ページの説明
作中に名前だけでも登場したキャラクターの紹介。
内容が増えたキャラクターは単独のページにすることを検討する。
内容が増えたキャラクターは単独のページにすることを検討する。
キャラクター一覧
デスコ
本作の主人公で、記憶喪失である。白い毛皮に、赤い瞳、長い黒髪であり、緑色のぼろ布を着ている。
実験体666号、ディスコードと命名された。
名前も記憶から失っていたが、意識を取り戻した部屋で、実験体についての記載を発見。自分が特殊実験体ディスコードであることを知る。
自分をデスコと名乗り、他のキャラクターからもそう呼ばれているが、ニビからはディスコードと呼ばれている。
食欲と性欲が強く、至る所でやろうとする図太い性格である。
実験体666号、ディスコードと命名された。
名前も記憶から失っていたが、意識を取り戻した部屋で、実験体についての記載を発見。自分が特殊実験体ディスコードであることを知る。
自分をデスコと名乗り、他のキャラクターからもそう呼ばれているが、ニビからはディスコードと呼ばれている。
食欲と性欲が強く、至る所でやろうとする図太い性格である。
カメリア
実験体441号で本作のメインキャラクターである。ピンク色の毛皮をしており、声や見た目や完全にメスであるが、生物学的には雄である。
いわゆる男の娘(おとこのこ)である。
やや悲観的な性格をしているが、普段は常識的で現実的な思考を持ち合わせている。凍結能力を有する。
いわゆる男の娘(おとこのこ)である。
やや悲観的な性格をしているが、普段は常識的で現実的な思考を持ち合わせている。凍結能力を有する。
アガット
実験体227号で本作のメインキャラクターである。金色の毛皮に赤茶の瞳をしている。髪の毛量が多い。
争いを好まない性格だが、脱走した実験体の捕縛に従事していた。
現在では、捕縛の仕事は無くなり、仲が良かった研究員が居た医務棟を拠点に生活をしている。
争いを好まない性格だが、脱走した実験体の捕縛に従事していた。
現在では、捕縛の仕事は無くなり、仲が良かった研究員が居た医務棟を拠点に生活をしている。
ミヨゾティ
実験体198号で本作のメインキャラクターである。水色の毛皮と瞳に、耳にピンク色のリボンを付け、後頭部の長髪は束ねている。
いわゆるツンデレな性格をしており、ニビを兄のように慕っている。
いわゆるツンデレな性格をしており、ニビを兄のように慕っている。
ニビ
実験体198号で本作のメインキャラクターである。グレーの毛皮と瞳で、腕や尻尾に黒い縞模様がある。頭髪の一部を赤のリボンで結んでいる。
フィジカルが強く、常に冷静な性格をしている。死んだ仲間たちのために、自分たちが何のために生まれたのかを追い求めていた。
フィジカルが強く、常に冷静な性格をしている。死んだ仲間たちのために、自分たちが何のために生まれたのかを追い求めていた。
ブラン
実験体0号で本作のメインキャラクターである。四足歩行で黒い毛皮の家猫の姿をしており、言葉を話す。
以下ネタバレ注意(白文字で記載⇒ドラックで反転)
知的生物が居ない辺境の惑星で、唯一の知的生物として不老不死のガス状の生命体だった。人間と出会い、触れ合いたいと思ったブランは人間の心を読み取り、不死の体を捨て、敵対心の無い家猫の姿になった。人間の研究に協力し、実験体プライマルとして、新たな個体の生成や細胞の移植が行われた。
知的生物が居ない辺境の惑星で、唯一の知的生物として不老不死のガス状の生命体だった。人間と出会い、触れ合いたいと思ったブランは人間の心を読み取り、不死の体を捨て、敵対心の無い家猫の姿になった。人間の研究に協力し、実験体プライマルとして、新たな個体の生成や細胞の移植が行われた。
カラスバ
