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スマブラシリーズのフィギュア

タル

ドンキーコングシリーズにもタルは出て来るが、登場作品に初代スマブラが挙げられている上に、蓋にも底にもスマブラのロゴの焼印が押されているのでこれはスマブラオリジナルのもの。箱にも言えるが、X以降はステージの雰囲気に応じて、従来の木製の物、SFチックな物、プレゼント箱と3通りの姿を見せてくれる。

ビームソード

初代スマブラから登場している攻撃用アイテム。ブンブン振ればニョキニョキ伸びる。刀身はピンク色っぽいがXのみ何故か青い。

初代スマブラから登場しているキャリアー。中にアイテムが入っているので壊したいところだが、投げて壊すには時間がかかるし、だからと言って直接攻撃して爆発されたりなんかしたらたまらない。壊すときにさえ、対戦相手との駆け引きが生まれる。初代では持ち上げた後は歩けなかった。しかし、DX以降からは足腰と体力が増えたのか、ゆっくりだが歩ける様に進歩した。

カプセル

中にアイテムが入っているキャリアーの一つ。 明らかにカプセルに収まりきらない大きめな物も入っているので「ホイポイカプセル」のようなものなのかもしれない。箱と違って攻撃が一発当たれば割れるので対戦相手にアイテムを渡さず自分が爆発に巻き込まれないようにするならば自分で拾ってジャンプして真下に投げつけて割る、というのが安定だと思う。

コイン(スマブラ)

「コイン制」のバトルを行ったときに攻撃を与える、受けると大量にボロボロと出てくる。金、銀、銅のコインはサイズだけでなく模様もちゃんと違う。「コイン」といいつつも厚みは全くなく、横から見ると消滅するレベルで薄い。いくら貯めたところでフィギュポンを回すコインが増える訳じゃない。

たまご

スマブラオリジナルだが、ラッキーが生むタマゴでもあるならば登場作品枠に「ポケットモンスター」も入っていたのかもしれない。カプセルの様に食べられないが何か入っている物があるが食べられるものも混ざっている。ラッキーが「タマゴうみ」で生んだものならば、必ず食べられないと困ると思うが・・・。

たべもの

食べ物で回復するというのはゲームにおいては良くあることなのだが 乱闘中は座って両手を合わせていただきますなどしている猶予は何処にもない代わりに皆立ったまま一瞬で食器ごと食う「即食術」を持っている。スマブラDXでのメニューは、いちご、うな重、おにぎり、オムレツ、カレー、きのこ、牛丼、牛乳、紅茶、ざるそば、ジュース、すいか、寿司、ソフトクリーム、だんご、チーズ、チャーハン、ドーナツ、ハンバーガー、バナナ、パスタ、ピザ、ぶどう、みかん、メロン、ラーメン、りんご、ローストチキンの28種。かなりの拘り様だ。カレーや牛丼や寿司とかを知らないキャラだって沢山いる筈なのにカルチャーショック起こしてる暇もなくすんなり食べるよね。

はりせん

ボケを張り倒す為の扇子。今の漫才では使われなくなりつつある。シールドをガリガリ削れるが、実はシールドを破壊するならもっといいアイテムがある。

ホームランバット

スマブラオリジナルアイテムだが、スマッシュホームランは動作が遅く一撃が強力というところがマザーの「かたにちからバット」を髣髴とさせる。何故かスマブラ初期のファルコン等はバットを振るのではなく前に突き刺すので吹っ飛ばない。使い方知らないのか、否無理はないかな…?スマブラfor以降は木製から金属製になった。

くす玉

スマブラDXオリジナルアイテム。投げると浮いてパンパカパンパンパーンとか音が鳴って中身が出て来る。

レイガン

初代スマブラから登場しているアイテムの一つ。霊丸じゃない。初代ではドガン!といった激しめの銃声だったが、DX以降はビュン、ビュン!といったゆるい音になり、弾速も少し遅くなったので 初代よりかは連続では当たりづらくなっている。16発きっかり撃った後は相手に投げつけようなんて、スマブラプレイヤーなら御存知でしょう。

サンドバックくん

殴られ蹴られ吹っ飛ばされるために存在するキャラ。ドラクエ9の没モンスターにもいたとか。攻撃を受けてもあんまり痛くはないということは多少は痛いということであり、 構われると喜ぶということはマゾなのか…?

