通 称:
立 地:辺り一帯が竹林になっており、どこか静かな情景を思わせる。
概 要:
無機物型モンスターと呼ばれる、物に命が宿った系のモンスターが登場する。
無機物型モンスターは動きがとてもユニーク
竹林フィールドなので、タケノコを『採取』できる。
からくり型モンスターのため、毒無効を持っている。(レアボスのみ?)
隠し扉:
銀箱3つ
料理
アイテムの〈レシピ〉(タケノコ入り)
腕装備の〈ナックルガード〉
MPを500P回復してくれる〈MPハイポーション〉
出現モンスター
通常モンスター
概 要:
〈お湯太郎〉君
車輪を搭載したからくり人形型モンスター。お盆に乗せたお湯をぶっ掛けてくるので注意が必要。
足が車輪なので中々移動速度が速い。
大きさ僅か50cmほどのからくり人形で、邪なこと考えてそうな顔をしている。
とても有名な同人誌作品があり、〈ダン活〉プレイヤーたちは敬意を籠めてこの〈お湯太郎〉を君付けで呼ぶようになった。
〈バスケット〉
ワゴン型モンスター
〈ハンテン〉
動く着物の幽霊型モンスター
〈チリンリン〉
風鈴型モンスター
『仲間を呼ぶ』ため見つけたら即集中して倒すことを推奨。
ドロップ:
無機物素材
最奥ボス
概 要:
〈竹割太郎〉
竹で作られた、からくり二輪車に乗っていて両手の斧で攻撃してくる。
車輪走行だから動きが割と速く、しかも立ち止まらず動き回るせいで結構やりづらい相手
道中に出た太郎型モンスターのボス版。セグウェイに乗った大型人形。体長3m弱ほど。
歌舞伎のような顔をしている。
戦 闘:
タンクが動きを封じるのがなかなか難しく、突進攻撃もしてくるので後衛も巻き込まれに注意しなくてならない。
〈竹割太郎〉の通行するルート上にいると轢かれてしまい、直撃すれば大ダメージを受けてしまう。
また、斧二刀流で一発一発がガンガンダメージを与えてくる。
スピード型かと思えば、立ち止まっていても結構強い。
しかも斧が属性を纏っており、通常時は右の斧が火属性、左の斧が氷属性で攻撃してくる。
弱点属性の防具を身につけている時は注意が必要。
暴走突進
部屋の中を縦横無尽に走行するので足の遅いタンクではこれを止められない。
ただし、タゲ依存ではなくただの暴走なので、うまく避けられれば轢かれる心配はない。
固まると逃げ場が限られてしまい事故率が上がるので、まずは自由に動ける空間を確保すること。
対策
ターゲットのスイッチ:タゲが移るとシステムAIが行動パターンを変更する仕様。
暴走突進中にヘイトを多く稼ぐと暴走突進をやめそのキャラへ攻撃しようとしてくる。
通常攻撃の場合、防御勝ち→ノックバック→大きなダメージでダウン→総攻撃という流れができる。
タイミングが分かるため仕損じるということも無い。コンボテクニックの1つ。
〈雷オヤジモード〉プレイヤー命名
HPが残り10%になると怒りモードになり、両斧が雷属性となり一定時間威力に大補正がかかる。
同レベル帯のタンクでもたまに吹き飛ぶことがある。強い。
対策
竹製セグウェイに集中攻撃するとスリップダウンを取れる。
後は起き上がる前に総攻撃で倒せばOK。
ただし通常戦闘時にスリップを取ってしまうと耐性がついてしまうので〈雷オヤジモード〉に入るまではセグウェイを攻撃しないよう注意が必要。
ドロップ:
無機物素材
〈竹割太郎〉の〈金箱〉からは3種類の〈斧〉がドロップ
左の火属性、右の氷属性、そして怒りの雷属性〈斧〉が存在する
怒りの雷属性は3種類の中で最も強力な〈斧〉
〈??の竹割戦斧:攻撃力?、火属性、『唐竹割りLV?』?〉
〈??の竹割戦斧:攻撃力?、氷属性、『唐竹割りLV?』?〉
〈怒りの竹割戦斧:攻撃力56、雷属性、『唐竹割りLV5』『アンガーアックスLV7』『怒りLV1』〉
非常に強い。攻撃力56という数値がまず凄い。初級上位ドロップ品でこの数値を超える装備は存在しない。
たとえレアボスドロップですら超える事は出来ない。さらにスキルが3種類も付いているのだからさすが
また雷属性を纏っており、通常攻撃や〈スキル〉による攻撃にも雷属性が乗る。
『唐竹割り』攻撃スキル。何の効果も無い攻撃特化のスキルなので威力は高い
『アンガーアックス』雷属性が乗っかった攻撃スキル。LV7なので超強力。
『怒り』は自己バフ。LV1だと、発動中攻撃力が1.8倍になる強力な能力だが、〈スキル〉が使えなくなってしまうデメリットがある。〈激昂状態〉
〈からくり馬車のレシピ〉
5人まで収容可能な〈乗り物〉レシピ。
ボス部屋まで最短距離を走行すれば最奥の到着もあっという間。
騎士、ナイト系はアクセの2枠を使い装備すると、〈騎乗攻撃〉が解禁される。