実験体9号で本作のサポートキャラクターである。四足歩行の犬の姿をしているが、言葉を話し、電子機器の操作に長けている。
作中では、デスコが拾ったデータメモリを受け取り、記録の再生を担当している。
作中では、デスコが拾ったデータメモリを受け取り、記録の再生を担当している。
カラーズ・テイラー
研究部門の副主任で、データメモリー内で登場。人間の女性で、研究が佳境のころには高齢になっていた。
レイト・ホーンとはかなり親しい間柄である。
レイト・ホーンとはかなり親しい間柄である。
以下ネタバレ注意(白文字で記載⇒ドラックで反転)
滅びかけの母星を離れ、宇宙の滞在が長くなった人間の寿命問題を解決するため、人間の人工手的進化の研究を行っていた。自身にプライマル細胞を投与して若返ったが、男性器の特徴が発現してしまう。カラーズは、同性で信頼できる研究員、ピュラ・マリオンの意見の参考と協力で研究を続行しようとするが、我を失って食い殺してしまう。その後、実験体として捕縛され、繰り返し他の実験体の捕食を繰り返した結果、元の人格と記憶を失い、獣のような姿になってしまった。カラーズは表向きは実験体に捕食されたことになっていたが、実験体666号としてディスコード計画の要になった。
滅びかけの母星を離れ、宇宙の滞在が長くなった人間の寿命問題を解決するため、人間の人工手的進化の研究を行っていた。自身にプライマル細胞を投与して若返ったが、男性器の特徴が発現してしまう。カラーズは、同性で信頼できる研究員、ピュラ・マリオンの意見の参考と協力で研究を続行しようとするが、我を失って食い殺してしまう。その後、実験体として捕縛され、繰り返し他の実験体の捕食を繰り返した結果、元の人格と記憶を失い、獣のような姿になってしまった。カラーズは表向きは実験体に捕食されたことになっていたが、実験体666号としてディスコード計画の要になった。
キャリコ
実験体3号で、本作のサブキャラクターである。本足歩行の三毛猫の姿をしており、言葉を話す。
キナリ
実験体370号で、本作のサポートキャラクターである。
明るいグレーの毛皮をしており、後ろ髪は長く、結んでいる。
逃げ込んだ地下資料室に居るところをデスコに発見される。その後、アイテムの売買をしてくれるようになる。
臆病な性格で、カメリアとは旧知の仲である。
明るいグレーの毛皮をしており、後ろ髪は長く、結んでいる。
逃げ込んだ地下資料室に居るところをデスコに発見される。その後、アイテムの売買をしてくれるようになる。
臆病な性格で、カメリアとは旧知の仲である。
リラ
実験体555号で、本作のサブキャラクターである。
紫色の毛皮をしており、小柄な体格である。
紫色の毛皮をしており、小柄な体格である。
チャトリュース
実験体211号で、データメモリー内で登場。緑色の毛皮と瞳をしている。
担当の男性研究員を「先生」と呼び、好意を寄せている。
担当の男性研究員を「先生」と呼び、好意を寄せている。
以下ネタバレ注意(白文字で記載⇒ドラックで反転)
担当の研究員と両想いになったチャトリュースだった。しかし、チャトリュースを含めた実験体の殺処分を知らされた担当の研究員は、チャトリュースと共に咄嗟に脱走をしようとしたが死亡してしまった。残されたチャトリュースは負傷し、追加マップの廃棄層で再登場した。今でも「先生」を想い続けており、デスコは先生の遺品を見つけ、チャトリュースに渡すことができる。
担当の研究員と両想いになったチャトリュースだった。しかし、チャトリュースを含めた実験体の殺処分を知らされた担当の研究員は、チャトリュースと共に咄嗟に脱走をしようとしたが死亡してしまった。残されたチャトリュースは負傷し、追加マップの廃棄層で再登場した。今でも「先生」を想い続けており、デスコは先生の遺品を見つけ、チャトリュースに渡すことができる。