【トレーラー】
レネゲイディアの物語を覚えている者は幸せである。
心豊かであろうから―――
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レネゲイド科学の粋を集めて完成した
時空制御装置を巡るUGNとFHの闘いは佳境を迎えた。
FHエージェント“フルンティング”の放った一撃が
時空制御装置に直撃し、レネゲイドクロリアン値が臨界に達した時。
全ては因果地平の彼方へと吹き飛んだ。
――― そして、再び目覚めた時。
目の前には、見知らぬ風景が広がっていた。
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【ハンドアウト】
●PC1
ロイス:ファム
推奨感情 P:自由/N:自由
カヴァー/ワークス:指定なし/指定なし
時空の乱れに飲み込まれたキミは、
どれくらい意識を失っていたのだろう。
キミが眼を覚ました時、目の前には一人の少女がいた。
少女の名はファム。
意識を失った君を家に運び、介抱してくれたらしい。
彼女に礼を言おうとしたその時、
家の外から大声が響いた。
“怪物が出た”と―――
●PC2
ロイス:エレーナ王女
推奨感情 P:尽力/N:隔意
カヴァー/ワークス:指定なし/指定なし
キミが眼を覚ましたのは、城の一室であった。
意識を取り戻したキミに対し、その城の主である王女はこう言った。
“聖戦士よ。我々は、貴方を待っていました”と―――
聞けば、この国には夜毎謎の怪物が現れ
人々の生活を脅かしていると言う。
そして、その怪物を倒せるのは“異世界から訪れた聖戦士”だけなのだと―――
●PC3
ロイス:墓守の老人
推奨感情 P:感謝/N:不信感
カヴァー/ワークス:指定なし/指定なし
キミが目覚めた時、目の前に広がった光景。
闇夜に浮かび上がる、数え切れない程の墓石。
そして、闇の中からキミを見つめる髑髏―――!
しかし、よく見ればそれはどれだけの歳月を重ねたのか分からない程
無数の皺が刻まれた老人の顔だった。
無礼を謝る君に対して、老人は言った。
“夜に出歩くのは危ない”と―――
そしてキミは、墓場の奥にある老人の家に案内された。
●PC4-A(UGNサイド)
ロイス:FHエージェント
推奨感情 P:執着/N:憤懣
カヴァー/ワークス:指定なし/非FHワークス
時空制御装置を巡るFHとの闘いにおいて
FHエージェントが放った一撃。
偶然か故意かは分からないが、
それによって時空制御装置が暴走した事は確かだ。
お陰でキミは、見知らぬ土地に投げ出されてしまった。
FHエージェントに怒りを覚えたのは事実だが、
今はそれよりも、N市に戻る方法を探すのが先決だろう。
●PC4-B(FHサイド)
ロイス:“フルンティング(鈍刀)”
推奨感情 P:自由/N:厭気
カヴァー/ワークス:指定なし/FHワークス
FHチルドレン“フルンティング”は、
独善的で、上昇志向と権力欲の強いヤツだ。
その上、オーヴァードとしての能力は二流。
与えられたコードネームも“フルンティング(鈍刀)”。
同じセル内にも、親しく付き合う人間はいなかった。
そんな男が参加することになった時点で、
この任務は上手くいくはずがなかったのだ。
●PC5
ロイス:“ディアボロス”春日恭二
推奨感情 P:同情/N:憐憫
時空の乱れに飲み込まれた君が、再び眼を覚ました時。
キミは、暗い牢獄の中にいた。
そして、正面の牢の中には髪と髭が乱雑に伸び、
酷くみすぼらしい姿をした男が捕らえられていた。
しかし、その男に何故か見覚えがある。
――――あれ、もしかして春日恭二?
最終更新:2010年04月07日 01:31