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雲類鷲イツキ


■性別
無性

■学年
その他

■所持武器
桜の手折り方

■ステータス
攻撃力:2/防御力:13/体力:10/精神力:1/FS(開花宣言):4

特殊能力『連理の枝(ミスティリーン)』


<計算式>
効果:発動率20%上昇 50
時間:1ターン 1.0
範囲+対象:隣接マス味方1人 1.1
消費制約:能力対象の精神全消費 15 ※1 ※2

FS:4 1.4

魔人陣営ボーナス 20

※1精神力が0でも使用可能
※2制約なし10と比較しての値

発動率:104% 成功率:100%

能力原理

肩甲骨から翼の如く生えた木の枝を引き抜き、対象に突き刺すことで発動する能力。
対象の核となっている感情、魔人ならば加えてその能力を最大限に花開かせる。

この枝は『接ぎ木』である他に『寄り木(ヤドリギ)』としての性質を持つ。
刺さった枝は物理的な殺傷力を持たないが、感情を吸い上げることによって間接的に精神を削る効果を持つ。
感情を吸って咲いた花がどのような物であるかはその人次第となる。
対象は能力の強化内容を花の性質を反映させたものであるとして直感的だが把握することが出来る。

能力を行使した瞬間は背中の枝が一斉に燃え上がり、灰色の髪が一瞬桜色に染まる。

キャラクター説明

年齢:14
外見:背に九本の枝が刺さった中肉中背の少女
一人称/口癖:木(ボク)/語尾や単音節を繰り返す

とある世界線では世界を支配し、この世界線においても巨魁『雲類鷲殻』の第五子。
父の統べるウルワシ製薬の傘下企業「涅槃」の社外取締役であり、父に仇為すものを日々狩っている。
父の命令で弱小魔人を集めているが、それ自体には何ら感情らしきものを持ち合わせていないようである。

母体から嫡出後、程なくして探偵に加工された人工魔人。流派は『暗黒派』。
その魂は紛れも無い人間の物だったが、脳を含んだ全身はササニシキを源流としたナノマシンに置き換わっている。
犯人属性なので探偵としての技能は比較的低いが、その分活動制限が緩く、非合法活動も身を焼きながら行っている、

「零」のコミュ力を持ち、自他に向けられる感情はイツキを境に強制的に遮断され、面と向かって話をしても道すがる通行人程度の無関心さに置き換わる。
整った風貌をしているが、それすらも写真や絵画と言った被写体になってみないと認識されないほど。
これを突破するためにはイツキ自体に強い感情を持ち続けなければならない。

イツキ自身も感情らしきものは乏しいが、それがどういうものなのか? という好奇心を満たすためなら何でもしでかす。
初めて閾値を越えた感情は父から向けられた負のコミュ力”憎悪”の極値と言うべきものであり、以降のイツキはこれを求めること、得ることを第一義として行動している。