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カービィシリーズのフィギュア

カービィ

歩き、飛び、吸い込み、吐き出し、敵の能力をコピーする宇宙生命体。海外版「星のカービィ」のパッケでピンクではなく真っ白に描かれたという黒歴史もとい白歴史を持つ。ティンクル・ポポというそっくりさんがいたらしいがこの世界に出る事はなかった。このフィギュアの口部分はただ三角を貼り付けてあるのではなくちゃんと穴が開いており、しかも舌は別で作られていて角度によって見え方が変わるというまん丸ながらにこだわりが感じられる造形になっている。スマブラではカービィが贔屓されたりしているが、DXではバグの域で弱くされている。

ボールカービィ

まん丸のバブルスを吸い込んでコピーした姿であるが、同じ姿でカービィのピンボール等自身がボールとなったゲームに登場する。ただ本人によるといつもよりコロコロするのはイヤらしいので、もしかしたらボール扱いされるのは不本意なのかもしれない。なぜかコロコロカービィでは手足があるのでこの姿ではない。なら歩いてくれ!

ファイターカービィ

ナックルジョーなどの能力をコピーしたカービィ。ボタンを押す長さによってパンチやキックの強弱が決まり、投げ技も存在する、格闘ゲームのような技のバリエーションを持つコピー。使い勝手がいいわけではないのだが「ライジンブレイク」は見た目が派手で、使いたくなってしまうロマンを秘めている。また「ともえなげ」はヘルパーのナックルジョーには使えないカービィ専用技になっている。

ファイアカービィ

カービィがバーニンレオやホットヘッドなどの熱い敵の能力をコピーした姿。帽子をかぶるようになったのはスーパーデラックスからで、初出の夢の泉の物語では「バーニング」と「ファイア」は別の能力だった。吐く炎の方向を変えて自分が燃え上がる「火だるまぢごく」は、発動までに時間がかかり発動中は移動できないが高威力。ウィスピーウッズの近くで燃えよう。


カービィコピーセット1

マリオ、ドンキー、リンク、サムス、ヨッシーをコピーしたカービィが一つのフィギュアになったもの。言語を英語にすると「カービィコピーセット」ではなく「カービィハット」という名前になっている。リンクの帽子なんかソードカービィである。でも使うのは弓矢(初代のみブーメラン)。

カービィコピーセット2

ピカチュウ、フォックス、ファルコン、ネスをコピーしたカービィ。カービィ本人のコピーは無いが、他人のコピーを持ったカービィを飲み込んでコピーを取り上げる事は可能。ネスのは後のエスパーカービィである。

カービィコピーセット3

アイスクライマー、ピーチ、ゼルダ、シーク、クッパをコピーしたカービィ。ゼルダはなぜか幼少時の被り物をコピーの帽子としてかぶるという謎現象が起きている。シークは髪ごとコピーできるが、ピーチ姫はできない。基準何。アイスクライマーの帽子は後のフリーズカービィである。

カービィコピーセット4

隠しキャラを出すという条件の「隠しキャラ」というのは、コピーセットに含まれる元のキャラのことで、このコピーセット4の場合はルイージ~Mr.ゲーム&ウォッチのこと。ピカチュウやピチューは尻尾に色がついたものがつくのだが ミュウツーをコピーした場合は帽子にならず尻尾の色は紫ではなくカービィの体の色であるピンク。体の色ごとコピーしたり髪は生えたり生えなかったりと法則性がよく分からない。

カービィコピーセット5

コンパチキャラコピーセット。「リンク」と「こどもリンク」は見た目だけではほぼ違いが分からない。技の微妙な性能まできれいにコピーし分けることができる。という説明の通り、 ピチューの「でんげき」では律儀にダメージを受ける。技自体はピカチュウと同じはずなのに、本当にきれいにコピーし分けている。

デデデ大王

初代スマブラでは「プププランド」ステージの背景をつとめておられたがDXではフィギュアに昇格。次回作のXではついにファイターとして参戦なさったのであった。このフィギュアもこのままファイターになれるんじゃないかというぐらいほかのフィギュアと比べて躍動感バッチリである。キャラの説明は生みの親の桜井さんのお言葉がすべて。そして…

ワドルディ

星のカービィシリーズに登場する敵キャラクター・・・だったが、現在はカービィの仲間ポジションも獲得している。特に青いバンダナを付けた個体。フィギュアの説明は生みの親である桜井様が直々にお書きになったそれ以上の解説はないといえるだろう。ちなみに「ワドル(waddole)」とは「よちよち歩く」という意味の言葉らしい。スニルの意味って何?

