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伏兵連合

完全な暗躍部隊です。

突撃部隊の近くをうろうろしたり、敵の採集場を狙ったり、
復活組みを狙ったりといやらしい行動を主体にしていきます。

自軍が押し込んでいればいるほど自由な行動が出来る反面
篭城状態になるとあまり何も出来なくなってしまいます。




索敵連合における各技能
(お勧め徒党はありません。全て伏兵・潜伏移動前提です)


●防御
とりあえず覚えておくのは罵倒です。浄化と回復を阻止できるのはかなり強力です。
連合が陣発動している所に打ち込めるとテンションアップ間違いなしです。
基本的には少人数同士の戦いも多くなると思われますので
とにかく攻撃力の底上げをしていきましょう。


●双剣
強力な技能を多数所持しています。
伏兵連合の主役です。高い殲滅力に期待です。


●戦術
少人数同士の戦いで非常に強い技能です。
こちらもお勧め。ただ、双に比べると攻撃力は低いですし、
防御程強力なスキルを持っている訳でもありません。

●弓
出来る事は余りありません。伏兵は接近戦になることがほとんどのため
遠距離攻撃のメリットを生かせる機会がありません。
あえて使おうとするなら、近接射撃系を思い切り詰め込んでいくと良いかと。

●練丹
万能技能の練丹はここでも大活躍です。
伏兵からの混乱はそれだけで相手を壊滅するチャンスを作ります。
また味方が倒れても蘇生すれば城まで戻るという行動もなくすことが出来ます。
必須職


●妖術
基本的に脆い上、白兵戦になる事が多いので活躍出来るとは言いがたいですが、
氷雪嵐だけは別格です。大量に足止めするので敵を一網打尽にしやすいのです。
最初の一撃後に散開されてあまり戦果を上げられないというのを防ぎます。
1人いても良いかもしれません。


編成例
伏兵 潜伏 丹双双双双
伏兵 潜伏 双双双双妖

5~8人ぐらいの方が見つけられにくく伏兵がばれるミスも減り、攻撃力も適度にあるかと思います。
優れた範囲技能を持つ、双と丹を中心に盾と戦を1人ずつ程度置いておくのが定石かと思います。
呪詛散布がダメになったので、デバフ+呪詛は諦めましょう。
純粋火力で勝負です。火力不足を補う為にも奇襲の刃は是非使いましょう。後はなぎ払い勝負です。
2発撃てれば御の字。

まず注意したいのは伏兵が解除される状態を覚える事。
  • 技能を使用する。
  • 戦闘モードになる。
技能については戦闘モードになっていなければしばらくすればまた姿が消えます。
周りに敵がいない時は安心してバフを掛けましょう。
戦闘モードについては特に注意が必要です。敵をタゲって実行ボタン(エンターボタン)等を押すだけでも戦闘モードになります。
基本的には追尾必須で、それ以外の行動はしない様にしておくのが安定です。
盟主は攻撃に移る場合は攻撃開始等のマクロをもっておくとよいと思われます。

また練丹等の場合、回復波などを掛けた場合、掛かった1人が戦闘中である限り戦闘モードになってしまいますので
なかなか戦闘モードが解除されない場合もあります。その場合はすんなり下がる等の工夫を取りましょう。
(そういった意味でも純粋火力のみの双剣が主役・妖術の場合もデバフが付く系統はあまり使わない方がいいかもしれません)



伏兵は有効か否か


伏兵は戦線維持出来ないし、被害受けてもしれてるので無意味という意見が結構多いです。
個人的には意味はあると思います。但し、活躍するにはそれなりの要素が必要な上、
各人の技量・知識が高いレベルで求められる為、安易に伏兵で奇襲したいと思ってるだけなら
やる意味はありません。

前提条件
  • 味方部隊が野戦で強い。
  • 双のレベルが高い。50で暴虐は欲しい。
  • 参加者の技量がある程度高く、伏兵に関する知識を十分に持っている。

実施条件
  • 敵が固まっている。
  • 敵が十分な索敵行動を取っていない。
  • 仲間の度胸が良い。
恐らくこのぐらいの要素があって、五分五分ぐらい。
また奇襲した後はほぼ全滅します。条件の割りにメリットがそんなでもないっていうのが伏兵無意味
っていう人が多い所だと思います。


一番大きな要素は味方部隊の野戦での強さ。
伏兵本人達と全く関係ありませんが、これが実は一番重要なんじゃないかと思います。
野戦部隊が弱ければ城に押し込められて城から出る事すらままならなくなりますし、
そこまで行かなくても、後方で余裕を持って索敵連打して待機していますので奇襲は難しくなります。
相手が余裕が無くなる程、押し勝てる野戦部隊があると、相手の注意がそちらに向かざるを得なく
なる為、伏兵奇襲の成功率が上がるという訳です。

