名前:三宮トリコ(さんのみや・トリコ)
種族:ロボット
形式:DNR-951TC/M
年齢:10歳(精神年齢28歳)
誕生日:3月31日
身長:255㎝
体重:211㎏
出力:1700馬力
体色:オリーブグリーン&モスグリーン
瞳の色:赤
「よーし、そいじゃー今日も安全第一で行こうぜ!!」
ダイナモビル社製のトリケラトプス形ダイノロイドで、土木作業に特化したパワータイプ。
龍ノ目市内の小さな解体業者において社長を務める。
頭部にあるツノは指向性電波受信用のアンテナである。
間違ってもドリルとかの類ではない。
最近は部下に
フェンリルが入ったのだが、「あんな細身のどこからあんなパワー出るんだ?」と、トリコ自身は思っている様子。もともとが草食恐竜形のせいか、サラダが大好物。パワータイプ故に、解体作業の腕も確かである。ドラゴ郎打倒に燃える
タイガッツに稽古をつけたこともあった。
「レックス…俺は情けねえぞ!」
ダイナレックスとは同じラインで製造された機体であるが、完成はトリコの方が1日早いため、
実際にはトリコのほうが兄貴分といえる存在である。レックスの封印に対しては、トリコ自身は反対を訴えていたが、結局レックスは脱走。この事態に責任を感じたトリコはしばらくの間レックスを探すが、再会したときにはレックスが
メタルスローターの幹部になっており、トリコ自身は相当ショックを受けている。何とかしてレックスのひん曲がった根性を叩きなおして更正させたいと考えているようだ。
こぼれ話
恐竜ロボットが敵ばかりってのもなんか面白くないので、一応?味方サイドの奴もという事で一体。
苗字の三宮は、ご存知、神戸市内にある駅ですね。ツノ三本ってことで「三」に引っ掛けたかったって言うのが理由です。えーと、そぃだけっすサーセンwwww(古淵)
最終更新:2010年10月30日 14:55