モンスターを引き倒すことが可能なので道中のモンスターも止まらずに対処できる。
デメリットとして突撃で倒すと経験値にならない上にドロップは置き去りとなるが、ボス周回で回収できる。
最奥レアボス
概要:
〈陰陽次太郎〉
光属性を操る、セグウェイに乗った陰陽師
ブツブツ何かを唱えながらセグウェイに乗って迫ってくる歌舞伎顔のからくり陰陽師。
通常ボスが物理型とすると、〈陰陽次太郎〉は魔法型アタッカーとなる。
単体だが、例のセグウェイに乗っているから移動速度がかなり速い。
移動砲台でガンガン魔法を放ってくる。
近接攻撃で大きいダメージが入るとバックで逃げる特性があるせいで近接アタッカーやタンクが中々捕まえられない厄介な相手。
足下まで伸びる白髪に歌舞伎顔、陰陽師のコスチュームを身に纏うからくり人形。
セグウェイに乗り、両手に扇子を持っている。魔法の威力が高いから流れ弾には十分注意
戦闘:
使用してくる魔法:すべて光属性。
『トリプルライトボール』
『32連ライトボール』
『シャインウェイブ』
扇子を開いて振るうモーションで、どの魔法が使用されるかは分からない。
扇子を片手で振るうか両手で振るうかで判別できそうだが、具体的なモーションは記載されていない。
特に広範囲・全体攻撃には注意。
ダウンを取られるとタゲが変わるのでダウン者は出さないよう必ず防御態勢にすること。
戦術
セグウェイに乗っているため移動速度が速く、接近が難しい。
また近づけば遠ざかるようパターンが組まれている。
その仕様を逆手に取り、敢えて目的の位置まで遠ざけて壁に追い詰める戦術が存在する。
二人以上が協力すればさほど難しくないのでオススメの戦術。
壁まで追い詰めた状態でさらにバックしようとすると〈陰陽次太郎〉がスリップダウンする。
ここが第一の攻撃チャンス。
ダメージ覚悟で抑え込めば一方的な戦いができる。
〈陰陽次太郎〉は近接やノックバック攻撃、突進系のスキルを持っていないためできる戦術。
HPが10%を切るとユニークスキルを使用してくる。
これを回避し、ユニークスキル硬直中にクリティカルを入れることでクリティカルダウンが発生。
これが第二の攻撃チャンス。残りHPは10%なので総攻撃でOK。
※注意点
追い詰めるまで相手の攻撃にさらされ続けること、それなりに耐える必要がある。
包囲網の誰か一人がやられるだけで戦線が簡単に崩壊してしまうので、前衛組とヒーラーが十分育っていないと難しい。
〈ユニークスキル〉『太郎流・四属斧竹割』
赤いエフェクトが両手の扇子から放たれる。
火属性から光属性までの4属性、8本の斧の形をした魔法が扇状に振り下ろされる、近接小範囲攻撃。
つまり8本のデカい斧が降ってくる。
前方に扇状の攻撃を放つ関係上、攻撃範囲が狭い。
ダメージは高いが、後方に回り込めば当たらずにやり過ごせる隙の大きい攻撃。
〈陰陽次太郎〉が攻撃を放つため少し前へ出るタイミングで後ろに回り込むとやりやすい。
これまでの魔法攻撃は撃つ系が多かったが、この『太郎流・四属斧竹割』は上からの攻撃。
上からの攻撃を放ってくるのはこの敵が最初と思われる。
ドロップ:
金箱産
〈太郎の竹からくりローラー(改)〉通称:〈セグ改〉
汎用系移動乗物扱いのアイテムで、〈乗り物〉系アクセサリー装備とは別枠。
〈セグ改〉は誰でも乗れるが移動しか使えない。攻撃はできないし一人用。
ただし移動速度が異様に高く、全速で走行すれば広い学園の端から端まですぐ移動できる。
〈ダン活〉はプレイヤーが操作して目的地へ移動するゲームのため、速度アップ系は本当に重宝する。
これ一つで快適度が全然変わる。
速度アップ系はプレイのしやすさに直結するため、ここで入手できなくても別の乗り物を入手できるようにはなっているが、割といい金額をしているのでもし当たれば大当たり。
〈魔払いの聖扇子:攻撃力8、魔法力48、『セイントフォールLV8』『セイントピラーLV5』『フォースLV2』〉
ステータス面より〈魔法〉のLVが優先された武器。
初級ダンジョンでは間違いなくトップクラスの武器の1つ。
全てが中級魔法だが、2つの聖属性攻撃魔法に加え、耐性強化の『フォース』が優秀。
耐性強化系をこの段階で使えるキャラは少ないので大当たりの分類。
耐性強化がいるほどのダンジョンがこの段階では少ないことにはノーコメント。
銀箱産
〈光の護符〉
当たり枠。『光属性威力上昇LV4』の効果があるアクセサリー装備。
〈太郎の陰陽服〉
ハズレというわけではないが、能力値的に倉庫行きか売却になりがち。
最終更新:2026年02月10日 02:03