アットウィキロゴ

ときめき!チェリー

81年5月5日〜6月30日(全9話)

あらすじ

舞台は、「桜ヶ丘」。主人公のチェリーこと杏野智恵理は、聖マリアンナ学園に転校して来た中学2年生。素敵な彼氏が欲しい、ごく普通の可愛い女の子…のはずだったが、彼女の周りには「常識」という言葉を知らない、強烈すぎる変人たちが集結していた!

解説

今度はドクタースランプの影響なのか、漫画の様に擬音の文字が表示される等と漫画プロでは珍しくかなりギャグ調に仕上げられている。主人公のチェリーよりも周りの人物の自己主張が激しく、彼女の存在が薄くなっている。

登場人物

杏野智恵理(あんのちえり)
通称チェリー。聖マリアンナ学園に転校してきた中学2年生。聖子カットに、大きなリボンがトレードマーク。彼氏欲しい。

伊集院蘭丸(いじゅういんらんまる)
チェリーが密かに惚れた(ハズだった)学園一の美少年。しかし中身は極度のナルシスト。チェリーへの愛がズレすぎており、毎度馬に乗って校舎の窓から教室に突っ込んできては、窓ガラスを破壊する。

雷鳴豪三(らいめいごうぞう)
学園を裏で牛耳っていると勘違いされている顔面凶器な大柄の番長。チェリーに一目惚れし、彼女を「マドンナ」と呼ぶ。硬派を気取っているが、チェリーの前に出ると緊張のあまり調子が出なくなる。

ロザンナ
チェリーのクラス担任。常に派手な夜会ドレスを着ている。遅刻や宿題忘れを取り締まるための校則が異常で、「廊下は逆立ちで歩くこと」「テストの点数が悪い者はスカイダイビングの刑」など、毎日学園をサバイバル地帯に変える鬼教師。

タグ:

漫画プロ
最終更新:2026年06月04日 17:54