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おススメパーティー


自爆&独りぼっち

 グレイブディガーゴースト+ダンタリアン
 グレイブディガーの死んだ仲間の数だけ全ステータスを上げる死霊纏いを強制的に発動させるパーティー。グレイブディガーは仲間二人が死ぬと全ステータスが2倍になるので、S級の自己強化の代表である本気状態のアスタロトをも超える強化を得られる。
 ゴーストは道連れでやられたときのリターンが大きいので採用。防御面をあまりあげず、ピカピカバッチを持たせて狙われ率を上げて積極的にやられに行きたい。摩天回廊で強化した後は自爆し、味方を強化するEXスキル憑依を習得するのでなおのこと相性が良い。
 ダンタリアンは自身と相手単体に最大SP分のダメージを与える知識の奔流が採用理由。パッシブスキルのSPブーストと記憶の欠片や装備で自身のHPをSPが超えるようにすれば自分の技で間違いなく自爆できる。
 バトル後のこちらの消耗が恐ろしく激しいので総じてボス向け。どうしても倒せない相手に良いだろう。
 グレイブディガーは自己回復を持たないのでHPやSPを回復する手段は装備で補いたい。そうすることで、ロイヤルガードが擬似回復になる。
 それでも倒せない場合、グレイブディガーに魔天回廊の階層コンプリートアイテムである魔人のランプや大魔王の壺を持たせることで反射ダメージによってワンパン圏内まで耐え続けるといった戦略を取ることもできる。

運依存

 ゴモリー+ケットシー
 Luk依存攻撃を持つゴモリーとケットシーのペア。
 ケットシーが味方全体のLukを上げるスキルを使用できるので、Luk上昇を共有できる。
 魔天回廊前はこのシナジーしかなかったが、魔天回廊後はゴモリーのEXスキルが味方全体に属性耐性をつけながらLuk依存攻撃スキルを使えるようにするという物なので、3人目の味方がメリットを共有できるようになった。
 Lukがどの程度影響のあるステータスなのかが不明であるため、これ以上のメリット説明はできないが、編集者は成功率が3/4であるマリーゴールドⅢを雑魚敵に撃った際に失敗したところをほとんど見ていないので、Lukの値は状態異常の成功率に補正をかけてくれるのではないかと予想している。また、根拠はないが命中率、回避率、クリティカル率、毎ターン確率で発動するスキルなどの発生確率などといった確率が絡むものに補正をかけているのではないかとも考えている。その場合、Luk上昇は確率スキルを持った悪魔との相性も良いかもしれない。

ドッペルトリック軸

 ドッペルゲンガー+ドッペルトリックと相性の良い悪魔
 相方→ドッペルゲンガーと動く必要があるのでスキル振りやハイクイックピアス等で素早さ調整をする必要がありドッペルゲンガーが刀剣を持っている時にミリオンストームを覚えようとしても不発する等扱いにくい面があるがうまく味方の強力な技をドッペルトリック出来れば無類の強さを発揮するコンボ重視のパーティ。
 魔天回廊突入してある程度悪魔がスキルを覚え始めてからが本番となる。
 ドッペルトリックは三種類ありⅠは使いにくい。Ⅱは割り込まれるリスクはあるが比較的好きな技を選べる。Ⅲは先制攻撃と最後に放った攻撃を見て判断するしかないがドッペルドールが使用できる。そのため使いたい技に応じてどのドッペルトリックを使うのかを考えておこう。

 相性の良い技
 ハイ・クリムゾン、ハイ・アクエリアス、ハイ・サンドリヨン:魔天回廊前なら。
 ダッジング:物理に強くなる。
 精神統一:SP回復。

 相性の良い悪魔
 スープーシャン:ステータスを強化。ドッペルゲンガーのほうが速くても山犬に非ずで素早さを抜く事が可能。
 アリス:○○の国による波状攻撃。
 フェアリー:ティンカーベルは相手によってはアーマゲドンを打つよりも強力な時がある。
 ルサルカ:回復技が使えなくなる代わりに攻撃大幅強化の夜は別の顔が強い。
 リリス:楽園の追放者が疑似ドッペルドールとなる。
 メフィストフェレス:スケープゴートを自分に適応させて魔法に強くなる。

