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モンスターの分類

ダンジョンの難易度によって挙動や性質が大きく変わるため最低限の情報だけまとめました。
各難易度についての詳細はダンジョン難易度別解説のページを参照してください。

モンスターの分類

目次




通常モンスター

通常、大型の2種類がある。
倒した際のドロップ数は1-2個、大型では2-6個ほど。

ダンジョンのランクが上がるほど難易度が上がっていく。
奇襲やスキル数の増加、連携、ダブルエンカウントといったものから動きのアルゴリズムの精度上昇など。
群れを成した構成でエンカウントすることもある。
群れ同士で争っていることもあり、一説によれば、これのおかげでモンスターが増えすぎるという現象が抑えられているらしい。

滅多にないが、あまりに戦力差が懸け離れすぎているとモンスターは〈逃走〉してしまうことがある。
パワレベのためにパーティに一人だけ上級職が入るといったレベルでは発生せず、上級職で数パーティで入ダンすることで発生する。

レアモンスター

〈レアシリーズ〉の通常モンスター枠。中級下位から中級上位までで登場。
普通の階層にたまに出没する希少個体の総称である。
レアボスより出会う確率は低いのでレアボスよりも貴重。
換金アイテムやレア素材など非常に有用なものをドロップしてくれる。
レアモンの素材を使った装備はスキルの付与が付くこともあるため希少価値が非常に高い。

おそらく銀系モンスターもこの枠に入ると思われる。
(レアモンスターの説明時に、経験値5倍ドロップとの記載があるため)
銀系モンスターはドロップ品はない代わりに大量の経験値を得ることが出来る。
銀系が出現するのは基本〈エクダン〉のみ。(確認できたのは〈道場〉と〈鉱ダン〉のみ)

最奥ボス

ダンジョンの最奥におり、高いステータスにタフネスさを併せ持ち、油断をすれば一気にこちらを全滅させに掛かってくる。撃破報酬はその分美味しい。
「ボスドロップ」「ダンジョン内の通常モンスドロップ」、そして撃破報酬の「宝箱」の
三種類が貰え、計10個~20個くらいの数ドロップする仕様。
さらに経験値も大量に貰える。
〈ダン活〉で最もお世話になるモンスター。

最大5人で挑むことができ、ボス部屋に入ったキャラがパーティとして認識されるため入ダン前のパーティ申請とは違ったキャラでも問題ない。
ただし一度ボス部屋から撤退するとHPは全回復される。

上級からはHPバーが3本に増え、1本削るごとに挙動が変わるため難易度が跳ね上がる。

HPがレッドゾーンになると「怒りモード」になりバフを得る。
挙動が変わることもあるので慣れないうちは回避に徹しよう。
初級:残りHP10% 攻撃力1.5倍。 3分間
中級:残りHP10% 攻撃力と素早さが1.5倍。 時間不明
上級:残りHP15% 攻撃力と素早さと防御力が1.5倍。 2分間

レアボス

〈レアシリーズ〉のボスモンスターに該当するものと思われる。初級中位から最後まで出現。
確率は1.00%と低いため、アイテムを使い呼び出すことが多い。
また、レアボスはダンジョンランクで一つ上のステータスをしているので準備を怠ると簡単に戦闘不能になってしまう。
通常ボスとは違いユニークスキルを使ってくる点も注意。
具体的にはレアボスと通常ボスは推奨LVが10近く変わってくる。

レアボスは強さに見合った報酬があり、デフォルトで宝箱が2個、ボス素材も倍ドロップする。
ただし通常モンスターのドロップはなくなるのでその点は注意。

通常ボスはボス部屋に入った時点でポップしているが、レアボスはポップするまでに数秒の猶予がある。
この僅かな時間の余裕が本物の上級ボスよりも難易度を下げる。
レアボスは上位の存在ではあるが、上位ランクのボスにまで手が届いていない所以の一つだ。
この時間に位置や陣形、バフなどの準備を整えることが重要。

ちなみにレアボスは一度現れると倒されるか特定のアイテムを使われない限り消えず、登場したままになる。

フィールド

中級から登場するボス。定期的に出現する守護型と下層・深層で奇襲してくる徘徊型の2種類がいる。
守護型は中級では10層ごと、上級以上では5層ごとに出現する。
最奥ボスとは違い、ハンディはかかるが複数パーティで挑むことが出来る特性上、周回が出来てしまうと容易にLV上げ・素材収集が出来るようになってしまうため、周回が出来ない。

守護型

中級では10層ごと、上級以降では5層ごとに出現するフィールドボス。守護型の名の通り階層門を守っている。
基本的に移動しないため準備を整えてから戦闘を始められる。
フィールドボスを倒すことで転移陣が出現し、1層の帰還門から双方向に転移することが出来るようになる。
別に倒さなくても階層門を通ることはできるが、転移陣を起動できないため、よほどのことが無ければ討伐推奨。

