ライア
名前:御花畑ライア(おはなばたけ ライア)
種族:ロボット
形式:BSZ-34LO
年齢:4歳(AI設定年齢不詳)
誕生日:4月26日
身長:160㎝
体重:64㎏
(ただし組織内では秘匿事項)
出力:通常出力1100馬力
体色:メタリックホワイトシルバー
瞳の色:通常は
ダークブラウン
「さぁて今日もワルい事するわよ!」
ちょっと(どころか大変)おバカで何かズレている連中、
食い逃げから巨大ロボでの暴走まで、とにかくやる事なす事が派手で無軌道な、
地域の迷惑以外の何でもない悪の組織、
「メタルスローター」の首領が1体。
ライオン獣人の女性をモデルにした姿をしている。
自他共認めるいい容姿で、結構イケてるが、
触ると火傷する。
かくもご近所大迷惑なメタルスローターの首領、ライアの正体は、
梅津寺インダストリー製の多用途ガイノイド、BSZシリーズの試作機であり、
BSZ-36系列との競作に敗れた為、本来なら、ひっそりと余生を過ごすはずだったロボ。
・・・なのだが、不採用が決定した途端、「愛など要らぬ!」と叫び研究所を脱走、
その後数年に渡って、行方が全く分からなくなっていたが、
近年、メタルスローターの指導者として発見されたという経緯を持つ。
変な悪巧みを思いついては即実行、そしてやられてばかりの繰り返しではあるが、
当のライアといえば、自身の今の境遇を、結構楽しんでいるようである。
曰く「梅津寺の研究所で、アンティーク屋の商品みたく扱われるより、ずっと楽しいもん。」
なんというか・・・。ある意味開き直ってしまっているようだ。
ちなみにライアは、幹部名を「ちゃん」付けで呼ぶクセがある。
曰く「なんで?なんでって…つい呼んじゃうのYO!」云々。やめられないらしい。
とはいえ、幹部達の間ではこのクセの評判、あまりよろしくない。
各々、なるべく気にしないよう頑張っているようだ。
・・・どうしても我慢できない方も、一部にはおられるようですが。
姓があんまりにもあんまりなためだろうか、これをネタにされる事があり、
ある時など、
ドラゴ郎に
「頭の方もお花畑なんだね」と言われた上、
隣にいたメタルスローターのもう1体の首領、
ダークにも、
「そうね、否定しないわ」と、追い討ちを掛けられたことがある。
確かに色々言いたくなったり、おさわりしたくなるのは分かりますけどネェ?
「かもぉん!今日のビックリドッキリガジェェェェェット!」
やる事がとにかく無軌道で、迷惑極まりないメタルスローター。
それは大抵、彼女とダークの思いつきと行動力によるもの。
2体とも、常々「世界征服には、まずご当地征服から!」等と口にするが、
正直、彼女達は実際のところ、世界征服云々と口にしつつ、
龍ノ目市征服さえ、
やる気が薄いというか無いんではないか、と疑えてしまうくらいの無軌道っぷりである。
そんな彼女自身は、やはり悪の組織のトップだけあり、戦闘は割と得意で、
マジメに戦いさえすれば、
ドラゴ郎をスーパーモードに入れさせる程度には強いのだが、
ハッキリ言って彼女は
「戦いを楽しむことはするが、マジメに戦う気はあまりない」。
むしろ楽しむ事の方がメイン。なので派手な演出を好む傾向がある。
見ている方は楽しい。
得意技は「今日のビックリドッキリガジェット」転送。
不思議な道具や強化パーツを呼び出しては、自身がそれを使ったり、
幹部達に使わせたりする。時々使い物にならないガラクタが転送されてくるのは仕様です。
後にメタルスローターのやる事にしては珍しく再現に成功したガルルンパワーを、
なんと、ダークにおねだりして搭載させてもらったりする。
おねだりの結果は・・・まあ、彼女の名誉の為に深くは語らないでおくとしよう。
こぼれ話
メタルスローターの首領の1体で、ヒラメキと行動力はとにかくあるお方。
ボスだからマジメに戦えば強いんだけれど、しかしマジメに戦わない。
だから、メタルスローターはあんな感じになっちゃってるのかもしれない。
とはいったものの、ライア自身はといえば、今の自分のあり様も含めて、
それでいいと納得しているので、まあこれでいいんでしょう。
姓は西武秩父線/秩父鉄道本線の「御花畑」駅より。
駅名を見た瞬間、ライアの姓はもうこれしかないと感じたので即決。
ええそうです、即決ですとも・・・。(Voris)
最終更新:2011年04月07日 17:04