アットウィキロゴ

輝竜


  • デビュー年:2009年
  • 代表作:「DIGIMON INFINITY BLADE」

人物・作風


 デビュー当時は焔(ホムラ)と名乗っていたが、その後改名。現在は輝竜を名乗っている。これら同一作家の作品は「NEXTに投稿された小説リンク」を参照のこと。
 デビュー作である「DIGIMON INFINITY BLADE」はギャグ色が強め。アグモンとガブモンの、戦闘目前になってもどこかほのぼのとしているやりとりや、彼等と関わる事になる転校生の相沢勇斗。そして彼に付きまとう、ちょこっと変態さんなヒロイン麻野雛子など、読者を飽きさせない作品となっている。
 対して、「闇色の槍が見る世界」はシリアスな展開が多い。血生臭い描写も多く登場している為、作者本人が冒頭で注意を呼び掛けている。主人公の夜野 槍斗(よるの そうと)は感情の起伏が乏しく命令に忠実な少年であるため、物語のシリアスさや残酷さなど、作品の特色でもある重苦しさに拍車をかける。
 だが、槍斗の親友(?)である双月 砲(ふたつき ほう)の三枚目キャラのお陰で、時折程よいギャグが挟まれる。表情を崩すことない槍斗と砲、彼らの出会いは一体なにをもたらすのだろうか。
 輝竜本人のコメントによれば、後者の「闇色の槍が見る世界」などのシリアスな描写を得意としているらしい。

NEXTに投稿された小説リンク


DIGIMON INFINITY BLADE

闇色の槍が見る世界


最終更新:2011年01月27日 17:13