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全体的に言える事
星が3つ以上のモンスターは、特殊配合の材料になっている事が多い。逆に基本配合したい時に困る。
各系統毎に成長限界は決まっているが、星4つ以上のモンスターは+50の補正が付く。
星4つ以上のモンスターはそうでないモンスターと比べて、Lv2までの経験値が1ランク上がっている事が多い。ちなみに、???系と星5つのモンスターは全て、Lv2までの経験値が22。

耐性
種族にもよるが、大体は系統毎に以下の特徴があると思われる。
耐性の継承はあるらしい(おそらく、配合時に「相手」のモンスターの得意耐性が生まれるモンスターに一定確率で遺伝される)。
スライム系(非メタル)…どれも普通orやや弱い
スライム系(メタル)…全ての攻撃属性に対して高い耐性を発揮するが踊り系はやや弱い
ドラゴン系…火・爆発に強い
獣系…踊り・岩等に強いが、攻撃系属性全般に弱い
鳥系…踊り・風・岩に強いが、風以外の攻撃系属性全般に弱い
植物系…封印・おたけび・風に強いが、風以外の攻撃系属性全般に弱い
虫系…状態異常に強いが、攻撃系属性全般に弱い
悪魔系…ザキ耐性があるが、補助系・状態異常系に弱い
ゾンビ系…状態異常に強いが、補助系・攻撃系属性全般に弱い
物質系…ザキ耐性と(ようがんまじん以外)氷系に強い、氷以外の攻撃系耐性はやや強い
水系…氷系に強いが、雷系に弱い、他の攻撃系耐性はやや強い
???系…補助系・状態異常に強い、更に攻撃系耐性全般にやや強い

スライム系
系統別成長限界は25。
非メタル・メタルで大きく異なる。
非メタル…Lv2までの経験値が5のモンスターが多い、HPと素早さがやや高いが総じて弱い(グランスライム除く)。
メタル…全モンスターのLv2までの経験値が22、MPと防御力、素早さがかなり高いがHPが極めて低い。属性防御が高いと思われる。

ドラゴン系
系統別成長限界は45(???系除いて1番高い)。
Lv2までの経験値が10のモンスターが多い。
しんりゅうを始め、攻撃力の上がりが高いモンスターが多い。

獣系
系統別成長限界は35。
Lv2までの経験値がアロードッグ・ねこまどう・ダンビラムーチョ(2)、ヘルゴラゴ(22)以外は全て5。
HPと攻撃力が高いモンスターが多い反面、特技が地味。

鳥系
系統別成長限界は35。
Lv2までの経験値が2のモンスターが多い。
素早さが高いモンスターが多いが、他のステータスはやや低め。
配合時、鳥系を「相手」にして、出来たモンスターのLv2までの経験値はその系統間で比べて低いものが多い。

植物系
系統別成長限界は35。
Lv2までの経験値が2や5のモンスターが多い。
賢さが高いモンスターが多い
補助系の特技が豊富。

虫系
系統別成長限界は25。
Lv2までの経験値が2のモンスターが多い。
防御力が高いモンスターが多いが、他のステータスはかなり低め。
配合時、虫系を「相手」にして、出来たモンスターのLv2までの経験値はその系統間で比べて低いものが多い。

悪魔系
系統別成長限界は40。
Lv2までの経験値が10のモンスターが多い。
ステータスの上がりは、系統としての特徴はなく、モンスターによって様々。
攻撃系の特技が豊富。

ゾンビ系
系統別成長限界は35。
Lv2までの経験値が5のモンスターが多い。
HPがやや高いモンスターが多い。
補助系の特技が豊富。

物質系
系統別成長限界は40。
Lv2までの経験値が5のモンスターが多い。
防御力がやや高いモンスターが多い。
属性防御が高いと思われる。

水系
系統別成長限界は35。
Lv2までの経験値は5のモンスターが多いが、他の系統より多様である。
ステータスの上がりは、系統としての特徴はなく、モンスターによって様々。
踊り系を始め、特技が豊富。

???系
全モンスターが星4つ以上なので、成長限界を考える必要がない。
全モンスターのLv2までの経験値が22。
全ての能力値の上がりがいいが、序盤、死にステっぽい防御力や賢さの上がりが特にいい為、都合の悪い出来になりやすい。
攻撃系の特技が豊富で、珍しい特技を覚えるモンスターもいるが、逆に地味なものしか覚えないのもいる。

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最終更新:2007年02月01日 13:57