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塾存続の

まず、2年前から生徒がゼロになりました。2020年にオンライン授業方式に替えました。さらに試行してきた英文論文投稿支援事業を追加しました。
  それでも生徒さんは来ません。宣伝不足というより、技能アップに対する優先順位が下がったのでしょう。これでは月謝ゼロでも生徒さんは来ません。経済が好転し、優先順位が上がるのを気長に待つと決めました。 塾長はブレませんし塾の灯を消すこと無く待ち続けるために、株を買いその配当収入で、運営コストをまかなう経営にしました。
  最新の経済・科学ニュースを反映するため、教材は開発し続けなくてはなりません。専従者として支援してくれる、家内も内職手当てを出します。
株の配当はよいアイデアでありました、長年に亙りかなり一定ですから、塾経営の安定化に役立っています。
  所得税青色申告決算書の ○減価償却費の計算のページ右下に、◎本年中における特殊事情 の記入欄がありますので、
そこには「生徒数ゼロ、経済状況好転待ちの長期不調と理解し、設備増強・宣伝費も効果無とみて抑えた」と状況を書き込みました。
そして、柾塾のホームページを防衛してくれている、@Wikiニ要求をぶつけました。生存んの危機に瀕してます。地域限定のauthoringtoolのflag作ってくださいとお願いしました。値域密着零細企業の生命線なのです。業界を見渡しても,そんなツールはありません。血が滲む零細企業の寝甲斐なのです。
最終更新:2022年02月16日 19:43