■性能緒元
| 武装 |
HPJ-76-1(76㎜両用砲)×1 HQ-433 苺弾2号×1 鮫空型CIWS×1 CP-190 藍弾(SSM)×4 詳細は通尊海軍で使用されている艦船兵装を参照 |
| 全長 |
約60m |
| 全幅 |
約12m |
| 速力 |
33.0kt |
| 行動距離 |
900浬/29kt |
| 乗員 |
60名前後 |
概要
ラメン型ミサイルコルベットは通尊民主主義人民共和国にて開発されたミサイルコルベット。
強力な水上攻撃力を有するが小型故に外洋での活動に難があり、
防空能力が貧弱である
シュウマイ型の拡大発展型として設計された。
装備/性能
シュウマイ型の拡大発展型とされるだけはあり、全体的に武装が強化されている。
主武装のCP-190 藍弾はいわゆる超音速SSMで
前任のCP-15 皐弾よりも威力や射程が強化されており、迎撃も非常に困難であるとされている。
短SAMのHQ-433 苺弾2号や鮫空型CIWS、HPJ-76-1(76㎜両用砲)といった武装を搭載することで、
シュウマイ型よりも対空防護力に優れることが本艦の最大の特徴であり、
悲願であった高い対水上攻撃力と防空能力の両立に成功している。
電子装備はレーダー、電子戦支援装備、敵味方識別装置といった基本的なものが装備されているが
レーダーについては新たに短SAM管制用ものを搭載することで対空探知能力を向上させている。
また、砲射撃指揮用レーダーも追加され両用砲の効率的な運用が可能である。
主機はディーゼルエンジンでありシュウマイ型には劣るものの良好な機動性を発揮することが可能である。
一方で、小型艦に無理やり武装を詰め込んだ結果、トップヘビーであるとされ復原力にはやや劣るものとされる。
その他
ラメン型は、通尊沿岸の主力防衛戦力として前任のシュウマイ型と共に現在も多数の艦が現役である。
しかしシュウマイ型より大型化したと言えど所詮はコルベットクラスであり、
有力な艦隊に対しては双葉魂※を燃やすことでしか対抗できないのではないかともっぱらの噂である。
※通尊人(双葉民族)で信奉される精神論。困難からも逃げずに努力することなどの意味。
また同型艦として1番艦のラメンの他、2番艦のウドン、
3番艦のソメン、4番艦のツケーメンなどが確認されている。
最終更新:2026年02月09日 16:52