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第4話 前編
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dmps_fun
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ストーリー
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ルピコさん、ダピコさん 一度、休憩にしましょうか |
| 光の守護者 エレナ | |
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あれ? もう、そんな時間ですか? |
| ルピコ | |
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まだまだやれるぞ もっとやらないと、あの三人には勝てない |
| ダピコ | |
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根を詰めすぎても良くありません 休息も成長に必要ですよ |
| 光の守護者 エレナ | |
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外を散歩して 一度、頭を空っぽにしてみてください |
| 光の守護者 エレナ | |
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私達に、そこまでの時間は…… |
| ルピコ | |
| ルピコとダピコは 短時間でみるみる成長している | |
| しかし、どこか肩に力が入りすぎている 自然ではない硬さ……そんなものが みてとれた | |
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【プレイヤー】さんの 応援があると、力が湧いてきて…… ついやりすぎちゃいますね |
| ルピコ | |
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じゃあ……少し休憩にしようか 【プレイヤー】も たぶん疲れてるよな? |
| ダピコ | |
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風に当たって ゆっくりしてきてください 私はここで待っていますから |
| 光の守護者 エレナ |
| 会場の外れ―― | |
| 熱狂の中心から少し離れたそこには 華やかなステージとは 対照的な空気が漂っている | |
| 肩を落とす者、地面に座り込む者 信仰の減少を示す表示を見つめ 呆然とする者…… | |
| ステージの光が眩しいほど そこに届かなかった者達の影は より濃く広がっているようだった | |
| ああ、駄目だ…… 上位ランカーを 超えられる気がしねぇ…… | |
| 落胆するクリーチャー | |
| そもそも、俺達は あんな華やかなパフォーマンスに 向いてねえんだよ…… | |
| 悲観するクリーチャー | |
| せっかく貯めた信仰を 失っちまった…… | |
| 絶望するクリーチャー | |
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これは、脱落になってしまった クリーチャーさん達? |
| ルピコ | |
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そうか……この大会は 挑戦すること自体にリスクがあるのか |
| ダピコ | |
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成功すれば信仰を得て 失敗すれば信仰が薄れる ……現実もそんなものなのかもしれないが |
| ダピコ | |
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即座に数値で反映されるからこそ この世界はより顕著なのかも しれませんね |
| ルピコ | |
| ああ…… もう終わりじゃ…… | |
| ??? | |
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あれ? あそこにいるのって…… |
| ルピコ |
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エイリアンの姫であるこのわらわを 誰も敬おうとせん…… |
| プリンプリン | |
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姫としての威光が…… 信仰が…… わらわの輝かしい未来が…… |
| プリンプリン | |
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これも全て―― |
| プリンプリン | |
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鬼丸! お主のせいじゃ! |
| プリンプリン | |
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なっ……!? 俺は精一杯やったろ!? |
| 鬼丸 | |
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馬鹿者! お主がやったのは 演舞ではなく『演武』じゃ! |
| プリンプリン | |
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オマケに我慢できなくなったからって 挑戦者を募りおって! |
| プリンプリン | |
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挑戦者をちぎっては投げちぎっては投げ 挑戦者を求め続ける姿など見せたせいで 皆、引いておったわ! |
| プリンプリン | |
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あれでは信仰を失って当然じゃ! |
| プリンプリン | |
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っかしいな……ゴールデン・エイジの 奴らなら、喜んで向かってくんのに |
| 鬼丸 | |
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プリンプリンさん! 鬼丸さん! あなた達も出場してたんですね |
| ルピコ | |
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おお、ルピコにダピコ! |
| プリンプリン | |
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お前達の演舞も見てたぜ! 昔よりも身体の動かし方が冴えてたな! |
| 鬼丸 | |
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戦士としての勘は相変わらず磨いてるんだな さすがダピコだぜ |
| 鬼丸 | |
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【プレイヤー】も 色々あったのに元気そうじゃねぇか もうすっかり、勇者の貫禄だな! |
| 鬼丸 | |
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そのダピコ達を見習ってほしいくらいじゃ シャングリラから世界を救った英雄が この体たらくとはのう |
| プリンプリン | |
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まぁ……私達も 信仰を得られたと言っても 人に誇れるほどじゃないがな |
| ダピコ | |
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得たものがあるのなら そこまで悲観する必要はないじゃろ |
| プリンプリン | |
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方向性は合っているということじゃ 真逆を行ってしまった わらわ達と違って |
| プリンプリン | |
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これ以上信仰を失ったら 今後の生活すら成り立たなく なってしまうかもしれんのじゃ! |
| プリンプリン | |
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いたた、ごめんって! 髪を引っぱんじゃねえ! |
| 鬼丸 | |
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はぁ…… こんなことなら わらわがステージに立つべきじゃった |
| プリンプリン | |
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……………… |
| ルピコ | |
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それなら、私達で プリンさんの分まで信仰を集めます! |
| ルピコ | |
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プリンプリンの従者 という扱いでステージに立てば プリンプリン達の信仰も回復する、か |
| ダピコ | |
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うん、恐らくいけるはずだ |
| ダピコ | |
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本当によいのか!? |
| プリンプリン | |
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もちろんです 私達の目的は、信仰を集めて この世界を元に戻すことですからね |
| ルピコ | |
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はっはっは! 良かったな、ねーちゃん! これで解決だぜ! |
| 鬼丸 | |
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うむ、わらわの臣下達にも このことを伝えよう! きっと皆も喜ぶはずじゃ! |
| プリンプリン | |
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わらわ達にできることがあれば 何でも言ってほしいのじゃ! |
| プリンプリン |
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……と、言ったからには ここから巻き返さないとな |