ターゲット

どんなに威力の低い攻撃でも当たりさえすれば バリン!という小気味いい音と共に壊れる的。初代スマブラでは「ターゲットをこわせ!」の他に「台を乗りついでいけ!」というモードもあったのだが DXではそちらは廃止されてしまった。もしDXでも続投していたら「台」のフィギュアもあったに違いない。

戦場

初代スマブラにおける「プププランド」のような小さな足場に三つの小さな足場がある構造のステージで、 主に謎のザコ敵軍団と戦うときに用いられる。このフィギュアの床もミュートシティのような不思議な表示になっており角度が変わると床が透明になる。64ではデュエルゾーンと呼ばれ対戦では使えないステージだった。DXでは隠しステージ、X以降は最初から選べる様になった。

終点

戦場と同じ。後に「スマブラfor」では全てのステージを真平らにする「終点化」ができるようになった。

謎のザコ敵軍団♂

初代の「謎のザコ敵軍団」は全キャラ分に対応した骨格をした紫色のポリゴンファイターだったのだが、 DXでは頭身が高いキャラのものしか存在せずこの男性版はファルコンが元になっているというかほぼファルコンと戦っている感じである。これにテクスチャを貼ってキャラを作るんだなあ…と思わせてくれる。

謎のザコ敵軍団♀

こちらは女性版。顔にスマブラのマークが入りポニーテールをしている。そして体の中心にはなにやらコアっぽいものが見える。モーションはゼルダが元になっているというかほぼそのまま。崖でおっとっと状態になったり弱攻撃をするとよく分かる。

謎のザコ敵軍団♂♀

ザコといいつつフィギュア枠を3つも埋めている贅沢なキャラたち。アイテムを積極的に取りに行こうとはしないのだがたまたま持ったりそのまま撃ったりもしてくる。DXのザコ敵軍団は普通にガケつかまりによる復帰も行うので百人組み手等ではモーションが短く確実に吹っ飛ばせる技のみを使うべし。

ギガクッバ

アドベンチャー」の「ノーマル」以上を18分以内にクリアすると登場するイレギュラーなクッパ、ギガクッパ。コンティニューしても18分以内ならギガクッパは出てくるが、フィギュアを手に入れるにはノーコンティニューで倒さなければいけない。設定上DXのギガクッパはクッパとは別人。OPムービーにもさりげなく登場している。クッパの最後の切り札はギガクッパに変身するもの。海外ではギガバウザーと呼ばれる。

マスターハンド

初代スマブラではオープニングでフィギュアたちを二つ選んで背景を作り出して戦わせている、創造神であること以外深い設定は無い右手。バトル好きのお茶目さんなのかと思いきやラスボスとして登場したときは驚いた。しかも声はナレーションと同じ。手なのに声はどこから出ているのだろう…。「星のカービィ夢の泉の物語」でゲームオーバー時に コンティニューを選ぶとカービィをつねって冒険に送り出し、エンドを選ぶとカービィに食われているあの手と同一人物なのではないかと筆者はニラんでいる。スマブラ64で戦ってる時、こいつのボーっとしていると思いきや、攻撃直前に瞬間移動する所が何か可愛いと思うも僕だけ?スマブラDXでは裏技でこいつを使えるらしいよ。SPの灯火の星では正式に一度だけこいつを使えるらしいよ。

クレイジーハンド

割と落ち着いた動きをするマスターハンドに対して大分落ち着きがなく、 笑い声も攻撃モーションもかなりクレイジーな左手。破壊神。マスターハンドがダメージを受けて勢力が衰えたときに破壊のために現れる。じゃあマスターハンドとは敵同士なのかと思いきや仲良く息ピッタリの連携攻撃をしてくる。イベント戦50はマスター、クレイジーとストック1で対決する。

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スマブラ
最終更新:2026年07月20日 08:40