アットウィキロゴ

謄本請求

+ なぜ請求が来るのか
例えば銀行が個人からお金を貸し付けて担保をとりたい。
その担保物件について調べている下りで、こちらに登記情報の請求を依頼してくる。
例えば登記情報は、対象物件につき変な担保権がすでに設定されていないか。隣接する公衆用道路はきちんと市町村のものになっているか、など。地図情報については、建物がきちんと道路から一定距離以上離れているか。これは稀に離れていないこともあるようで、土地建築法(?)に違反してしまう。すると、その担保をとって競売にかけようとしても碌な価格にはならない…といった事態になってしまう。これを防ぐために地図情報を請求しているのである。建物図面は、まあきちんと土地家屋調査士が絡みました、ということをチェックする程度で、あくまで法令順守の一環として一応、ということらしい。請求の頻度から各々の重要さがわかるね。

+ 画像 imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。


換地後
すぐは地図がデータベース化されてない。直接取りに行く必要。
そういったところは図面が一枚の地図になってない。
切れちゃうところも出てきちゃうがこれは已む無い模様。

公図請求するとき
地図が切れている これでは周辺の道路がわからない そんな時は
①ゼンリンを引っ張り出してくる
②オンラインでの登記情報請求画面から一通り入力、すると地図を表示させるボタンがあるはずなので
そのボタンを押す

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2017年10月11日 15:35