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ヨッシーシリーズのフィギュア

ヨッシー

長い舌を伸ばし口に含んだものを吐き出したり飲み込んでタマゴにしたりそれを放り投げたり空中でタイミングよくじたばたすれば永久に浮かんでいられるスーパードラゴン。通称でっていう。ヨッシーアイランドでは赤ちゃんマリオを背に乗せて両親の元へ届ける手助けをしたり、スーパーマリオワールドではこれまたマリオを背に乗せ穴に落ちそうになったら乗り捨てられたりとあらゆる意味でマリオの命の恩人である。マリオ64ではピーチ城の上で徘徊しており、話しかけると残機を100にして投身する。

ベビークッパ

ヨッシーアイランドの時代における幼きクッパ大魔王。クッパじょうで暮らしており、カメックからは「ぼっちゃま」と呼ばれていた。小さな頃からワガママで、マリオからヨッシーを奪い取ろうとした。超巨大化した事もあった。アブアブ言ってるだけのマリオ達とは違い喋れはするのでカメックの教養の質が良いのだろうか。どうでもいいが「ベビークッパ」ではなく「ベビィクッパ」である。

ベビーマリオ

ベビークッパの項でも言及したが正しくは「ベビィマリオ」である。それはともかく、赤ちゃんの頃のマリオ。ヨッシーアイランドではヨッシーの背に乗りリレー形式でお届けされるオムツ姿のか弱い存在だったが、この頃からやはりヒーローとしての潜在能力は健在で 「パワフルあかちゃん」に変身して敵を蹴散らしヨッシーが即死するトゲの上も裸足で走っていた。プロト版ヨッシーアイランドではいつものマリオに成長するらしかった。

ヘイホー

いまやすっかりマリオシリーズのキャラクターとして定着しているが初登場は「夢工場ドキドキパニック」。マリオとは一切関係ないゲームだった。ヨッシーアイランドやマリオストーリーなど、さまざまなゲームに登場してその存在感を示している。妙に細面で踏むと無限に種を吐くもの、非常にグルメでありえないほど肥大化したもの、 多くの部下を従え語尾に「よーん!」をつけるもの・・・・・・などもいる。

キューちゃん

マリオシリーズに登場するキャラクター。オバケじゃないし胡瓜でも無い。ヨッシーアイランドではカメックの魔法により巨大化したビッグキューちゃんはステージボスをつとめ、ヨッシーと宇宙で激闘を繰り広げた。マリオストーリーでは敵ではなく「ジャンボル島」に生息しておりマリオを手助けしてくれた。ちょっと「どせいさん」に似ている気がしなくもない。

とおさんぞう

ヨッシーストーリーのみ登場する通せん坊象。とおさんぞうじゃなくてとうさんぞうである。

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最終更新:2026年07月21日 20:50