ヘイトとはなんぞや
※あくまでも筆者意見・視点でありますので疑問に思う所もありますが御容赦願います。
MOB(敵)が攻撃対象を誰にするかを決定する要素を【ヘイト】と呼びます。
※ゲーム内では【敵対値】という言葉で表されていますが、
他のゲームではヘイトと呼ぶ事が多いため基本的には【ヘイト】にて文章作成します
単純な思考のゲームですと、最初に殴った対象を殴り返すのが基本ですが、
これでは、チーム内で最も防御力に優れたキャラが殴る事で緊張感がなくなってしまいます。
従ってゲーム性や緊迫感を出す為にこの要素を追加しているようです。
このシステムを採用しているゲームはその他にも色々あって有名な要素です。
ヘイトが最も高い対象を攻撃するようなルーチンを持っているのが特徴です。。
ヘイトを高める行動は
- 先制攻撃をする。
- 敵対値上昇効果のある技能を使う。
- ダメージを与え続ける。
- 自分が与えたダメージを回復される。
です。
基本的には一番最初にダメージを与えてきた物(あるいは索敵内に最初に入った対象に)に攻撃を加えてきます。
それに対して高ダメージを与えたり、回復したりする人が別にいるとそっちの方を対象にする事になります。
これを一番堅い人がずっと対象を自分に向けておくような工夫をしたり、
自分に向かないような工夫をしたりする所にゲーム性を出している形です。
その様な行為を助けるアイテム・技能がありますので熟知しておきましょう。
特に防御・練丹をしたい人は必須事項です。
【準備しておきたい事】
・敵対値アップ玉を付ける。
所謂敵対ベルトを付ける事です。これは最重要事項。
これが無いとすぐに対象が別の所に移ってしまいます。(これを漏れる、こぼれるといい、これを頻繁におこす盾は下手と言われる)
・敵対値上昇効果のある技能を使用する。
技能の中には敵対値を上昇させると記載されている技能があります。
それらを使用する事によりヘイトを上昇させる事が出来ます。
- ぶちかまし
- 破甲の策
- 回避の構え
- 受止めの構え
- 防御の構え
等等
敵の攻撃を受止める人以外はこれらの技能は使わないようにするのが一般的です。(回避の構えや破甲が使える戦術は注意)
・敵対値上昇を抑える技能を使用する
これにより敵対値の上昇を抑える事が出来ます。
攻撃力の高い双・妖、回復の練丹等は必須に近い技能です。
・ダメージを回復する
ダメージを回復する事はかなり大きなヘイトを稼ぐ事になります。
漏れた敵が大抵の場合、錬丹に向かっていくのはこれが原因です。
これを逆手にとって、簡易回復を自分に掛け続ける事で比較的容易くタゲを維持する事が出来ます。
また、
消費アイテムの大錬丹薬や回復波札を使用する事で、さらに大きくヘイトを高める事も出来ます。
基本的には
回復>ダメージで優先順位があるようです。
各技能における基本知識
●防御
最も防御力のある技能。殴られ役になります。
つまり一番ヘイトを稼がなければいけない技能。求められる事は多いです。
- 敵対ベルトを付ける。
- ぶちかまし、破甲の策、各種構え等を使用する
- 簡易回復を自身に掛け続ける。
- 咄嗟の場合は罵倒を使う。
- 大きな回復を行う。大錬丹薬や回復波札を使う事によって敵を引っ張りやすくなります。
特に錬丹が殴られ始めると回復→ダメージ→回復のループでずっと敵を引っ張る事にもなりかねません。
ここで盾が一気に回復すると敵を引き戻せるという寸法です。
盾は金がかかるなぁ・・・´д`
●攻撃
攻撃役になります。自身が的にならないように工夫が必要になります。
- 偽装を使用する。
- 防御が敵を攻撃するまで攻撃しない。
●戦術
攻撃する事になります。漏れた場合は一定時間は殴られ役となりましょう。
技能の中では防御についで防御力がありますので、錬丹等が攻撃されるよりましです。
- 敵対値が上昇する技能を使わない(破甲の策・回避の構え)
- 防御が敵を攻撃するまで攻撃しない。
●弓
攻撃役になります。こちらも自身が的にならない工夫が必要です。
敵をすぐに倒せる場合はあまり問題ではありませんが、長期戦の場合は意外な火力を持っていますので
注意が必要です。また足止め等の技能を使用する。
- 偽装を使用する。
- 防御が敵を攻撃するまで攻撃しない。
●錬丹
回復役になります。このゲームでは回復に高い敵対値上昇があるようで、
防御の行動が甘いとすぐに攻撃の対象になってしまいます。殴られないようにするのは大事ですが、
殴られた場合も慌てない事が大事です。敵のダメージと自分の回復量を見極めておく事も重要です
- 偽装を使用する。
- 防御が敵を攻撃するまで回復しない。
- 敵が防御を攻撃するまで回復しない。早めの回復は錬丹の敵対値を簡単に上昇させていく事になります。
再生の使用タイミング等は特に注意。
- 下手に逃げ回らない。味方のフォローが受けられなくなります。(味方の周りを円を書くように逃げる)
- 痛覚反転を利用する。
一気に回復すると敵を引き寄せやすくなるようです。大錬丹や回復波等は要注意です。
●妖術
攻撃役になります。自身が的にならないように工夫が必要になります。
- 偽装を使用する。
- 防御が敵を攻撃するまで攻撃しない。
12.26初回作成
最終更新:2009年01月07日 11:01