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通尊海軍で使用されている艦船兵装は以下の通り。
優れたロケット技術を利用した強力な対艦・対空ミサイルが通尊海軍艦の代名詞となっている。

装備については以下の通り


鮫空型CIWS



ハインティ人民民主国と共同で開発されたCIWS。
30㎜6連装ガトリング砲2門と、指令誘導型SAM綿弾の発射機4基で構成される。
30㎜ガトリング砲の最大射程は約4㎞、綿弾の最大射程は約10㎞であり、通常のCIWSより
広い防空能力を発揮可能だが重く嵩張る為、既存のCIWSとの併用が行われている。


HQ-433 苺弾2号



HQ-933 苺弾の艦載型。陸上配備型とは異なり発射機は連装となっている。
それ以外の性能は陸上配備型とほぼ同等であり、通尊海軍の短距離防空の要として
小型艦クラスに広く配備されている。


CP-15 皐弾



皐弾(さつきだん)はシュウマイ型の主武装である亜音速SSM。
最大射程は80㎞程度で中途航程は慣性誘導、終末航程はアクティブレーダー誘導を採用している。
開発当時では一般的になったシースキマー能力も有しており、標準的なスペックを持つSSMであったが
各種妨害への耐性が低くやや旧式化している。


CP-190 藍弾



藍弾(あいだん)はラメン型に搭載すべく開発されたSSM。
全幅に関しては皐弾と同程度であるものの全長に関してはややサイズアップしている。
このサイズアップの影響で、最大射程は130㎞にまで延長された。
誘導方式は慣性(中途)+アクティブレーダー(終末)と前任と変化はないが
各種妨害への耐性強化、ラムジェット推進に超音速飛行能力の取得により
迎撃は難しいとされ、現代でも一定の脅威となりえるSSMとなっている。


HPJ-30-1(30㎜CIWS)



ハインティ人民民主国と共同で開発されたCIWS。
主武装は30㎜ガトリング砲で鮫空型CIWSと比べると保守的な設計である。
レーダー類といった管制装置の類に関しては独立しており、
CIWSとしては非常にシンプルかつ軽量であることから様々な艦艇に搭載されている。


HPJ-76-1(76㎜両用砲)



対空・対水上のどちらにも適した両用砲。
発射速度は毎分120発と極めて高い。砲自体はコンパクトにまとまっており、
小型艦への搭載も確認されている。
最終更新:2026年02月09日 15:15