 三体目に向いている技、悪魔
 クイック:素早さ調整や割り込み対策に使える。
 セイレーン:ワンダーソングで割り込みされにくくする。
 シルフ:エターナルウィンドで割り込みされにくくする。

連撃

 ドッペルゲンガー+聞仲orナインテイルorブギーマンor
 ケットシー(ソードダンスとLukバフ技)or
 ソードダンスかブランディッシュを持つ悪魔(ジャックリパー、ヴァルキリー、ネロ)
 アモン(ドッペルゲンガーやブギーマンの補助候補。ウィータ)

装備
 薔薇のコサージュ(ドッペルには不必要)
 気迫のベルト(スタン狙いの場合)
 英雄の勲章(クリティカル狙いの場合)
 心眼のリボン(九尾連撃Ⅲの低命中率をカバー)
 双子座の指輪(アモンに装備させる)

 基本は、ソードダンス、ブランディッシュ、サウンド・ホラー、ミリオン・ホラー、ジェノサイド、九尾連撃、金鞭を使い、AgiやLukを上げてスタン嵌めかクリティカルを狙う戦法。
 薔薇のコサージュの効果でソードダンスとブランディッシュが最大8連撃、サウンド・ホラーが最大10連撃、ミリオン・ホラーが最大14連撃、九尾連撃が最大18連撃、金鞭が最大24連撃となり、ジェノサイドは安定して12連撃を叩き込むことができるので、スタンやクリティカルが出ずとも普通に高火力。

 気迫のベルトはバージョンアップで効果が低くなってしまったため、スタン嵌めはあまり期待できなくなったものの、ドッペルゲンガー、聞仲、九尾の構成ならば、最低でも33回も攻撃が発動するので、スタンを狙いやすくなる。金鞭をドッペルトリックによってコピーした場合は、常に12×2の攻撃を発動させることが可能なので、2ターン目から最低でも45連撃、最大66回もの連撃を繰り出すことができるようになる。
 ケットシーは連撃技とLukバフを持っているので、スタンとクリティカルの両方を出しやすくなる。採用するかはお好みで。ジャックリパー、ヴァルキリー、ネロについては、どうしても他に候補がいない場合の代用としてなので、有用な点はない。
 ブギーマンは薔薇のコサージュを付け外しすることで、戦闘をせずにHPを-20%の状態にすることができる。これにより、1ターン目に魔剣召喚を行うだけで、ミリオン・ホラーを発動させることが可能になる。しかし、そこまでしてブギーマンを採用しなければならない理由もない。あくまで聞仲を入手できるようになるまでの、代用として使用することが望ましい。
 アモンは、ドッペルドールや魔剣召喚に必要な1ターン目にできてしまう隙を「王の強制力」でなくすことが役割。2ターン目から、ドッペルトリックによるミリオン・ホラーのコピーとドッペルドールの2回行動で、ミリオン(7or14)+コピー×2(14)+アモンの通常攻撃×2(2or4)で、最低23連撃、最大32連撃を叩き込むことができる。この構成の場合、アモンはパッシブの効果によって攻撃しながらの自己回復ができ、更にウィータによる全体回復が可能。なお前述した通り、ブギーマンを聞仲や九尾にしても良い。ただし、九尾連撃は、やや命中率に不安があり、コピーする技としては向いておらず、金鞭は強力なスキルだが重大なデメリットがある。なので、場合によってはブギーマンの方が良いこともある。
 この構成の共通する欠点は、状態異常を回復する手段がないことと、回復手段が限られていることであるため、敵に攻撃の隙を与えず、早期決着させることが目的となる。そのためには、パッシブのAgiブーストはMASTERしておきたい。また、物理攻撃回避や無効、反撃などのパッシブを持つ悪魔に対しては、恐ろしいほど無力であることも覚えておきたい。

