62年9月4日封切 約26分
あらすじ
舞台は、地球から遠く離れた、星全体がピカピカのガラスと未来都市でできた「ピッポ星」。
主人公のキラリくんは、頭からアンテナが1本生えた、とっても好奇心旺盛な宇宙人の男の子。ピッポ星の大人はみんな真面目で、宇宙の勉強ばかり。退屈になって、発明家のパパが完成させたばかりの最新型小型ロケットスピード号に、お友達のロボット「トタン」と一緒にこっそり乗り込み、内緒の宇宙旅行へと飛び出していく!
解説
昨年のガガーリン少佐、人類初の有人宇宙飛行の成功に感化され、宇宙を冒険する話を考案して作られた。この作品をもって漫画プロの映画は作られなくなり、翌年からはテレビアニメの制作を始める…。
登場人物
キラリ
アンテナを1本生やしたヘルメットをかぶったピッポ星の少年。スピード号というロケットで宇宙を冒険する。
トタン
ブリキのバケツのような体に、バネの手足がついたキラリの相棒ロボット。生真面目だがドジで、頭のランプをピコピコ光らせながら電子音で喋る。
海賊ブラック
トゲトゲの宇宙服を着た、片目の宇宙海賊。トタンのハプニングに巻き込まれて自滅するコメディリリーフ。
最終更新:2026年06月04日 17:52