マサカド
名前:平和通マサカド(へいわどおり・マサカド)
種族:ロボット
形式:企救丘製作所試作アンドロイド10号
年齢:6歳(精神的には30歳程度)
誕生日:7月31日
身長:250cm
体重:200kg
出力:1700馬力
体色:かつては赤、現在は全身黒色に塗装されている
瞳の色:黄色い光を放っている
「それがしはメタルスローターが将、マサカドにござる! いざ、尋常に勝負!!」
毎度お騒がせへっぽこ悪ロボ集団「
メタルスローター」の幹部の1人。
鎧武者を模したロボ。顔は面頬のようなマスクになっている。
素体がアーマーを着込んでいるわけではなく、鎧の下はすぐに内部メカニズムである。
大手三社(豪徳寺・梅津寺・五位堂)のロボットはまた違ったアプローチで製作されている。
彼は、さる小さな町工場「企救丘製作所[きくがおかせいさくじょ]」が試作したアンドロイドだった。
社の期待を一身に背負い、
WRC第6回大会の日本予選に出場するも、あえなく1回戦で敗退(ちなみに、その対戦相手がその時の日本代表になった)。
失意のどん底に落とされた彼は、その日を境に表舞台からは姿を消した。
「この命、ライア姫とダーク姫にささげ申す!! 姫には指一本触れさせぬ!!」
数年後、彼は再び姿を現した。
赤かった鎧を漆黒に染め、メタルスローターの幹部として。
町を彷徨っていたところを
ライアと
ダークにスカウトされたのである。
自分を絶望から救ってくれた彼女達に深い忠誠を誓っており、「ライア姫」「ダーク姫」と呼ぶ。
性格は、
よく言えば一本気な武人気質、悪く言えば単純バカ。
作戦の詳細を聞かずに突っ走ってしまうことが多々ある。
3尺3寸(1m)を超える長大な日本刀型超振動ブレード「タキヤシャヒメ(滝夜叉姫)」を用いた剣術で戦う。が、例えば
リュウイチを相手にしたら詰む。
また、脇差しとしてやや短め(といっても2尺3寸(約70cm)と普通に大刀サイズである)の超振動ブレードも所有していたが、本編中で一度も使われることなく
こーだに奪われた。
なお、緊急離脱システムとして、頭部に小型ロケットが内蔵されており、
緊急時は頭部を切り離して逃げることができる。
ことあるごとに切腹しようとするため、ライアやダークは止めるのが大変である。
「姫~! 夕餉[ゆうげ]の支度が整いもうしたー!」
全く意外な事に趣味・特技は料理。和食はもちろんのこと、洋食・中華までお手のもの。
あの甲冑の上からエプロンをつけたその姿は異様極まりないが気にしてはいけない。
なお、彼には
ヨシツネという弟がいて、WRC第7回大会の日本予選に出場したが、やはり敗退している。
が、ヨシツネはグレなかったようだ。
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こぼれ話
メタスロのバ幹部ですw
にぎやかし役になれば幸いです(OXY_GEN)
最終更新:2011年10月21日 01:14