名前:ダイナレックス
種族:ロボット
形式:DNR-901TR/M
年齢:10歳(精神年齢30歳)
誕生日:4月1日
身長:300㎝
体重:180㎏
出力:1400馬力(ガルルンパワー使用時1800馬力)
体色:赤紫、バイオレット
瞳の色:赤
「俺様はメタルスローター幹部、ダイナレックス様だ!」
メタルスローターの幹部。
暴力とカリスマ性、残忍性(らしいもの)を持って部下達を従える、
冷酷非道(自称)なティラノサウルス型ロボット。
彼が得意とするのは、右腕から繰り出されるビームとレックスクロー、
尾から繰り出されるウィップテイルによる攻撃である。
更に
ドラゴ郎の戦闘データを入手した
ダークの手によって、
ガルルンパワーを秘密裏に搭載されている。
もとはダイナモビル社製の試作ダイノロイドで、戦闘能力が危険視され封印される予定だったものが、
それを聞かされた途端暴れだして脱走。ふらついているうちにメタルスローターに流れ着いた。
「率直に言おう。俺と手を組まないか?俺様は強い奴が好きだ。」
性格は至って外道(自称)であり、
あれこれ卑怯っぽい手段を行使して勝利を掴もうとするためか、多少人間臭い所がある。
そのせいか強い者が好きなようで、ある時など
イーグルジャックを勧誘しようとしたが、
「テメェみたいなヴィラン野郎と誰が手を組むかよ!」と、あっさり断られてしまった。
ついでに撃破されたのは言うまでもない。
「よかろう…ならば、死ねェ────ェ!」
初めて登場するやいなや、
何の予告なくガルルンパワーを発動して
ドラゴ郎に襲い掛かるも、
頭部だけを残してあっさり破壊されてしまったり、
某“しぬ間際に天国を感じる、痛みを知らず安らかに逝ける拳”を喰らっては、
「ちにゃ!」だとか
「なにわ!」等と言いながら爆発するなど、
自分よりも出力が下であるはずの敵に毎度毎度のようにやられている。
…しかしちっとも懲りていないご様子。毎日のようにやられているので、
いつかドラゴ郎を
「食ってやりたい」と考えているらしい。
曰く「ヤツを喰えば、あの強さをオレがゲットできる!」とか何とか云々。
んなワケあるか。
余談だが、部下や人間に対しては、妙に優しかったりする。
なお、
ライアから「レックスちゃん」と呼ばれているが、
当のダイナレックスは、この呼称に大変困惑している。
曰く
「ちゃん付けとかヤメてほしい。折角の極悪非道キャラが崩壊してしまう」との事。
「今まで色々酷い事をさせてすまなかったな。」
・・・悪の組織の幹部という肩書きを持つダイナレックス。
しかし、肩書きや経歴からすれば意外なことだが、
「乱暴な命令を下してすまなかった」等と言って部下に謝罪したり、
人間に攻撃しようとしたロボットを叩きのめしたりする等、
頑張って演じている程、悪いヤツではなかったりする。
更に
人間に対して危害をほとんど加えない上、配下にも許さないと、
メタルスローター幹部の中でも結構変わった事をしている。
後に、タイムカプセル調査中に消息を絶ち、行方不明となるが、
なぜか
紀元前3000年ごろのエジプトで発見され、
スパイクジャンゴの手により連れ戻された。
こぼれ話
誰が呼んだかヤラレ役。凶悪残忍だけどあと一歩のトコで上手くいかない。
典型的なヤラレ役。そして意外と恥ずかしがりや。
こんなぶっとんだキャラになってますが、面白そうですなぁw(古淵)
最終更新:2011年01月24日 08:04