ここでは部曲戦を行う前段階の検討事項を考察します。
●一般的な攻め方
戦術が前方で敵の先手潰し。盾がそのフォロー。双が動いている敵を集中攻撃して頭数を減らしていく。
弓は相手の行動阻害、丹は阻害系の除去と回復。妖術は行動阻害と回復を行っていく。
大体突っ込む形は
戦-盾-弓双-丹妖
の順といった形です。
大体がこの順番でしかもお互いにすぐフォロー出来る距離で進んできます。
勝率が低い所もこの順番を守ろうとする知識がある所は多いのですが、
戦だけがやたらと突出しすぎていたり、双がフォローできていなかったりする傾向があります。
●対戦相手の力量
強い所はこの順番でせめて来てタゲ合わせも非常に巧い。
弱い所は距離が開きすぎていたり、タゲ合わせも下手だったりする。
弱い所はまずこれを巧くなるように練習していかなければならないだろう。
強い所同士の戦いでは様々な選択が取れる。
基本的には双を狙うのが普通なんだが、当然相手の双もそれを知ってるわけでなかなか先頭に来ない。
それを狙っていると、先制攻撃されてフルボッコされてましたってのもある訳だ。
じゃぁそれを逆手に取って、開幕で先頭の戦に陰陽転化飛ばしてタゲ合わせしてもいいのではとも思う。
巧い戦ってのはこの辺りも非常に巧みでやばい匂いがしたら、即後退してタゲ合わせをずらす動きをする。普段の行動も常に前後移動を繰り返してなかなか攻撃出来ないような動きをしつつ確実に頭数を減らす。巧い戦が多い所は軒並み強い感じがしますね。
●狙い目
強い部曲っていっても個人の技量差はある。あまり動けてない人も当然いる。
腕に大きな差がある部曲相手の場合は巧い人を優先的に狙おう。
大きな差がない部曲は狙い目は数値で決めよう。
高レベル双or錬丹
が狙い目になるだろう。
何度も戦いあっている対人部曲等ではどこそこのだれそれは巧いとか言う話しになるのも
タゲを誰にするかの指針になるかだろうね。
まぁなんだ、適当でも十分強い双だけは全員が問題になるんだけども。
●大人数戦
20人を超すような大人数戦。
優れた盟主が居る場合は速攻→オワタとなる訳だが、なかなかそうもいかない。
斥候を出して敵の居場所を探りあい、ガチンコ対決になる事も多いだろう。
大抵の場合は護り伍・祝福伍は実装してくる。
合戦でもそうなのだが、今は25人では護り伍+回復の壁を突破するのはなかなか難しい。
つまり長期戦になる。
この場合。
飛散 祝福 戦戦戦双双
増丹 神護 丹丹丹戦戦
飛散 剥奪 戦戦双双盾
激昂 猛進 双双双双盾
方陣 暗黒 妖妖弓丹丹
こんな感じなのが良いのではないかと。激昂は増丹に代えても可だと思う。
最悪参でも問題ない剥奪・暗黒から偵察を出してうろうろさせる。
飛散2部隊でひたすら剥奪狙い、方陣で暗黒狙い。
相手の丹双をとにかく狙う。
方陣は暗黒狙いで敵が見えたら
暗黒or詠唱強化→戦法発動の2択でもいい感じがします。
完全不意打ちから速化で秒殺ってのは意外に難しい感じです。
2.2作成
2.10作成
最終更新:2009年02月27日 12:33