の存在から構成を考え直し
以下のようになりました。
構成
盾1:盾スキル4種(氷必須)、罵倒、戦神、咆哮、矛落とし、気魂撃
戦1:落心、沈黙、脳震盪、矛落とし、大喝、疾駆系4種
錬4~5:混乱、呪詛散布、痛覚反転、各種バフを各自担当
妖3~4:氷嵐、大極波、詠唱強化、睡眠、陰陽転化、氷結撃
アイテム
盾:呪詛散布、回復薬、浄化薬
戦:呪詛散布、回復薬、浄化薬
錬:回復波札、浄化薬、陰陽転化札、五霊丹 (暗黒食らっても混乱だけは撃てるように)
妖:呪詛散布、浄化薬、五霊丹
動き
徒党1と徒党2はいずれも錬丹党首で増丹陣
基本的に護りを交互に掛け続け、不意打ちでも即死しないようにします。
対決時に余裕があれば光を発動しましょう。光と護りがあればかなり有利になります。
また、戦闘直前であっても陣形技は狙っていきましょう。
とにかく護りが肝です。
錬丹
今戦術の基本職です。相手の突撃を混乱で止めるのが役目になります。
数でカバー出来ますので、早め早めにを心がけます。
全員まとめて撃ち負ける事がないようにしたい所です。
後は、反転して呪詛・浄化・回復波を撃って行きましょう。
盾
とにかく突っ込んで相手の錬丹に罵倒です。
出来ればすれ違いで矛落としを相手の戦術・双剣に入れたい所です。
その後、戦神。後は咆哮・呪詛を。
そして適当に気魂撃です。
戦術
まず大喝
そして相手の錬丹にまとわりつきます。
混乱と浄化を押さえにいきます。アイテムは諦めます。
妖術
呪詛を浄化されても大丈夫なようにダメージ源として活躍してもらいます。
まずは氷嵐で足止め。
そして詠唱強化の大極波です。適中で600~700出ると思います。
とにかく微妙なダメージは呪詛で稼げるので適中狙いがいいと思われます(木剣)
後は錬丹に睡眠、呪詛散布、追撃時の氷結撃、陰陽転化等
全部は難しいですが、適切にこなせるようにしたい所です。
全体
ネタばれしてない時はわざと強襲させて殲滅していました(足スキルは全て捨て、防御系にしていた)が
ネタばれしてくると難しかったですw
前進する場合は足系の組み合わせの検討も必要です。
(この辺はまだ十分でなかったです)
注意点
とにかく護りは切らさないこと。切れてると強襲で終わります。
術はいずれも早め早め。
神丹等の防御アップ薬も全部使っておくこと。
一番の強敵は付与剥奪です。
とにかく落ち着いて護りは掛けましょう。その後、痛覚麻痺は打っておきたいです。
後、撃たれそうだったらタイミング良く突っ込んで混乱を狙って見ましょう。
後は、適度に広がっておくこと
特に錬丹は1人は後方に下がって相手の混乱に備えたい所です。
その他
うちの部曲では誰が何を担当するとかはまだまだ実戦不足なので来たら撃てでしたが
慣れてくると氷嵐のタイミングや呪詛ももっと上手くやれるかと思います。
特に混乱は誰がまず突っ込んでっていう役割をしっかり取れれば面白いと思います。
最終更新:2008年05月10日 07:01