アットウィキロゴ

ブロークンでもいいんじゃない?

発言が早けりゃleadership positionとれるんちゃか? 

2ヶ月だけ在籍してピカッと光った女性経営者がいらっしゃいました。小売業で中国企業に直接交渉の先頭に立ってきたのです。業容拡大のため、ヨーロッパ、東欧の個性的企業との付き合いをはじめたら、勝手が違うと感じ始めました。DRMASSAの主張に興味を持ち、捨て目でもいいと授業に参加してくれました。同僚生徒さんたちにはよい刺激になった様です。授業後のオフ会でも活発に発言していました。

業容拡大のため、ヨーロッパ、東欧の個性的企業との付き合いをはじめたら、勝手が違うと感じ始めた彼女なんといったか?英語のレベルが違うというのです。

単語、誤報、発想が香港Englishネーティブ達と文化レベルが違う感じがするそうです。
中国も文化大革命以来個人主義が進んでいます。文化的伝統は捨てられてしまいました。
インドのカースト制の根強さとは違います、才能を認められた国費留学生でも、仲間外れ、一人で食事をするほど厳しいものがあります。

ヨーロッパはイギリスの11-plusに代表されるように、細分化された社会階層が重奏低音として残っています。もちろん、親たちの到達した階層を脱出できるし、真に自由です。厳しさの程度は薄れていますが、日常生活のそこここに顔を出します。日常の会話の一瞬に感じられてしまうものなのです。

勘の良い彼女が感じたのは微妙な差別感だったのではないか、とおもいます。取引相手をなかなか紹介して貰えないし、パーティーでも壁のはな。
使う英語で微妙な差別が生じるというわけです。

lucrativeナビジネスの話では電話がかかってきたりしますが、クリスマスカードもらう程度に止まっています。


残念ながら、DRMASSAがコーチできるかるいものではないようです。彼女は自分を磨くべく、live&learnの環境整備をはじめるようです。

DRMASSAは米国留学期間中に夏期休暇の2ヶ月、バレンシア スペイン、ローザンヌ スイスで語学校の単位を取りアメリカ母校に送り、スペイン語、フランス語を学びました。学生交流を通して、社会階級制度のしばりがあることに違和感を感じました。50年まえのことです。 ベトナムから、お金持ちの師弟がスイスで医師・法律家にと移民社会参入をはじめた頃、そしてイランのシャーが国費留学性を大量にアメリカに送り込んでいた時代でした。移民受け入れに伴う文化融和の難しい問題が感じられた時代でした。
最終更新:2022年02月11日 10:37