阪急 ひばり(さかいそ ひばり)
担当
- シナリオ班 準急きぬのべ ◆6khk3lPiKQ
- 絵師班 西藤 ◆7hTJUQQSqM
- 写真撮り 準急きぬのべ ◆6khk3lPiKQ
プロフィール
- 8歳 129cm O型 水瓶座
- 好きなもの
- 嫌いなもの
- 趣味
- 性格 ツッコミ
ストーリー(阪急 ひばり編)
起承転結
起:
承:
転:
結:
プロット
[路線]:阪急線
[性格]:ツッコミ・バリバリの大阪人
[髪型]:ショートヘアー
[髪の色]:マルーン色に似た茶色
[服装]:未定
[好き]:ラーメン(舞台にしたい町、池田にインスタントラーメン発明記念館があることから)、たこ焼き(何といっても大阪なので)、落語(落語ミュージアムがあることから)
[嫌い]:未定
■大枠
起
主人公電車の中で寝過す。
起きた駅でヒロインと出会う。
承
ヒロインと降りる駅が偶然(ということにしておく)一緒で、
降り着いた先で(主人公が特にやることもないので)いろんなところを(一緒に)巡る。
そこで主人公がもう一度来たいと思って声をかける。
「今度」という言葉にヒロイン暗くなる。
転
ヒロイン行方不明に。主人公慌てる。
主人公が、ヒロインが猪名川の花火大会の時に打ち上げられる花火が
化けたもの(この言い方おかしいなぁ)だと気付く(どうやって気付くかはまだ未定)。
結
河川敷で一人さびしげなヒロインを見つける。
ヒロインが主人公のことが好きだと伝える。
そのあと2,3言喋ってヒロイン消える。
■Let's細分化だ
起
主人公関東から関西へ旅行。
行き先が特に見当たらないが、その日の晩に猪名川で花火大会があることを見つけ、
行き先を阪急宝塚線池田に絞る。
乗ってる最中、電車の揺れが心地よくて寝てしまう。
起きる駅が池田の次の川西能勢口駅。ハッと目が覚め急いで降りる。
そこをヒロインに見られて話しかけられる。これが出会い。
承
ヒロインと元の目的地へ戻る際、ヒロインの目的地も池田駅であることを知る。
降りた後、これまたヒロインにやることがないことを見抜かれ、今日の行動を共にする。
駅から身近なインスタントラーメン発明記念館へ行き、
阪急電車が見える河原で暫く過ごす。
お昼を過ぎたので、駅前のたこ焼き屋(昔あったんだけどなぁ)で昼食。
商店街を抜け、落語の博物館で落語の世界を堪能している際、
ヒロインがやけに楽しんでいることに気付く。
「もう一度ゆっくりと来たいなぁ。そう思わない?」と聞くと、
突然表情が暗くなり「あぁ、そう…。いや、別に。」と答える。
そこからヒロインに話しかけてもちゃんとした答えが返ってこなくなる。
転
「商店街を見てくる」と言って別れた後、姿が確認できなくなる。
主人公焦ると同時に考える。「扇子」と「花火大会」のことを考えているとき、
花火大会のポスターを見つけ、ピンとくる。
「もしや、俺は幻想か錯覚を見ているのではないか」と思う。
そして気付く。「彼女は何かの化身である」と。
結
自分の推測に確信を持つ(何故かは未定)
それと同時に、今日の夜の花火大会で打ち上げられるかもしれないという予測が立つ。
主人公今までにないぐらい焦る。
タイムリミットまで時間もないのでどこを探しに行くか見当をつける
(ここでルート分岐。Good[a] or Bad[b])。
[a]…Good:ヒロインと再開。会いたかったことを伝えられる(以下a)
[b]…Bad:ヒロインと再開できず、花火大会終わる(以下b)
[a]続き
「ここからやったら阪急電車がよくみえるでェ」by ひばり(承の章参照)
↑の発言を思い出し、阪急と並行する道路橋と河川敷を捜索、ヒロイン発見。
再会する。主人公今日これまでの非礼を詫び、
もう1度池田の散策を一緒にやってくれないか?と頼む。
しかし、「もう私には時間がないの」ということを聞かされる。
このとき主人公「もう会えない」という事を悟る。
妙に寂しく感じる主人公が(殴
ひばり曰く「別れたくはないが仕方がない」と徐々に消えていく。
最後に「最後の一番大きい花火を見とくんやでぇ」という発言を残し消える。
直後に、近くの高架線を電車が通り、一番大きい花火が打ちあがる。
主人公花火をみてすすり泣くと同時に考える「あの娘が教えてくれたことは何だろう?」
そして行きつく先は「花火を見るときは必ず思い出す」という結果に終わった。
この後(というか次の日の朝)、帰路に就く。
[b]続き
探しているうちに花火大会終わる。ここでタイトルに戻る。
[備考]
GoodエンドかBadエンドかは、ヒロインを探しに行く時にどちらを選ぶかによって決めればいいかと。
後、東横菊名との関係はどうしましょう??
路線情報
- 阪急といえば全車両に採用されてるマルーン色ボディ。これは旧型車から最新鋭車両まで変わらず受け継がれている伝統である。
- 首都圏私鉄では銀色のステンレス無塗装車体が続々とデビューしている一方で、鋼製車体、しかも同じ塗装を頑なに守り続けているケースは極めてまれ。
- 身にまとうものが統一ってことですし、ファッションに何かしらのこだわりがあるというのはどうでしょう?
- 長年のライバルであるJRの新快速には所要時間で勝ち目がない。その為、JRに客が流れるのを防止するためか比較的ハイグレードな装備がしばしば見受けられる。
- 成績が優秀というのはどうでしょう? 運動能力と成績って対義的な面もありますし。
最終更新:2012年06月07日 15:22