5・10層にはエリアボスと守護型フィールドボスがいる。
ダブルボスエンカウントは避けたいのでエリアボスの動向をしっかり探ってから行こう

フィールドボスは1日1体しかポップしないためサッと行ってサッと倒して帰ってくることが可能。
ダンジョンでは最奥へのショートカットは無いが、Fボスまでのショートカットはある。
周回が出来ない代わりに移動が楽なのが最奥ボスとの差別化点。
ちょっとした時間に一狩り行こうぜが便利な存在。ほんの少しの余った時間は一狩りに行くことを勧める。
関連
〈守護型参戦現象〉
ヘイトはあくまで片方と戦闘中のパーティのみなのでここに別パーティが参戦してしまうとさらにハンディが加算され、とんでもない強さにパワーアップしてしまう
対策
同時攻略。2箇所で戦闘中だと守護型は合流してこない
守護型ボスはまさに守護型。階層門を守るために戦っているので敵襲来中に持ち場を離れることはしないのである。

徘徊型

中級では下層から、上級以降では深層から登場するフィールドボス。その名の通り徘徊しておりこちらを見つけると奇襲してくる。
全ダンジョンで最も危険な存在と言っても過言ではない。
守護型は防衛することで、徘徊型は奇襲することでダンジョン攻略の妨害をしてくる対のような存在。
守護型と同じく1日1体ポップ
徘徊型は、出会えない、奇襲される、逃げる、1日1体、という倒しにくさで、ボスの中でもそのドロップは最も希少価値が高い素材となっている。

下層・深層で徘徊しており、複数パーティで一緒に行動しているとハンディを加算された状態で戦闘に入ることも多く、
レイドを組んで楽々攻略、そんなことさせない!という開発陣の意思を感じる。
徘徊というのも、1層のどこかにいるのではなく、下層・深層を常に移動している。
階層門を使うのか、地面や天井をすり抜けるのかはボスによる。
徘徊型ボスは突然の遭遇戦になることも多い、そのためこうして少しの間体勢を立て直す時間を稼ぐことが重要。

徘徊型はボスの中でも特別仕様で、途中から他のパーティに参戦されてもHPなどは回復しないが、分が悪いために逃げられる確率が高くなる。
ハンディが加算されることでパワーなどが上がり足止め出来ず、逃げられてしまう。
しかも返り討ちにできると判断すれば逃げずに普通に向かってきて、参戦してきたパーティもボコボコにする容赦のなさも持っている。
もし逃げられても最下層に戻りHPを回復させ再度襲ってくるため、逃げられても厄介なことに変わりはない。
関連
〈徘徊型ボス参戦現象〉
奇襲は徘徊型の常套手段。〈ダン活〉プレイヤーは幾度もこれにやられた、恐ろしい攻撃。
やっかいなパターンというのがいくつか存在する。
その一つが他のボス戦中に乱入してくる現象、
中級上位ダンジョンではかなり低い確率で起こる。徘徊型ボスによって全滅させられる現象第一位に輝くパターン
徘徊型ボスは下層を徘徊する特性を持っている。
例えば中級下位ダンジョンでは全30層で構成されているために10層ごとに上層、中層、下層と分類され、徘徊型は下層である21層~29層までしか動けない。
そのため〈徘徊型ボス参戦現象〉は起こらない。フィールドボスが10層と20層にしかいないからだ。
しかし中級上位ダンジョンだと下層の認識が変わり、下層は31層~49層が範囲となっているのだ。
ちなみに1層~10層が上層、11層~30層までが中層扱い。
そのため、たまにこんな感じで〈徘徊型ボス参戦現象〉が発生することがある。
〈徘徊型ボス参戦現象〉の最大の特徴はボスが2体になることだ。
しかし、ちゃんと救いは用意してある。
ただ2体に増えるだけだと難易度がとんでもない事になってしまうため、この〈徘徊型ボス参戦現象〉が起こったとき、ボスたちの弱体化が起こるのである。
これはプレイヤー側が2パーティ以上でボスに挑む時と同じく、ハンディが発生するためだ。
その辺、難易度調整はされている。
対処法は単純で、2体ボスが一緒にいるから戦況が混乱するのだから引き離してしまえばいい、となる。

エリア

上級から登場するボス。階層ボスと希少ボスの2種類いる。フィールドボスと同様1日1体ポップ。
宝箱をドロップするためボス扱いだが、強大な力を持った特殊なモンスターといった認識の方が強く、〈モンスターの亜種〉とも呼ばれている。
1層に1体いるためフィールドボスに比べるとかなりの数がいる。
関連
〈エリアボス来襲現象〉
全てのダンジョンではないが、いくつかのダンジョンではモンスターを狩っていたりすると、それを嗅ぎつけたエリアボスが乱入してくる現象が存在する。
これはこの現象が起こるときは、エリアボスの気が立っているから参戦ではなく来襲現象と呼ばれているな。
エリアボスと徘徊型は同時に相手することがある