双のレベルが高い。これは呪詛が弱い今、瞬間的に大ダメージを入れれるのがなぎ払いのみと
なっているのが要因です。伏兵には脚の速さはあまり必要ではありませんので、
一瞬で大ダメージ入れて敵を倒すチャンスを増やす為にも攻撃力をとにかく高める必要があります。
武器の攻撃力も戦闘レベルによる物ですので、レベルが高い方が有利です。
理想的には50双暴虐付きが5人~、さらに罵倒盾か混乱丹を1枚ずつといった所。
あんまり人数多くても被害の方が出る可能性が高くなりますので、
ぶっちゃけ余計な事考えずに50暴虐双5人で奇襲刃からなぎ払い連打が一番安定すると思います。

味方部隊の次に重要なのが伏兵に関する知識を各人が持っているか。
伏兵で重要なのは追尾です。突撃連合以上に必須で、確実に出来ない人が1人でもいる場合は
伏兵にすらなりません。次に知識。技能を使えば伏兵が解ける。知っている人は知っていますが、
知らない人だって多い。アイテムも技能の一種。
また、遠くの敵をクリックしてエンターボタンを押すと、そこに向かって走り始め戦闘モードになります。戦闘モードでも伏兵は解けます。これは意外に知らない人が多い。
盟主が奇襲の刃を使うまでは追尾マクロのみで一切の行動しない。
刃撃ったら全力でなぎ払う。
これを全員が徹底出来ないとあっという間に発見され、フルボッコされる羽目になるでしょう。


実施段階においては
敵が固まっている。これはまずクリアできるでしょう。突撃連合が基本になっていますので
どこかしらに塊はあるはずです。

敵が十分な索敵を取っていない。集合中に連合の真ん中で索敵をうっているだけの連合ですと
狙い目です。伏兵に対する知識がほとんど無いと思って良いでしょう。
周囲に散らばって索敵を連打する人が数人いる。
これは伏兵に対する考えもしっかりしている。警戒も十分している。
無理に近寄らない方が良いかもしれません。
意外と前者の連合の方が多いです。知識を持った人がいても、大抵は盟主であったり、増丹であったり
して、索敵をする余裕が無く、索敵をしている人が十分な知識が無いって所が多い。
そんな連合を狙って成功率を高める方が無難です。

仲間の度胸。奇襲の刃を撃つまで、接近している間も攻撃すら一切せずにくっついてくる度胸。
焦って敵に突っ込んでしまう人がいればそこで終わりです。倒せる人数も激減します。



伏兵をやる意味
これはあると思います。野戦が強いと成功しやすい。これと逆の視点になるからです。
伏兵を警戒する必要が出てくるので、野戦に集中し難い。
うっかりした瞬間にアッー!っていう事も起こりかねない。
それは誰でもない、自分自身の油断ですが、最も腹の立つ瞬間でもあります。
あまり活躍出来ない場合でも、敵が警戒してれば拡散して索敵していますので集合が若干遅れる
といった事も期待出来ます。


絶対に焦らない
伏兵するに置いて何よりも必要なのがこれ。時には隠密移動が切れてもじっとしてやり過ごす度胸が必要です(陣形効果でじっとしてれば姿が消えたまま。こういった知識も当然持っていなければならない)



伏兵の意味
敵の頭に血を登らせる。その為には最も有効な手段です。合戦場以外で暴走する人もでるかもしれません。ただ、やられた人以外は冷静でしょうし、野戦部隊が強ければ、普通に立て直してそのまま味方を
ぼこぼこにしちゃうだけの話になってしまいます。


伏兵で協力
やれるとしたら偵察や敵報告でしょうが、間違ってエンター押すと終わりますし、
視界内の敵は当然狙い目となる為、味方に教えるまでもないって言うのがあるでしょう。
また緊張感の為、そこまで余裕がないと思います。
伏兵に協力を依頼するのはあまり意味がない事だと思います。

協力を依頼する前に自分達が野戦で強くなる。これこそが伏兵に対して最も有効である事であり、
ここまでくれば伏兵が失敗しようが成功しようがあまり気にならなくなります。
そんな時になればこそ、伏兵も思った以上に活躍している結果となっているはずです。

こういう場面になってからこそ、伏兵が思い切って敵の主力に奇襲してみるといった
活躍が考えられるようになるのです。たとえ失敗したとしても位置報告すればすぐに味方が
やってきてくれるはずです。

出来ない国は国自体が弱い。
それだけの話です。伏兵がとか言うだけの話ではありません。
上記の関連から伏兵が悪いというのは野戦部隊弱すぎと言うのと同意です。
もし自分達がそう思っているなら考え直した方が良いでしょう。

伏兵には戦線維持といった事はほぼ不可の上、片道切符になる事が多いです。
従って主力・主役になりうる事は絶対にありません。
野戦部隊に入ってみて欲しいという要望もあるかもしれません。
ただ、前線で渇望徒党等で万歳アタックするとかよりも遥かにましです。

余計な文句は多分言わないほうが良いです。
伏兵するなら必ずK>Dで帰って来い。
某主力連合絶対討ち取れ。
といった無茶な要望(激励ともいいますが!)で奮起を促した方が味方の雰囲気が良くなると思います。


6.13初回作成
7.23構成見直し
12.25見直し
5.13伏兵の話

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最終更新:2009年05月13日 17:06
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