デュエプレ ストーリーまとめ@wiki
オープニング
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dmps_fun
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ストーリー
| 星の光も、時の流れも届かない場所 | |
| 世界の外側にあるとも 内側に隠されたとも知れぬ果てのない空間 そこに、太陽の化身がいた | |
| そして、その前にたたずむ 形容しがたい姿が一つ | |
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――『人間原理』という言葉がある |
| ??? | |
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生物が宇宙を観測できるほど発展し 生存を可能とする領域には 知的生命体……人間が発生するという理論 |
| ??? | |
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特定の観測者ありきの理論だ |
| ??? | |
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事実、この宇宙は 人間にとって都合のいい数値でできている |
| ??? | |
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物質を形作る力の釣り合い 生命の存在を許す温度、距離、重力 粒子の数に至るまで |
| ??? | |
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どれか一つにでもズレがあれば 知性も、生命も、生まれてくることは なかった |
| ??? | |
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ゆえに、この宇宙は観測者―― すなわち『人間』が存在できるように 微調整されている! |
| ??? | |
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実に傲慢だ! 特定の種を、宇宙の中心に据えるなど! |
| ??? | |
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我を呼び出しておいて そのような姿を晒しながら 人間どもの思い上がりを語るつもりか |
| アポロヌス(陽) | |
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――ん? おっと、少々調整が足りなかったか 見苦しい姿ですまない |
| ??? | |
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宇宙が誰のために在ろうと、我には関係ない |
| アポロヌス(陽) | |
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全てを燃やし尽くす灼熱の後に 残るものだけが真実だ |
| アポロヌス(陽) | |
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では問おう、太陽の化身よ |
| ??? | |
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もしこの宇宙が観測者に合わせて 整えられているのだとしたら―― |
| ??? | |
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なぜ、クリーチャーはこれほど多様なのだ? |
| ??? | |
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文明が分かれ、理が分かれ 命の形は互いに矛盾しながらも 同じ世界に存在している! |
| ??? | |
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この世界には、もっと多くの観測者がいる もっと多くの宇宙が重なっている! そう思うだろう!? |
| ??? | |
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創造主の話でも始める気か |
| アポロヌス(陽) | |
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我に神の名を語るなら、相応の覚悟を持て 偽りの神託など、灰すら残さん |
| アポロヌス(陽) | |
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違う、違うとも |
| ??? | |
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私は――絶望しているのだ!! |
| ??? | |
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何もかもが演算通りに進む世界! 可能性を装いながら 結末だけは決して揺らがない世界! |
| ??? | |
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怒りも、祈りも、裏切りも、救済も 全て――最後には破滅が待っている 予定調和の上で踊る影にすぎない |
| ??? | |
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最後には全てが破滅する こんなに絶望的なことがあるか!? |
| ??? | |
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貴様の絶望など知らん 我をここに呼び出した理由を話せ |
| アポロヌス(陽) | |
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……ふふ やはり、お前はいい |
| ??? | |
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お前は、私の演算で読み切れない 極めて稀有な存在だ |
| ??? | |
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我を測ろうなどと思い上がるな 次に無駄な言葉を吐けば、その舌ごと焼く |
| アポロヌス(陽) | |
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太陽の化身よ お前は本来、ここにいるはずのない存在だ |
| ??? | |
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………… |
| アポロヌス(陽) | |
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感じているのだろう? |
| ??? | |
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自分がなぜ、この時代に在るのか どのような経緯で、ここに顕現しているのか その記憶が、どこか曖昧であることを! |
| ??? | |
