味方のステータス上限
味方のレベル上限は99
HPの最大値は9999
表示上は9999で実際の運用上も9999が上限だが、内部データ的には10000以上まで存在している。
高レベルでHPがカンストしている悪魔に最大HPが減る装備を付けても、9999から引いた数値にならない事がある。
ドッペルゲンガーの場合、HPが16665以上あれば、ドッペルドールⅢを使ってもHPが9999のままになる。
2回行動と先制攻撃
アイテムやスキルなどで2回行動する時、先制スキルを使用してももう一つの行動が先制スキルでない限りは先制できない。
但し、行動が2回とも先制行動であった場合は先制する。
ザコ戦闘強制回避
ダンジョン内では敵アイコンに接触すると戦闘になるが、斜め移動時のプレイヤーには接触判定が無い。
戦闘したくない時、敵に追われても斜めを向けばやり過ごす事が可能。
また、魔天回廊やアリーナの魔法陣も斜め移動で踏むと反応がない。役には立たないが。
最初から逆鱗状態
メインフロアでタフネスピアスなどを装備させると見かけ上のHPやSPが減った状態になるが、クエスト開始時、クラスマッチ開始時、ダンジョン進入時には自動的に全回復した状態で始まる。
HP減少時に能力を発揮するパッシブスキルを持つ悪魔を運用する時、例えば
アスタロトの魔王の逆鱗を早く使いたい時に有効な小技。
1:ダンジョン進入時に最大HPが減少する薔薇のコサージュを装備をして入り、進入後にそれを外す。
2:ダンジョン進入後に最大HPが上昇する不死鳥の羽飾りを装備させる。
3:1と2の複合技。薔薇のコサージュを付けて入り、ダンジョン進入後にそれを不死鳥の羽飾りに付け替えると最初からHPが最大値の約53%の状態から始められる。
他にも、薔薇のコサージュを3つ着けてダンジョンに入り、ダンジョン進入後に装飾品を外すなど方法がある。少しでもダメージを受ければ逆鱗状態になる。
戦闘後にレベルアップしてHPが回復しても、再度装備の付け替えをすれば戦闘しなくても強制的にHPを減らせる。
途中で装備変更ができない一部のクエストとクラスマッチには使えないが、魔天回廊編では有効な技。
ドッペルソロプレイ(本編)
初期悪魔であるドッペル以外、召喚してもパーティに入れないソロプレイに挑戦。
序盤はアイボリー修道会で低ランクの依頼をこなし、レベル上げと資金稼ぎに専念。
装備は厳選してSランクの武器と防具、装飾品には状態異常耐性に守護の髪飾りか聖杯、
HPブーストする不死鳥の羽飾り、自動回復の星屑のオルゴールなどを準備。
緊急(フル)ポーションと緊急(フル)アロマを多めに準備します。
ドッペルはレベル41で全ての基本スキルを習得でき、EXスキルはレベルに関係なく習得できます。
鈍器用スキルは覚えないので、物理主体で行くなら深淵の刃、魔法主体で行くなら禁書ネクロノミコン装備で良いでしょう。
EXスキル習得後のザコ戦では、ネクロノミコン装備からのアーマゲドンで全体を1~2ターンで一掃できます。
最終的にレベル40台後半もあればドッペルのみでの本編突破は可能でした。
後の魔天回廊で使う資金を残しておくため、神喰ボックスなどに頼らぬよう。
ただし、ラスボスからのジュデッカで猛毒や麻痺を受けない運に左右されます。
また成功率は低いですが、こちらからのジュデッカで猛毒など与えられれば非常に有利です。
この点で、ある程度運ゲーになります。
ドッペルソロプレイ(魔天回廊)
本編から引き続き挑戦。
ドッペル以外の悪魔は、魔天回廊で戦う条件を満たすために
レッドフードを育てた時にしかパーティに入れていません。
とにかく永続ドーピングアイテムのアンプで全てのステータスを高めます。
手に入る不死の妙薬は変成師に渡して、ドーピングアイテムの足しにします。
魔天回廊用の装備品も厳選して、不要なものは全て変成師に交換して貰いましょう。
魔天回廊内のザコ戦では黄金の鎧と幸せの貝殻を装備させます。
特にこの二つの装備品については、リセマラしてでも早めに欲しいところです。
アンプはザコがドロップするものだけでは数が足りないので、換金アイテムと
ザコ戦での戦利金で創生の儀を回し、変成師に交換して貰う事で手に入れます。
経験値ボックス類は使わずにレベル99になるくらい稼ぎ、創生の儀を回します。
ステータス強化は主にAtk、Def、Matk、Mdefを優先して上げるべきですが、状態異常耐性を高める為にLukにも気を配りましょう。
元々Agiが高めのドッペルは、Agiアンプを注ぎ込んでまで強化する必要はありません。敵が落とした分を使うくらいで良いでしょう。
これを書いているプレイヤーがクリアした時の装備は以下のものでした。
武器……ソロモンの鍵(裏道の儀)
主防具…ヒロインメイル(裏道の儀)
副防具…ヒロインシールド(裏道の儀)
装飾品…クイーンティアラ(創生の儀)
装飾品…キングクラウン(全階層コンプリートボーナス)
装飾品…悪魔目録(魔天回廊悪魔コンプリートボーナス)
このレベルになるとSP-75も誤差みたいなものなので、純粋にMatk最強の天地神明の石でも良かったです。
ヒロインメイルとヒロインシールドの代わりにディアブロアーマーとディアブロブーツという選択肢もあります。
ディアブロ系はHPとSPが減る代わりに、純粋な防御性能ではヒロイン系より高いです。
魔天回廊でもLukが十分高ければ状態異常はまず受けないので
守護の髪飾りや聖杯は装備させなくても殆どピンチになりません。
回復効果のある悪魔目録は入れておけばSP切れになる事はなくなります。
基礎能力の底上げにクイーンティアラは入れたいところです。
確率に頼る事になりますがディアブロマスクでも良いでしょう。
手数を増やす為、ドッペルドールに頼る事になります。
悪魔戦では初手ドッペルドールでガンガン攻めましょう。
十分に強化した後であれば、初手ドッペルドールからアーマゲドンで。
魔法反射してくる相手には物理攻撃のジェノサイドやドライブⅢで。
相手が強力な専用スキルや自己強化技を使ってきたらドッペルトリックで。
ラスボスのお供にはジュデッカで黙っててもらいましょう。
ドッペルゲンガーで可能だったので、他の悪魔でもソロプレイは可能な筈。
ただし魔天回廊でも終始ソロプレイを貫き自分との戦いで代理を立てない場合
強化とコンプリートボーナスを諦める必要があり、その点でドッペル有利です。
最終更新:2017年10月08日 10:00