速水涼太
妹の速水あかりはスケボーラーで、マリンスポーツも一緒にやる。でも涼太はマリンスポーツしかやらない。不平等な…。キャラ設定に関しては公式でも殆ど無い。
木町剣介
代表でフィギュアになるなど顔役と思われていたが続編でリストラされるとは開発スタッフも思っていなかったであろう。性格に関してはフィギュア説明文に書いてあるのが全て。
巨人のドシン(ラブ)
地図に載っていない「バルド島」に現れる黄色い巨人でありプレイヤー。土地を上げ下げする力を持っており、島民たちの木を移動してほしい、土地を下げてほしいなどの願いを聞き入れて感謝されることにより体が大きくなっていく。朝日と共に現れて夕日と共に消滅し、次の日にはドシンが現れる。消えたドシンはどこへ行くのか、新しいドシンはどこから来るのかは、誰も知らない。
巨人のドシン(ヘイト)
バルド島に現れる巨人のもう一つの側面で「ドシン」に対して「ジャシン」と呼ばれる禍々しい存在。ジャシンに変身している時は空が不気味に赤く染まり、手を叩きつけて衝撃波を出して破壊行為ができる。島民たちからは恐れられており、憎しみの感情を向けられるとその体はさらに大きくなっていく。ところで出典作品が書かれていると思われる項目には「新・巨人のドシン1」とあるが 実際に発売されたゲームキューブ版は64DDと同じ「巨人のドシン」というタイトルなので、「新・巨人のドシン1」というのは開発中の名称と思われる。
レイMkII
Xのみ登場したアシストフィギュアの奴の進化前。初代に出たレイの進化後。と言うのは嘘。改良したのは本当。プラモデルが動いたらいいなという妄想を具現化させたのがカスタムロボシリーズである。シャイニングファイター型とは青年風の姿のロボットで主人公が使うロボは殆どこれに属する。
ベイオネット
痛い強い怖いの三拍子の違法ロボット。
アニー
DXでフィギュアになったカスタムロボの内二つは違法ロボットである。セクシースタンナー型はグラマラスな女性型ロボ。
リセットさん
ゲームを正しい手順を踏まずに終了させるとデータをロードしたときに現れて 主人公を延々とお説教するモグラのおっさん。スマブラXではアシストとしても登場。確かにセーブ&リセットで何でもやり直そうという根性に異議を唱えるのは分かるのだが、不意に電源が切れてしまったときやあろうことかゲーム側のバグのせいでフリーズしたのにこちらの言い分も聞かず長々と怒るとゆーのは不条理なのでは…。
たぬきち
タヌキ商店の店主。語尾に「だも」をつけてしゃべるタヌキのご主人。商売魂はたくましく、引っ越してきたばかりの主人公であろうとバイトとしてきっちりこき使う。家具などの重要なアイテムが普段は葉っぱの形をしているのだがもしかして化かされているのでは…とちょっと心配になる。
とたけけ
犬系ミュージシャン。「とたけけ」とは「戸高一生」さんの愛称でありこのキャラも戸高さんがモチーフというかそのものという感じである。数多くのゲームの楽曲を手がけておられるほか、ヨッシーやオヤマー博士は戸高の声を加工したもの。
センサー爆弾
初代スマブラでは出典がゴールデンアイ007で名称もモーションセンサー爆弾だった。色もほぼ灰色だったので見えづらかったがDXでは緑色になって大分目立つようになった。パーフェクトダークの年齢制限のせいか海外版のスマブラDXではセンサー爆弾の出典がパーフェクトダークではなく、トップシークレットと伏せられておりデザインも変わっているためフィギュアもそれと同じ外見のものになっている。
スパイクローク
スマブラDXでは取るとキャラの色が背景と同じになりダメージを受けなくなる。「背後の風景をカラダの表面に投影」しているのならばそこに本人はいるわけで、殴られたら痛いと思うのだが…。COMキャラはこのアイテムが出現したらすぐに察知して積極的に取りにいく。スターフォックスのスリッピーが開発した設定だったりする。
ヘリリン
くるくるくるりんシリーズに登場する乗り物で、主人公クルリンが操る。Xでのみアシストフィギュアになった。ゆっくり回転するヘリリンを壁にぶつからないように操作する苛々棒的なゲームなのだが、 ガリガリぶつかりながら強引に進んだ方が早いこともある。羽の長さを変えながら壁にぶつかっているとコースの外に出られてしまうことも・・・。
