63年2月9日〜4月13日(全10話)
あらすじ
主人公のスパークは、見た目は10歳ほどの、いつも元気なオーバーオールを着た少年。しかし彼の正体は、行方不明となった世界最高の科学者「エネルギー博士」が、宇宙から飛来した謎の「宇宙電気結晶」を細胞に融合させて生み出した、超能力少年だった!悪者には体内に秘めた100万ボルトの電気エネルギーをお見舞いするのだ!その他にも6つの能力を駆使して人助けをするスパークの愉快なお話。
解説
孝明は最初63年も映画を作ろうと語っていたが!初の本格テレビアニメ「鉄腕アトム」に感激し、テレビアニメ作成を志した!今までのフルアニメからリミテッドに、カラーではなくモノクロだが、スパークの声優は一般の男の子から拘って選んだ等、漫画プロらしい作風は崩さなかった。怪傑スパークを自分で描いていて面白かったので今後は映画をやめてテレビアニメ制作に専念する事を決意した孝明であった。
登場人物
スパーク
アトムとは違ったツンツンヘアーの人間の少年。指先から電撃、磁力を使って滑空する等の能力を持つ。
アトム
鉄腕アトムではなくて、同名なだけのおっさん。親がいないスパークの面倒を見ている。
最終更新:2026年06月04日 17:52