89年1月3日(全1話)
あらすじ
舞台は大阪府。主人公の高梨龍二は、少しリーゼントがかった普通の男子高校生。しかし彼は、日本最強の暗殺拳「龍鳴拳」の伝承者になる男であり、シンジケートに誘拐された兄を救うため、夜な夜な拳一つでストリートファイトに身を投じる「影のストリートファイター」というもう一つの顔があった。シンジケートの刺客が龍二の通う高校の裏山に襲来。それを必殺の「バーストストレート」で倒すも、さらなる強敵の影がチラついたところで終了。
解説
昨年から調子が悪いと訴えていた孝明。そして、この格闘アニメの第1話を僅か1週間だけの昭和64年に放送。その後彼は失踪してしまう。自分の死に場所を探しにいったのか、等と噂が立つが令和になった今でも行方知れずのまま。次回予告と第2話のアニメーションが公開されたのにも関わらず2話以降は放送される事なく未完作品に…。漫画プロも事実上解散、熱血バーストが最後の作品になってしまった。
登場人物
高梨龍二(たかなしりゅうじ)
龍鳴拳という拳法を受け継ぐ高校生。気さくで放課後に行く喫茶店のナポリタンが好物。
高梨健一(たかなしけんいち)
龍鳴拳の現伝承者であり、龍二にとって唯一無二の目標だった実兄。その圧倒的な実力を謎のシンジケートに目をつけられ、誘拐されてしまう。
最終更新:2026年05月31日 14:37