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シラバス2014

実戦ビジネス英語

● 目標  英語でのビジネスミーティングに貢献出来る英語力をListening/speaking両面から強化する。 TOEICスコアアップも実現する。

● スケジュール 毎週土曜日、午前10:05-11:25 11:30-12:50 の2回 back-to-backで同じ内容で行います。週1回のスクーリングですが、毎日の練習を行い、クラスは練習の成果発表の場となります

参加初日は自由にきめられます。まず内容確認のためにトライアル参加の予定をご連絡ください、トライアル参加のための予習教材をeメールいたします。トライアル参加の予習は1週間おこなってください。 連絡先: [email protected]



● スクーリング内容

クラスではディスカッション中心にビジネス英語の習得を目指します。


  15分 Book Review
予習としては原書を1日15分で5ページ、1週間で35ページ読みます。スピード多読方式が最適です。やさしいgらでdreaderを選ばれることをお勧めします。もちろん自分の産業分野のニュース誌や学術論文でも結構です。
クラスでは各自が、一人3分間、Synopsisを英語で発表します。Book revidewの発表用proformaがありますので、その項目内容に従って要領よく発表できるように予習しておき発表します。

 10分 Listening Comprehension
1週間前に配布したListening練習用の MUST教材 MP3ファイルを使って ネーティブスピードで英語のまま 意味が取れるか練習します。クラスでは穴埋め問題をつかって、弱点・強化項目をコーチします。

 15分 Shadowing
1週間前に配布したshadowing練習用の MP3ファイルを使って Shadowingを各自実演します。
耳で聞いた英語を発音する練習です。リズム感のある生き生きとした英語が発音できるように1週間練習します。


 35分 Discussion in English
ビジネスの現場レベルの発言ができるように、英語で自分の意見を表明して先生と生徒が英語でディスカッションします。MBAコースで行われるケーススタディーのクラスディスカッション形式でおこないます。題材は1週間前に配布したListening練習用の MUST教材 MP3ファイルです。語彙の辞書引き、内容に関する簡単なリサーチ、自分の賛成・反対意見・提案などをまとめる、発言の概要を考えメモを作っておく、がクラス参加の前提条件になります。

クラスでは、先生が教材の内容を確認します。そのあと、生徒を指名して発言を要請し、生徒は自分の意見を表明します。先生は、生徒の発言の後、英語表現・用語、語彙の発音、発言内容・方向性、などに関して指導します。先生はケーススタディーの指導教官の役割に加えて、ビジネス会議に参加している同僚や上司としての役割も果たし、生徒の発言の英語を分析しコーチします。
このstudent-tutor-interactionを繰り返し、実践英語のレベルアップを計ります。この間、他の生徒は各自のノートブックに meeting minutesを書きます。



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最終更新:2014年12月24日 22:38