NPC名鑑
ヒロイン、ライバル、容疑者、犯人、協力者、依頼主、黒幕、マスコット……。
セッション毎に物語を彩る個性豊かなNPCたち。
その中でもGMの怪演で、あるいはダイスの妙で、プレイヤーの記憶に残るキャラクターとなった者達をここに記録する。
皆でどんどん追記するとよい。
GM:ロリバス
“鋼の死神”コリバ・フォン・エンバッハ
【初出:シナリオクラフト1】
- 記念すべき初シナクラのボスキャラ。超能力開発ジュースを用いてオーヴァードを量産しようと画策したFHエージェント。
- なぜかミドルで顔を出しては《猫の道》で退場する、ということを繰り返しており、他のプレイヤーよりコリバと会った回数の方が多いPCまで存在した。
- シンドロームはブラックドッグ/ノイマン。
- その後のセッションで何故か事あるごとにコリバが事件の発端、というものが多く、『またコリバか』『悪いことがあったら大体コリバのせい』などと言われている。
黒服3
【初出:ムーンレスナイト1話】
- ミドル戦闘の敵として、黒服1~3として登場。単なる雑魚敵のはずだったが、何故かダイス目が揮ってPCの攻撃を回避しまくった。
- その雄姿に熱烈なファンがつき、第2話ではファンサービスの再登場を果たした。
- シンドロームはエグザイル/ハヌマーンと思われる。
“フリーズヘイズ”皆川一馬
【初出:Lonely Birthday2話】
- オープニングでバーグラー・ボアに殺害されたUGNチルドレン。八雲辰巳や速光笙吾の同期で、八雲の元相棒。
- 死後その格は急上昇を始め、オーヴァード適正Sの天才チルドレンであったことになった。そのため、事あるごとに『皆川が生きていればこんなことには』と言及される。
- シンドロームはピュアサラマンダー。最強の氷使い。
GM:珪素
“ハイパーエリート”牙城院レイカ
【初出:カプグラ幻夜】
- あの牙城院財閥の令嬢。
- UGNイリーガルにしてFHイリーガルで、100体もの最強戦闘執事を率いる。シンドロームはブラム=ストーカー/サラマンダー。
- 侵蝕率上昇や達成値などをなぜか認識している因果律無視NPC。
- ちょろイン
“マスターチェイス”ミラー・ハイドフェルド
【初出:裏切りの追走-Run Lola Run】
- IC付属シナリオフックのボス。
- 「能力の範囲で全力を果たす」が信条で、FS判定でばんばん切り札を切ってPCを大いに苦しめた。
- 戦闘タイプとしてはバロール/ハヌマーン/モルフェウスのヴィークル使い。
- その散り様は必見の格好よさ。
GM:モヤイ
野村康夫
【初出:ルールブック2付属シナリオ2(ML版)】
- 悪名高いモヤイGMによるルルブ2付属シナリオ、通称『おっさんクロス』。その元凶となった改編NPC。
- 元となったNPCは永見昴というヒロインキャラ。
- 「ヒロインをおっさんにしたらええやん」というGMのろくでもない出オチめいた思い付きと、音声ロールで女性キャラをやりたくないという怠慢によって半ば偶発的に生まれた悪魔の如きおっさん。
- セッションの大筋が永見昴と父親の繋がりを描く物語であった上、永見昴と野村康夫の違いはただただ少女かおっさんかというだけで、細かい部分の発言や挙動は付属シナリオそのままだったため、乙女チックでデリケートなホモの中年男性という合体事故極まれりなおぞましい何かになってしまった。
- 「これは孝三くんと一緒に遊園地に行った時に撮ったんだ。何だか今は大変な事になってしまっているが、落ち着いたらまた一緒に遊びに行きたいものだ……」
永見孝三【ML版】
【初出:ルールブック2付属シナリオ2(ML版)】
- 悪名高いモヤイGMによるルルブ2付属シナリオ、通称『おっさんクロス』に登場した事件の中心となるNPCの1人。
- 元シナリオでは死んだ娘を蘇らせるべくレネゲイドの研究を続ける娘想いの父親というキャラクター。
- しかし前述のGMの思い付きによる設定改編によって、十数年に渡って同僚のおっさん(野村康夫)を思い続ける濃厚な純愛ホモとなった。
- 「……私は康夫を取り戻す。普通ならば不可能かもしれん。だが、レネゲイドウィルスのすべてを解明することが出来れば、きっと……」
“バンダースナッチ”千木良昭仁【ML版】
【初出:ルールブック2付属シナリオ2(ML版)】
- 悪名高いモヤイGMによるルルブ2付属シナリオ、通称『おっさんクロス』に登場した敵NPC。
- 高笑いと共に野村康夫をひたすら追い回すヤンデレホモ。無論おっさん。
- 彼の執拗なアプローチによって、事件はホモのおっさんが繰り広げる三角関係という地獄絵図以外の何物でもない状況にハッテンし、PC達を絶望のどん底に叩き落とした。
- 「今回は退いてやる。だが次はおっさんをいただくぜ」
最終更新:2012年09月24日 14:52