階層

エリアボスは〈徘徊型〉とは違い階層を移動しないのが特徴。
どこにいるか分からないからエンカウントするか分からないし、エンカウントしないということもある。
より詳細に書くと、ただのモンスターとは違う強大なモンスター、しかしただのモンスターと同じようにエンカウントする〈徘徊型〉の亜種、それでモンスター亜種と呼ばれるようになった。
対になる希少ボスの出現率が限りなく低いため、基本的にエリアボスと言えば階層ボスを指すことが多い。

上級最初のボスでもあり、1層に現れるモンスターとしてはかなりの強さのため、ゲーム初期の頃は全滅報告が相次いだ。
だが倒せばフィールドボスのようにちゃんと宝箱もドロップするので慣れたら狩られる対象に早変わりしてしまった。

強さは一つ下の難易度のレアボス並み。(上級下位の場合は中級上位レアボス級)
たまに近くを通りかかったモンスターが飛び込みでダブルエンカウントすることもあるから、場合によってはレアボス以上の難易度になる。
ドロップは出現するダンジョンと同じドロップテーブルになるため報酬的にはかなりおいしい。
レアボスよりは出現率が高いが、それでも遭遇は珍しいので見かけたら積極的に狩ろう。

ダブルエンカウントを避けたい場合は、複数パーティでエリアボス組ととモンスターの掃討組で別れたり、モンスター避けのアイテムを使いエンカウント率を下げるなどがある。

希少ボス

〈レアシリーズ〉のボスモンスター枠。エリアボスのレアボス版のような存在。
金色のエフェクトを振りまき、自身にも少し金色が入っているレアバージョンのエリアボス。
エリアボスのように毎回階層にいるわけではなく、本当にたまに階層にいるのが〈希少ボス〉
能力は通常の〈階層ボス〉を上回り、倒しにくい代わりに多くの経験値とドロップが美味しい。

レアモンのようにこちらを見つけると逃げることがある。
タゲ強制固定スキルなどは希少ボスが逃げるのを防ぐのにも有効。

エリアボスがモンスター亜種と呼ばれているのは、この色違いで同じ姿のボスが存在するのも理由の一つ。
HPバーは1本で、HP50%、HP15%時点で挙動が変わる。またそれに合わせて金色面積が増える。

〈希少ボス〉は〈徘徊型〉のようにダメージを負っても逃げることはしない。
しかも〈レアボス〉のように一段強い訳でも無い。少し形態変化するボスというだけだ。
要は出会う方法の難易度が高いだけで、出会ってしまえば狩ること自体は難しくない。

金箱を確定でドロップする。
ドロップテーブルは同階層のエリアボスと同じだが、そこに一部レアボスのドロップが追加される。(所謂レア系ボス限定ドロップ)

レアイベントボス

〈レアシリーズ〉のイベント枠。(ボスはあくまでイベントに付属したもの)
分類的には中級に登場したレアモンスターの上級版になる。レアモンスターの代わりに登場すると考えてもらってよい。
フィールドボス・エリアボスと同じく毎朝1日1回リポップ。
隠し通路など何かを守るように配置されている。

レアボスと同じで通常ボスの2倍ボス素材をドロップし、金箱確定となる。

レアイベントボスのドロップは非常に高い性能を持っている。
上級下位ランク9〈火口ダン〉のレアイベントでは推奨は上級職LV60と上級上位級のステータスを要求されることもあり、特殊なボスなので一概に格や等級がどうとかは言えないが、まずハズレは無い。

レイドボス

最上級ダンジョンの30.5層、60.5層、90.5層、(100層?)にのみ登場するボス。
〈大型〉と〈連型〉の2種類がある。
レイドボスの特性は特殊なので参考にするなら各ダンジョンの詳細を確認してほしい。

レイドボス。それはたくさんの味方が協力して倒す事が前提のボスの総称である。
レイドボスは強い。もう圧倒的に強い。常にバフで自身を強化し、敵をデバフで弱体化するのがセオリー。
1つのスキルは個人のものに在らず。レイド戦の場合、1つのスキルはみんなのスキルとして計算する。
故に毎回防御メンバーを交代スイッチさせて、クールタイムが終わるまでの時間を捻出するのだ。
指揮官(プレイヤー)が全てのメンバーのクールタイムを熟知している必要があるため非常に難易度が高い。

本来守護型がいる30層・60層でも出現していることから、1日1体ポップする。
すべて10パーティ推奨ボスで、HPバーは3本。形態変化では15秒ほどのムービーが流れるためあまり周回向きとは言えない。

レイドボスからドロップするものは現物が少ない代わりにレシピが多い。
だが、装備のレシピがくる機会はそう多くない。なにせ、防具が当たる場合、レイドボスではその全てが全集でドロップする。
個別にドロップすることがないので非常にありがたいが、その代わり確率が低く設定されている。
最終更新:2026年04月08日 20:31