キャプテン・オリマー
シークレットフィギュアの一つ(スマブラDX単体では絶対に入手できない)だと思うのだが公式サイトではレア度Xの中に埋もれるように掲載されている。メモリーカードに初代ピクミンのセーブデータが入っているとスマブラを始めた時から入手できるフィギュア。オリマーはピクミンらと共に後にファイターとして正式に参戦した。
ピクミン
キャプテン・オリマーが漂着した星に生息している、母体「オニヨン」に吸い込まれたものを養分にしたタネから生まれる 植物のような動物のような生物。様々な色のものがおり、異なる特性を持つ。引っこ抜かれるとその後に従うようになり、見返りを求めずひたすら主人に尽くす。オリマーはそんな彼らの力を借りて星からの脱出を試みるのであった。プープー鳴いてるの可愛いよね。
パンダジンバ
動物番長というゲームに出て来る…予定だったパンダ。つまりは没キャラである。
マルヒゲ屋の店長
丸髭丸男。カード屋の5代目店長。後に丸見豊という店長の座を明け渡す事になる。
グルッピー
「クルクルランド」の主人公。その世界は不思議な力が働いており、グルッピーは直進することしかできない。しかし手を出して「ターンポスト」に手をかけて遠心力で方向転換は可能。さらに「電撃波」を出して攻撃もできる。つまりグルッピーはクルクルランドの世界の外ならば直進移動以外もできるということ・・・らしい。2Pの体は緑色になるが、これもグルッピー・・・らしい。障害物だったウニラがX以降アイテムになったのは有名。
カモ
ダックハントのターゲットのカモで恐らくスマブラDXの時点ではほとんどの人が注目していなかっただろうが、まさか犬と組んで後にスマブラに参戦するとは一体誰が予想できただろうか・・・。
マッハライダー
マッハライダーの主人公。このフィギュアもやたらと気合が入っている。この人は文字通りマッハの速度が出るマシンに乗りながらもマシンガンを撃たなきゃいけない宿命。運転に集中できないほど世紀末な世界なのである。それと、サムスと同じく中身は女である。
ナスビ仮面
レッキングクルーに登場する茄子みたいな怪人。ちびロボに会った事があるとか。
バルーンファイトの主人公
二つの風船をくっつけて手で飛んで風船を割り合って戦う人。 だが味方に風船を割られたり感電したり巨大魚に食われたりと苦労が絶えない。名前は無く、それを度々強調される。後にファイターとして参戦したどうぶつの森のむらびとが復帰技として彼の風船を使うようになった。どうぶつの森のファミコンの家具でバルーンファイトが遊べるのは知ってるけどね…。
グルグル
カカリコ村の風車小屋で楽器の取っ手を回転させて演奏させているおじさん。リンクに嵐の歌を教えてくれる。ムジュラの仮面にも登場し、過去の話を長々と話した後にブレー面をくれる。というのはグル・グルのおぞさん。元ネタはバルーンファイトの設置物。DXのみアイテムとして登場していたが、3DSとSPではバルーンファイトのステージがあり、ドット絵で設置されている。
ピット
後にスマブラ参戦を果たしたがこのフィギュアとは似ても似つかない顔になったため整形疑惑まで持ち上がった彼。だがこのスマブラDXのフィギュアが「パルテナの鏡」のパッケージイラストより大分頭身が上がっているのでこの時点で既に怪しかった。
ドクターライト
シムシティーシリーズに登場する市長を支えるアドバイザー。なぜか出演作品が書かれていると思しき枠の中に「シムシティー」(SFC)のタイトルがないのがちょっと気になる。「ゼルダの伝説夢をみる島」にゲスト出演しており美女との文通を楽しんでおられる。ちなみにどーでもいいが「シムシティー」でも「シムシティー64」でも「ドクターライト」ではなく「Dr.ライト」と名乗る。スマブラXからアシストフィギュアとして参戦。
モトクロッサー
エキサイトバイクシリーズで登場。 モトクロッサーとは競技用オートバイの一種でモトクロスレースのために作られたものの総称らしい。Xでのみアシストフィギュアになった。
タマゴン