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何者かが介入した証明だ! この世界の外から! 何者かが世界を書き換えている! |
| ??? | |
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……そんなことをすれば 世界に大きな歪みを生むはずだ |
| アポロヌス(陽) |
| 我の魂が分かたれたときのように | |
| アポロヌス(陽) | |
| あの傲慢な天才でさえ 存在を繋ぎ止めるために 多大な労力と代償を払った | |
| ??? |
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それほどまでに存在の改変とは 脆く、危うい |
| ??? | |
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世界は異物を嫌う 理に反するものを排除しようとする |
| ??? | |
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だが――お前は今も、平然とここにいる |
| ??? | |
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歴史を無視し、時代を越え 存在しないはずの場所に顕現して、なお 世界はお前を拒絶していない! |
| ??? | |
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ハーハハハハハ! 素晴らしい! 世界に異物を許容させた 力がある証明だ!! |
| ??? | |
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……さっさと本題を話すがいい 何か用があるのだろう |
| アポロヌス(陽) | |
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予定調和を破壊し 演算不能な未来を呼び込む“力” |
| ??? | |
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お前という存在こそが この世界に残った"力"の痕跡 お前の力を使わせてほしい |
| ??? | |
| 空間が震える アポロヌスの身体の奥で 太陽の如き炎が脈打つ | |
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我を実験材料にする気か |
| アポロヌス(陽) | |
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我を呼んだ理由はそれだけか? ならば、貴様の望みごと 焼き尽くして終わりだ |
| アポロヌス(陽) | |
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――お前の願いを叶えてやる |
| ??? | |
| 炎が、わずかに揺らいだ | |
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神としての尊厳を 取り戻したいのだろう? |
| ??? | |
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かつて、お前は知った 絶対の力を振るえば、民はひれ伏すと同時に 心が離れていくことを |
| ??? | |
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ゆえに、恐れている 自らに従う者達の心が離れいくのを |
| ??? | |
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私なら、その絶望を消してやれる |
| ??? | |
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代わりに 私の検証に付き合ってもらおう |
| ??? | |
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この宇宙が誰のために在るのか それを確かめる――世紀の大検証に! |
| ??? | |
| ――――――…………………… |
| 乾いた風が、荒野を吹き抜ける | |
| 砂混じりの空気 肌を刺すような陽射し 遠くから響く、クリーチャーの咆哮 | |
| ルピコとダピコ、カスミ そして【プレイヤー】は 気付けば、見知らぬ荒野に倒れていた | |
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あれ? な、何でこんな所で 私達は横になってるんですか? |
| ルピコ | |
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おかしいな イベントの前にデュエマで 肩慣らしをしていたはず…… |
| ダピコ | |
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まさか、誘拐!? 誘拐ですか!? |
| カスミ | |
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見渡す限りの荒野だな 建物も、人影もない クリーチャー世界か |
| ダピコ | |
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この空気 私達の知る世界とは違う感じがします 何だか、ざらついていて…… |
| ルピコ | |
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また、新たな世界に 紛れ込んでしまったんですね…… |
| ルピコ |
| 時空のひずみ……? それとも、誰かの力か? | |
| ダピコ |
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どちらにしても まずは状況を確認する必要があるな |
| ダピコ | |
| そのとき 地面が、わずかに震えた | |
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何か来ますよ! あれは……クリーチャーが こっちを目がけて走ってきます!? |
| カスミ | |
| 見つけたぞ! 巫女になれそうな奴らだ! | |
| 焦るクリーチャー達 | |
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私達は巫女じゃありませんよ! |
| ルピコ | |
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いや、確かにルピアの里の 巫女と言えば巫女か……? |
| ダピコ | |
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私は違いますよ!? |
| カスミ | |
| 細かいことはあとだ! まずは捕まえる! | |
| 焦るクリーチャー達 | |
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【プレイヤー】! ルピコ! 援護を頼む! |
| ダピコ | |
| ダピコがクリーチャーと戦闘を開始し 【プレイヤー】が カードを掲げると―― | |