ゴースト酷使

 ☆ビフロンス+☆ゴースト
 ゴーストの自爆技を軸にした戦法で、ゴースト以外の2体の悪魔が常に5割増しの能力で戦えるようにする。
 2体とも氷冷属性なので特に炎熱属性と相性が良く、風雷属性に対しては苦手とする。
 行動順がゴースト→ビフロンスとなるように調整し、憑依からの反魂術でステータス上昇の恩恵を受けつつゴーストが健在という状態を作る。
 反魂術を使うとビフロンスは3ターン行動不能(戦闘不能ではない、麻痺のようなもの)になるが、ゴーストは行動不能を治癒できるキュアを持っている。
 ビフロンスは全体回復技であるハイ・ウィータも持っているので、憑依やみちづれを軸にした戦いというゴースト酷使戦法になる。
 ビフロンスとゴースト以外の残り悪魔がハイ・ヒールかハイ・ウィータを使えれば、憑依→反魂術→ゴーストにハイ・ヒールというコンボで復活後の耐久力も確保可能。
 仕様上、ゴースト自身に憑依の効果は乗せられないが、弱いままなら弱いままで、やられてみちづれという方法もある。
 復活後は、そのまま普通に戦いつつ憑依の効果が切れたらまた憑依→反魂術を使うか、みちづれ→次ターンに反魂術を狙うのも良い。
 ゴーストのポルターガイストは発動時に自身が戦闘不能状態でも有効なので、みちづれを狙うならポルターガイストを仕掛けておくのもあり。
 この編成では、火力ソースはビフロンスの攻撃(+追撃)になるのである程度持久戦になる。
 復活させたターンに狙い打ちされると困るので、ゴーストにピカピカバッジなどは装備させないように。
 ビフロンスが常に健在である事が鍵なので、防具や装飾品、特殊効果つきの武器などで保険をかけておきたい。
 ビフロンスの代わりに他の悪魔を入れて、不死の妙薬で復活させても良いが貴重品なので乱発できる戦術ではなくなる。
 スキルの内容から強化後専用の編成となるが、魔天回廊編ならではの編成となっている。

 有利な炎熱属性か同相性の氷冷属性相手と仮定して、氷冷属性の3体目候補。
 アスタロト:当然、魔王の逆鱗狙い。冷徹なる眼差しでさらにパワーアップ。逆鱗状態になると行動順が最速になりがちなので調整は必要。
 ゴモリー:ハイ・ウィータにハイ・キュアを持っているが、真価は月に祈りを。ビフロンスの行動不能もゴーストのHPも纏めて回復してくれる。
 セイレーン:ワンダーソングと併せて+70%だが、本人は全く攻撃手段を持たないのでアイスブルーリボンで補うか回復役に専念させるか。
 フェアリー:フェアリーダンスとフェアリーサークルでビフロンスとゴーストに攻撃専念して貰える。ティンカーベルはおまけで飛ばすくらいで。
 アリス:ハイ・ヒールを持っている。「~の国」シリーズは本人の能力値が基本になるので常に5割増しで召喚住人が飛び回ってくれる。どうでもいいが楽しそうなゴーストと意気投合しそう。
 イシュタル:ハイ・キュアを持っている。枯渇する豊穣も戦闘不能で効果を発揮するタイプのパッシブスキルで、これもビフロンスの反魂術と相性が良い。

 炎熱属性でも物理攻撃主体や風雷属性でも攻撃してくる相手には注意したい。
 キュアを持っていない悪魔なら、ビフロンスの行動不能解除に万能ハーブでもいい。

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最終更新:2015年01月26日 22:28