大森
名前:大森・東浜・さいぞう (おおもり・ひがしはま・さいぞう)
種族:人間
血液型:O
年齢:41歳
誕生日:6月12日
身長:187.6㎝
体重:76kg
魔法属性:風/水
髪の色:元々は黒だが魔法の力で脱色して銀
瞳の色:赤
「我が新たな魔法の餌食となれい!ドラゴ郎!」
迷惑な魔法カルト教団、
ウプシロン教団の幹部の1人。
魔法教練を担当し、信者達に向け、日々、魔法とは何かを教え説いている。
その役職故に、決して浅からぬ魔法知識と理解を持ち、
彼自身、風と水の魔法の数々を用いて、度々
ドラゴ郎達と戦っている。
・・・なのだが、大森が多数の信者や
アイアンサーバントを引き連れ、ドラゴ郎達に立ちはだかる時は、
大抵は魔法陣を用いた、召喚魔法や天候操作魔法のような、大規模な魔法を用いている。
というより、派手で大掛かりな魔法を、進んで選んでいる風さえあるが、
その理由は
「派手な魔法の方が向こうから来てくれる。無駄な苦労をしないで済む。」とか云々。
頭がいいのか悪いのか…。
幾重にも羽織ったローブに身を包み、その頭髪は白銀。瞳は赤。
ところが瞳も毛髪も、元からこんな色をしていた訳ではなく、
大森が自ら制作した魔具の影響から、このような色に染まっている。
ちなみにこの色、大森が狙ってこうなるようにしたらしく、
曰く「いかにも頭が悪く粋がっていそうで、だけどカッコ良い感じを求めたらこうなった」とか。
なんでそんなモノを求めたんだ。
理由は定かではないが、大森は何故か
渋沢に非常に強い関心を持っており、
時折、派手に渋沢を襲撃することがある。ただ、教団の方針や他の幹部の思惑とは別の、
大森自身が持つ何かの目的を理由に、彼は渋沢を付け狙っているようだ・・・。
「魔法による世界の救済、その為には内なる魔力を高めねばならん…。」
そんな大森、他の教団幹部が、積極的に強力な魔力の持ち主を捕まえては、
これを解析する事で、更に強力な魔法を求めたり、魔具制作を行ったりするのと異なり、
使用者自身が知識を高め、内にある魔力の根源と対話することにより、
魔法の力を向上させ、より強大な魔法を編み出したり、魔具制作に活用したりすべきである…と、
ウプシロン教団の中では珍しく、自己向上を重んじる考えを持っている。
しかし、世界を魔法の力でもって救済する、
その為に自身の内なる魔力を磨くのだ…等と考えているところ、
他の幹部からの要請や、神託が下った場合は、
魔法の道具の強奪や魔力の持ち主の誘拐等に及ぶ事、
新魔法や大規模魔法の実験台として、嬉々としてドラゴ郎達を選ぶ辺りは、
どんな考え方を持っていても、所詮はウプシロン教団の一員であると言わざるを得ない。
嗚呼、まともな魔法使いだったらよかったのに。
こぼれ話
あ…ありのまま…
「そろそろウプシロン教団にも頻繁にドラゴ郎を妨害してくる幹部が
1人くらい必要かなと考えていたら 大森ができていた」
姓はJR京浜東北線の「大森」駅。ミドルネームは京浜東北線から。(Voris)
最終更新:2011年04月07日 15:54