デビルワールドの主人公。タツノコプロにも同じ名前の怪獣がいるが関係ないだろう。ゲーム内容はパックマンと同じである。ゲーム内の重要アイテムが十字架だからなのか発売されなかった国があるからなのか何なのか、海外版にこの「タマゴン」のフィギュアがないものがあるらしい。赤いトサカ的なもの、緑の体、割と恐竜っぽい外見、そしてそのお顔、すごくヨッシーです。思えばヨッシーは白い羽も生えるし敵を食べるし、もしやヨッシーのデザイン元…だとすると、タマゴンは陽の目を見ることはもうない…?い、いやまさか。頑張れタマゴン。
リップステッキ
パネルでポンの主人公「リップ」が持っているステッキ。だがカラーリングが少し違う(本物は中央の丸い部分はもっと赤に近い濃い色)。スマブラDXにリップはアイテムとしてステッキを提供している他、 カービィのストーンの変身バリエーションの一つにリップの「おじゃまパネル」が登場している。 本人がファイターとして降臨するのを期待している人もいるとか。
モンスター
3Dホットラリーのレースカーは他にスピードは抜群で悪路に弱いカットビ、能力は平均的で雪道にも強いヨンクがある。マリオカートにこれら3つが出て来ないだろうか。
橘あゆみ
薙刀部なので、スマブラ参戦を期待する人もいるとか。
どんべ&ひかり
どんべはカップ麺みたいなお椀に湯を注いで生まれたらしいが、どん兵衛から名付けられたのだろうか。ひかりはかぐや姫みたいに光る竹から生まれたのだが、乙姫の生まれ変わりらしい。キャプテンレインボーにひかりが出て来て、メインヒロインポジションとして大活躍してるらしい。星のカービィ3にもこの二人はゲスト出演している。
シェリフ
なんとあのゲーム&ウオッチより先輩。1979年生まれ。システム的には「四方から狙われるインベーダーゲーム」だがゲーム性は全く違っている。後にアシストフィギュアとして参戦した。悪漢に女性が狙われていると思いきや気づけばシェリフ(保安官)は16人の一頭身のならず者に囲まれており彼らを撃退しつつ通りすがりのコンドルもついでに撃つ。
ディスくん
ディスクシシテム」のイメージキャラで、フィギュアを見た限りでは硬そうで動けなさそうだが ちゃんと歩けるしジャンプもできる。スーパーマリオコレクションの公式ガイドブックによると書き換えサービスは画期的だったが「裏返す手間」や「ロード時間の問題」があってメディア的に限界があったらしい。それはさておき、このフィギュアの入手難易度はハンパない。249種類のスペシャルボーナスを獲得しなければならないからだ。攻略本でも見ないとそうそうゲットできるものではないだろう。
Mr.ゲーム&ウォッチ
1980年生まれの最古ファイター。黒くて目が無くてカクカクした独創的なキャラ。ゲームボーイギャラリー4では普通に喋って来る。創作では片言みたいに喋らせていることが多いが、普通に流暢に喋ってるのである。
ゲーム&ウォッチ
このフィギュアの画面は「ヘルメット」のもので、本来ゲーム名が書かれている右上部分には「SMASH BROS.」と書かれている。他のステージのフィギュアは通常見えない裏側も細かく作りこまれていたが このフィギュアの裏は本物のゲーム&ウォッチのようにネジやロゴがあったりはせず、 完璧にツルッツルである。ゲーム&ウオッチと、「オ」が大きい文字が正式名称のようです。
スーパースコープ
スーパーファミコンの周辺機器。これで遊べるソフトは「ヨッシーのロードハンティング」等、7本しかない。いや、結構ある方か?ファミコンの光線銃対応ソフトは3本しかないから。電源はスーファミとは別で取らないといけないので、単三電池が6本必要。スマブラDXでは溜め撃ちを2回と、溜め無しを5回(溜め無しは1回に3発出るので15発)撃った後に溜め中に攻撃を受けると弾数が無限になるというバグが起こる。トモコレにも出ているが、喧嘩でこれ使う事はない。
ゲームキューブ
任天堂から発売されたゲームのハード。後ろに取っ手がついており持ち運びに便利。このフィギュアのカラーであるバイオレットの他に2ヵ月後にブラック、オレンジが、さらにシルバーも発売された。
最終更新:2026年07月20日 09:18