グーイ

カービィ3でカービィのパートナーをつとめた、ダークマター族だが悪の心を持たない不思議な生物。「次回作(後のDX)で出てほしいキャラランキング」ではディディーやメタナイトよりも上位だった…が、やはり当然というべきか参戦はできなかった。フィギュアの説明文の簡素さが涙を誘う。「星のカービィスターアライズ」などで再登場を果たしており、筆者は個人的に頑張ってほしいと思っている。

リック

カービィ2から登場したハムスター。フィギュアの説明のカービィのしもべという表現に驚きだが星のカービィ2の箱の裏にはなかまとあるということをお伝えしておこう。しかし初期はしもべという設定だった。桜井は自分が携わったないカービィ作品をスマブラで冷遇しがちだが、これは嫌味なのか?カービィを背に乗せて歩き、カービィが踏めない敵が踏めたり壁を登ったりできるが、見た目通り名前通り空は飛べない。クー、カインのフィギュアはない。


メタナイト

後にファイターとなったご存知仮面の剣士。初登場は「星のカービィ夢の泉の物語」で、説明書では左手に剣を持っており このスマブラDXのフィギュアでも左手に剣を持っているので左利きなんだと思っていたのだが、「スマブラX」やアニメ版「星のカービィ」などで右手に剣を持ち始めたため分からなくなってしまった。両利きなんだろう。それとこんな水色のメタナイトなんて知らない。

ウィスピーウッズ

星のカービィシリーズに登場するボスキャラクター。データ容量削減のために目と口は同じパーツでできていたらしい。リンゴ以外にも、ゴルドーや毛虫を落としてくることがある。二本向かい合った「ツインウッズ」というものもいる。バスターウドォというそっくりさんはポポポ同様世に出る事は無かった。

マキシムトマト

大きく「M」と描かれたトマト。左右対称なので半分の絵さえあれば1キャラ分表示できるという、ゲーム開発は容量との戦いだった時代にマッチしたデザインになっている。カービィ3ではカービィかグーイがこれを食べると かじった残り半分がもう片方のプレイヤーに向かって飛んでいく。初代スマブラでは100%回復だったがDXで50%に弱体化した。

スターロッド

打撃と飛び道具を兼ねるアイテム。夢の泉のパワーの源でプププランドの秘宝。これが無いとプププランドの平民は楽しい夢を見れない。デデデは、悪夢を見せる「ナイトメア」を封じるため、自ら悪者を演じてまでスターロッドを奪ったのだが、カービィはデデデの説明にも説得にも最初からナイトメア戦直前まで耳を貸そうとせず、 あろうことかこれでデデデを殴りつけた。なんて聞かん坊。

ワープスター

スマブラDXでは攻撃用アイテムとして登場した「星のカービィ」シリーズにおけるカービィの乗り物。カービィ専用というわけではなく、結構たくさん同時に乗り込める。ステージの途中に設置されており次のステージへ運んでくれるが、降りるには自分の意思で降りるのではなく大抵ワープスターがどこかにぶつかって消えるので毎度半ば強制的に降ろされる。乗ったまま操縦できたら楽なのだが…。

パラソル

カービィのコピー能力の一つで、打撃アイテムとしても復帰アイテムとしても使える…のだが、微妙にピーチの「ピーチパラソル」とかぶっている気がしなくもない。「星のカービィスーパーデラックス」では「パラソルワドルディ」などが持って登場し、天辺には星の飾りがついたデザインになっていた。DXのみアイテムとして登場。

夢の泉

星のカービィ夢の泉の物語」に登場する、夢が湧き出る場所。夢は水のように湧き出るらしく、デデデ大王はここで浮き輪をつけて水泳を楽しんでいた。

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スマブラ
最終更新:2026年07月20日 12:12