| ダピコ | |
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ん、何だ? 身体に何か違和感が…… |
| ダピコ | |
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少し力が漲るような感覚ですね |
| ルピコ | |
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もしかして プリンさん達の信頼を得たことが 信仰に変換されたんでしょうか? |
| ルピコ | |
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……! それなら、これを繰り返せば もっと多くの信仰を得られるかも! |
| ダピコ | |
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――なぜ、貴方達は そこまで必死になる? |
| キリコ | |
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わ! キリコさん!? |
| ルピコ | |
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私達も参加者だ 頑張るのは普通だろ? |
| ダピコ | |
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貴方達の参加した動機は この世界を元に戻すため |
| キリコ | |
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けれど、貴方達が動く必要はない キリコが何とかしてみせる ダピコも、ルピコも、休んでいるといい |
| キリコ | |
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休んでいるといい、って そんな場合じゃ――……あっ |
| ルピコ | |
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もしかして、五守護の皆さんが ここにいる理由って すでに事態の解決に当たってるから……? |
| ルピコ | |
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YES |
| キリコ | |
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この世界は何者かによって 元の世界が急激に改変されたもの |
| キリコ | |
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これはQ.E.D.と五守護により すでに調査済み |
| キリコ | |
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じゃあ、この世界は 元はデュエマシティなのか? |
| ダピコ | |
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厳密に言うと デュエマシティの世界と クリーチャー世界が混ざった状態 |
| キリコ | |
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しかも、世界の根底までが 書き換えられている |
| キリコ | |
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五守護達は現在、原因調査を進めて キリコは並行して信仰を集めながら 今後の展開に備えるプラン |
| キリコ | |
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そんな規模の世界改変ですか…… どこかに大きな時空のひずみがある そういうことですね |
| ルピコ | |
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……どれだけ調査しても 時空のひずみは観測できていない |
| キリコ | |
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クリーチャーの仕業か? そんなことができる存在が そうそういるとは思えないが |
| ダピコ | |
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破壊するのでもなく 二つの世界を混ぜ合わせている 通常の存在では不可能 |
| キリコ | |
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原因となった時空のひずみは 何者かによって隠されている と、考えたほうが妥当性がある |
| キリコ | |
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この舞台を使って信仰を集めて力を蓄え アポロヌスの言う願いを叶える力で 時空のひずみの所在を突き止める |
| キリコ | |
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アポロヌスが協力的ではないのなら より多くの信仰を集めて 時空のひずみの在処を無理矢理暴く |
| キリコ | |
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それがキリコ達の目的 |
| キリコ | |
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みんな解決に動いているなら そう言ってくれたらよかったのに 何か言えない理由があったんですか? |
| ルピコ | |
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……キリコ達は、禁断の事件を始め 【プレイヤー】達に 頼りきりだった |
| キリコ | |
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だから今回は 【プレイヤー】達には 純粋にイベントを楽しんでほしい |
| キリコ | |
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これは皆の総意 |
| キリコ | |
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………… |
| ルピコ | |
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それを知ったら いえ、それを知らなくても ただ何も考えず楽しむことはできません |
| ルピコ | |
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ここでキリコさん達に 任せてしまったら…… |
| ルピコ | |
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たぶん私は、巫女として 何かの役目を果たす機会を 今後失ってしまう気がします |
| ルピコ | |
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……私は、自分で巫女の役目を捨てた |
| ダピコ | |
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闘うことを求めて 外の世界へ旅立った |
| ダピコ | |
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また誰かに任せて 自分だけ退くことはできない |
| ダピコ | |
| 【プレイヤー】は キリコに静かに伝える | |
| ルピコとダピコに このまま続けさせてやってほしいと | |
| キリコは、しばらく二人を見つめていた | |
| 表情から感情は読み取りにくい だが、沈黙の奥で 何かが揺れ動いているのがわかった | |
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巫女としての引き下がれない矜持 論理としては理解できない |
| キリコ | |
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ただ……同じ巫女として共感する |
| キリコ | |
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今の二人では優勝はできない それはわかっている? |
| キリコ | |
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ああ、ここまで目を背けてきたもの…… 培ってこれなかったものに 向き合っている真っ最中だ |
| ダピコ | |
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私達には知らないものがたくさんあって 教えられてばかりです |
| ルピコ | |
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だからこそだ ここで挑戦しなきゃ もう二度とチャンスは訪れない |
| ダピコ | |
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そこまで決意が固いのなら キリコが二人を指導してもいい |
| キリコ | |
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いいんですか!? |
| ルピコ | |
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キリコの指導は エレナのように優しくない それでもやる? |
| キリコ | |
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ああ 望むところだ! |
| ダピコ | |
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では、始める |
| キリコ | |
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い、今から!? |
| ルピコ | |
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当然 時間は有限 |
| キリコ | |
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よし……! やってやる! |
| ダピコ | |
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妹達が向き合ってきた困難だ どんなものでも乗り越えてみせる! |
| ダピコ |





























