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市川監督(いちかわ・かんとく)


■性別
男性

■学年
その他

■所持武器
無題の台本(キャスティング・ボード)

■ステータス
攻撃力:7/防御力:12/体力:17/精神力:5/FS(決定力):9

特殊能力『キャスティング・ボード』

隣接2マス敵1体を対象とした1ターンの行動封印。
使用すると体力を5消費する。

死亡非解除はついていない。

<計算式>
効果:行動封印 45
時間:1ターン 1.0
範囲+対象:隣接2マス内一人 1.6
消費制約:体力5消費 25

FS:9 1.9

発動率:101% 成功率:100%

能力原理

市川監督が「世界は俺の為に用意された舞台である」と思いこんだ結果生まれた能力

彼が所持している無題の台本(キャスティング・ボード)にはこの世界で直近に行われる行動が自動的に書き込まれる(行動提出のこと)

この能力は対象の行動が書かれる前の該当頁を破り捨てることで、その対象が次に何か行動しようとしても「対象は何も行動していなかった」という結果になってしまう能力である。

「対象が行動するはずだった内容は切り取られてしまった台本には載っていない。
ならば対象はその場面では何も出番はなかったのだ。」という考えである。

この能力を破るならば手段は二つ。
時間経過を待って次の場面に進むか、こんなおかしな能力をもった監督を殺すかである。


ちなみに「キャスティングボートを握る。」という言葉があるが、あれはキャスティングボー「ト」であってキャスティングボー「ド」ではない。(中の人は知らなかった)

キャラクター説明

とある世界で映画監督をしていた若めの男性。「市川監督」は役職名ではなく本名。

黒髪短髪で性格は傲慢。悪い笑顔をするとギザ歯が見えるくらいの悪人顔が特徴。というよりどう見ても悪役。
ただ市川監督単独では魔人達相手にどうにもできない為、仲間である転校生達には感謝している。


とある世界で何も挫折も無く映画監督として名を上げた彼は、傲慢にも「世界は俺の為に用意された舞台である。」と解釈。そのまま魔人→転校生へと変貌した。

転校生になった後は自身の思う通りに動く世界を作ろうとしたが悲しいことに彼の能力は一人だけでは返り討ちにあうような能力であった。

ならば他の転校生たちが集まる時に一緒に参戦すればいいだろう。
そう待ち続けた中で今回の一件を知り転校生達の中に紛れ込んだのだった。

以下、言いそうな台詞
「市川監督だ。雇われで呼ばれた身だが…この世界は色々と面白そうだな!」
「貴様に『次の出番』などというものはない!」(能力発動時、頁を破り捨てながら)
「…見ての通りの能力だ。俺一人ではどうすることも出来ん。」
「だが、他に『役者』がいれば 話は変わるがな!」