鷺沼
名前:鷺沼アキラ
種族:RDM[X]-002M28
年齢: 2歳
誕生日:7月16日
身長:143.5㎝
体重:100㎏(通常)/126kg(PSYパック装着時)
出力:1000馬力。変動なし
魔法属性:念動/特殊(サイ・フォース)
体色:ラベンダー・黄・グレー
瞳の色:藍色。ガルルンパワー発動時、空色へと変化
「あの…ぼく…その…アキラ…です。…よろしく…お願い…します…。」
ごくまれに、マシンに発現する事が確認されている、
人間などで言うところの、「超能力」に相当する特殊能力、
「サイ・フォース」の研究と、それを応用した技術の評価試験という、
極めて特殊な目的と、用途を持ったRDMタイプ。
当然のことだが、鷺沼自身も、サイ・フォース適正を持っている。
加えて、特殊な仕様のADコアを内臓しており、念動属性魔法を使うことも可能。
パーツの汎用性検証のためらしい。
口数が少ないので、どうも物静かとか、暗いという印象を持たれがちだが、
実はものすごくシャイで、かつ、ウソがまったくつけない性格。
よく感情センサーを真っ赤にする。
「…見える…ボクには…わかる…!」
日常では共通アームユニットを装着し、他のRDX/RDMタイプと同じように活動できるが、
(この状態でもサイ・フォースの使用は可能。ふとした拍子に念力などを使ったりする)
しかし、本機の真価は、サイ・フォース操作対応有線アームランチャーユニットと、
背部のサイ・フォース対応管制・索敵ユニットからなる特殊オプション、
「PSYパック」を装着することにより、はじめて発揮される。
なお、有線アームユニットは、光線を放つ「ランチャーユニット」以外にも、
通常型マニュピレーターが接続された「ハンドユニット」や、
鉄球が接続された「ハンマーユニット」など、幾つかのバリエーションが存在する。
補足として、専用のPSYパックを装着する事で、本機は真価を発揮するものの、
鷺沼が検証試験に関わった、幾つかのオプション(アストロなど)との適合性も極めて高い為、
専用オプションがなければ何も出来ない、というワケでもなかったりする。
…「サイ・フォース能力を存分に生かせない」のも、確かなことだが。
「思考…整理…落ち着くんだ…いくぞ…!」
用途が相当に特殊な本機であるが、RDX/RDMタイプの仕様として、
本機にも、当然ガルルンパワーは搭載されている。
搭載されているのだが、通常のRDX/RDMタイプと違い、
本機におけるガルルンパワーは、サイ・フォースの使用にかかる、
電子頭脳や、各部にかかる負担を、大幅に減少させる方向で発現する。
その減少幅は、スーパーモードで1/2、ハイパーモードで1/3。
更に、発動時間が極めて短いながらも、負荷が1/5まで減少する、
現在のところ鷺沼限定仕様の、「エクストリームモード」も積まれているとか…。
(何故、「現在のところ鷺沼限定仕様」という事になっているか、というと、
風のウワサによれば、
つばめさんがどうも、次の
ドラゴ郎の人工知能のアップデートの際に、
「ドラゴ郎仕様のエクストリームモード」を盛り込む気でいるらしい…からだとか。)
その為、出力が跳ね上がったりはしないのだが、
傍目には、やっぱり能力が跳ね上がっているように見える。
こぼれ話
超能力を使うロボだよ!魔法とはまた違った特殊能力持ち。
専用装備で、手が飛んだりします。でもって、思いっきりシャイな子。
サイ・フォースそのものに、実は元ネタがあったりするんですが、
それはまあ、某ロボットバトルアクションゲームの某サイコガンナーとだけ。
鷺沼の名前については、姓は東急田園都市線、「鷺沼」駅より拝借。
名の方前は…うん。きっと感のいい人はお気づきのことでしょう。
なんてったって超能力だし。
なお、鷺沼君は元々、
ダンケルよりも前に、
サイ・フォースを使うロボとして、前々から設定を準備していたのですが、
公開はずっと遅くなる恰好となってしまいました。えへっ(Voris)
最終更新:2010年08月24日 02:07