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ダーク

ダーク

名前:恋ヶ窪ダーク(こいがくぼ ダーク)
種族:ロボット
形式:GER-0120PT
年齢:「レディにそんな事聞くバッドボーイは蜂の巣よ」
誕生日:「ふふッ、秘密よ。蜂の巣にされたくないでしょ?」
身長:160㎝
体重:「あなた本当に蜂の巣にされたい?」
出力:通常出力1200馬力
魔法属性:融合
体色 メタリックラベンダーな光沢が出る程度のブラック
瞳の色:ブルーバイオレット

「今日も派手にやるわよ!」

 龍ノ目市名物、ご地域のはた迷惑集団、メタルスローターの首領が一体。
もう一体の首領であるライアと、日々下らない悪事を思いついては、
幹部達を引き連れては、龍ノ目市をしっちゃかめっちゃかに荒らしまわって、
毎度毎度ドラゴ郎達に成敗されているが、砂粒ひとつも懲りることなく悪事に明け暮れている。

 元はごくごくフツーの量産型ロボットだったのだが、
はてさて、何をどこで間違ったのか、「職場のメシがマズい」と乱闘沙汰を起こした挙句、脱走。
流れ流れて、とある暴走族のグループに合流、スピードとスリルを追い求める日々に明け暮れた。
生身の者には到底追い求められない、命知らずもいい所の速さを追求していたせいで、
暴走族時代、「喰龍者(ドラゴンイーター)」の異名で恐れられていた。
もちろん、ケンカもめっぽう強かったので、ダークがバイクをカッ飛ばせば、
龍ノ目市中の族という族が尻尾を巻いて逃げ出し、寝床でガタガタ震え上がった…と、
今でも、暴走族時代のダークの恐ろしさが、伝説として語り継がれている。
当時の無茶苦茶やりまくった事実に尾ひれが付いて、事実よりもだいぶ脚色された内容で。
…が。この様に変なトコロで輝いていたダークにも、転機が訪れる。
当然の報いと言えば、まあ当然の報いと言ってよいのだが、
スリルを求めすぎた結果、警察に追われるようになったダークは、
ある時、いよいよチームごと包囲、無念最早これまでか、という窮地に追い込まれる。
だが、そこをたまたま…とは自身の弁だが…通りかかったライアに救われ、
そのまま意気投合。ライアとダークは、共に暮らすようになったのだ。
やがてどれだけの週が過ぎた頃か、ライアはダークに、ある提案を持ちかける。
「なんかさ、もっとド派手なことやろうよ!みんなが驚くようなこと!例えば世界征服とか!」と。
あのご地域迷惑集団、腐っても悪の組織な連中、メタルスローターは、こうして誕生した。

かくしてメタルスローターは今日もゆく。
やる事なす事、何れもド派手にして無軌道、ために龍ノ目征服もままならないが、
それでも彼女達は懲り・・・諦めることなく今日も悪事に精を出す。
例え、勢い任せの企みを、幾度となくドラゴ郎達に阻止され、撃退されようとも。
何度でも何度でも立ち上がっては悪い事をし、毎度毎度地域に迷惑をかけまくるのだ。
お前等いい加減にしろ。

「アンタなんか蜂の巣よ!」

 経歴からハデな首領、ダークが好んで使う武器はガトリングガン。
高速で銃身を回転させて弾をバラ撒くアレである。
曰く「あの豪快な音と爽快な射撃感がたまんないのよ。ゾクゾクするわ。」
そんな爽快感が好きなせいか、両腕に装備しちゃうこともしばしば。取り回し悪くないっスか?

しかし接近戦が不得意かというと、決してそういうことはなく、
度々ライアからエネルギーソードや鞭を借りて、その技術の高さを見せ付けている。
もっとも、「今ひとつハデさに欠ける」として、ダークはこれらの武器を、
自分からは進んで使わないようだ。

 もうひとつ、ダークは、ウプシロン教団の秘密魔具工房から盗み出したという、
不思議なネックレスの力により、融合魔法を使用することができる。
魔具由来のため、長時間持続するものではないが、幹部等と融合した時の力は侮れず、
ドラゴ郎をブッツンいかせるくらいには強くなる。
大体その後、いつものオチが待っているのはご愛嬌。
ちなみに、融合の相手として、よくライアを選ぶ傾向がある。

こぼれ話

みんなだいすき?メタスロ首領その2。
色めかしくて派手なの大好き、でもやっぱり何処か抜けている。そんなひと。
ちなみに、ダークのネックレスは入手経緯が入手経緯なので、
ウプシロン教団の方々の恨みを、バッチリ受けちゃってるみたいですよ?
姓は西武鉄道国分寺線の恋ヶ窪駅より。(Voris)


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最終更新:2011年05月17日 06:14
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