| 光が走り 召喚されたクリーチャーが 襲いかかってくる相手へと突撃する |
| 次の瞬間 派手な爆発と共に、襲ってきた クリーチャー達が爆炎に包まれた | |
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や、やりましたか? |
| ルピコ | |
| 何てことするんだ!? おかげでこんがり焼かれちまった! | |
| 焦げたクリーチャー達 | |
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……あれ? 黒焦げにはなっていますけど 元気そうですね |
| カスミ | |
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威力が出ていない……? 見た目に反して 実際のダメージが軽すぎる |
| ダピコ | |
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何だか、ギャグマンガみたいです |
| ルピコ | |
| ギャグマンガとは何だ! こちとら大真面目なんだぞ! | |
| 焦げたクリーチャー達 | |
| 俺達は巫女を手に入れて 出場する……願いを叶えるんだ! | |
| 焦げたクリーチャー達 | |
| 俺達の決意の力を見せてやる!! | |
| 焦げたクリーチャー達 |
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……何度やっても無駄なのはわかったか? |
| ダピコ | |
| ま、参った…… | |
| 焦げたクリーチャー達 | |
| お前達…… 信仰もないのに強いのか | |
| 焦げたクリーチャー達 | |
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信仰? 何のことだ? |
| ダピコ | |
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おいおい、何も知らないのか? いいぜ、教えてやろう |
| 焦げたクリーチャー | |
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この世界では力だけでは意味がない |
| 焦げたクリーチャー | |
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人々から信じられること、支持されること 敬われること、憧れられること―― |
| 焦げたクリーチャー | |
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それが、『信仰』として、力になる |
| 焦げたクリーチャー | |
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だから、さっきの攻撃も 本来なら大ダメージになるはずの攻撃が 妙に軽くなっていたのか |
| ダピコ | |
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じゃあ、巫女って何なんです? 信仰とは確かに関係がありそうですけど |
| カスミ | |
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巫女は、信仰を集めるための代理人 目を引く存在がいれば 信仰が集まりやすくなるんだよ |
| 焦げたクリーチャー | |
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――もうすぐ デュエル・マスターズが始まる |
| 焦げたクリーチャー | |
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この祭りの勝者は 願いを叶える権利を得る! |
| 焦げたクリーチャー | |
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巫女に信仰を託し 大勢から信仰を集めて競い合う祭り! 成り上がるための最大にして最高の祭典! |
| 焦げたクリーチャー | |
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――それが、この世界の デュエル・マスターズなんだ! |
| 焦げたクリーチャー | |
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それで、私達を巫女候補として 捕まえようとしたんですね…… |
| カスミ | |
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そうだ 珍しい形状をしていたからな! |
| 焦げたクリーチャー | |
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特にそこのファイアー・バード二人! 衣装を整えてステージに立てば 結構いい所まで行けるんじゃないかと思った |
| 焦げたクリーチャー | |
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い、行けるって…… 勝手に品定めするな! |
| ダピコ | |
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お前達は信仰がないくせに これだけ闘える |
| 焦げたクリーチャー | |
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デュエル・マスターズに参加すれば この世界を変えれるほどの 存在になれるかもな…… |
| 焦げたクリーチャー | |
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世界を変えるほどの、ですか |
| カスミ | |
| 【プレイヤー】達は クリーチャーの言葉に 顔を見合わせる | |
| 情報が少ない中 やることが見えてきた | |
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私達がなぜここへ飛ばされたのか なぜ、世界がこんな状態なのか |
| ダピコ | |
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デュエル・マスターズの開催地で 何かわかるかもしれないな |
| ダピコ | |
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デュエマシティに戻る方法も そこに行けばわかるかもしれません |
| ルピコ | |
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そして……必要なら 優勝して願いを叶える! それで全部元通りだ! |
| ダピコ | |
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ちょっとポジティブすぎません!? 何でこの状況で平気なんですか~! |
| カスミ |
| ルピコ達は、開催地を教えてもらい デュエル・マスターズの開催地へ向かう | |
| そこで、世界全土に轟くほどの 声が響き渡る―― | |
| ――アポロヌス・チャンネルーー! | |
| 謎の声 |

















