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ランプ・テール


■性別
男性

■学年
その他

■所持武器
影芝居装置

■ステータス
攻撃力:0/防御力:15/体力:6/精神力:3/FS(ダラン):6

特殊能力『アヒル・アワル』


<計算式>
効果:特殊能力無効(自分を含む味方) 50
時間:1ターン 1.0
範囲+対象:同マス味方全員 1.3
フィールド補正:1.0
タイプ:フィールド設置型
制約なし 10

FS:6 1.6

魔人陣営ボーナス 20

発動率:92% 成功率:100%

能力原理

影とスクリーンを境界に現実とワヤン・クリの舞台を交わらせ、物語の内と外の境界を失わせる能力。今回の場合、人形劇の外からの影響が人形劇内の出来事と等しくなる。
つまり、人形師(ダラン)のランプ・テールと観客となった味方は劇内の出来事に何ら影響を受けない。

ただし、敵が観客として振る舞った場合(通常攻撃を行なった場合)は影響を受けるため、注意は必要。

キャラクター説明

希望崎学園に出入りすることの多いインドネシア系の男性。季節に関わらずスーツの上にツナギを着ており、長く伸ばした髪を簡単に結い、その上に帽子を乗せている。
その正体は世界的な環境保全機関の日本支部に所属するエージェント。普段は密猟者や危険外来種などを相手にドンパチしている。
希望崎学園には環境保全の意識を高めるための講演会、地下ダンジョンの調査、生物部の監視、女子高生の観察などを目的に幾度も訪れており、一部の生徒や教師とは顔馴染となっている。
今回は転校生個体数の著しい増加が与える生態系への影響を危惧した機関からの命令で希望崎を訪れた。
具体的には、この現象の発端の排除及び増え過ぎた転校生の総数調整のための駆除活動を任じられている。

インドネシアの伝統芸能である人形劇ワヤン・クリに造詣が深く、その実力は手作りで人形をこさえて即興で劇を上演するほど。人形は主に駆除活動中に殺害した動物達の皮を使うことが多い。
魔人能力はこの特技と簡単に変化する彼の価値観が相まって生まれたものなので、このダンゲロスでの用途以外にも様々な応用のある結構な万能能力である。