はじめに
こんにちは、ご観覧ありがとうございます。
こちらはnikkijam内で書き綴っているオリジナル小説、「君と僕を繋ぐもの」のログサイトです。
この物語は男同士の恋愛を描いた小説となっております。
BL、同性愛、同人などが苦手な方、お嫌いな方はご覧にならないようご注意下さい。
下町のラーメン屋で繰り広げられるほのぼのストーリーを予定していましたが、暗いお話になっています。
ギャグ要素も殆どなく暗い内容なので、そういう小説が嫌いな方はご覧にならないで下さい。
とは言っても、エロやグロ要素はありません。メンタル的にも酷い表現はないと思いますが…(エロは途中で入るかもしれません)
何があっても、最終的にはハッピーエンドの予定です。
感想など頂けたら嬉しいです。web拍手からお願いします。
誤字脱字も教えて頂けると嬉しいです。
その他、何かありましたら、メールでも構いません。
また、誹謗中傷にはお返事しません(管理人は打たれ弱いので勘弁して頂けるとありがたいです)。
大して上手な作品ではありませんが、それでも著作権は管理人、春伽にあります。
文章の無断転載や自作発言はけしてなさらないで下さい。
簡単なあらすじ
売れない新人作家である瀬野暁は、家の近所で小さなラーメン屋「きくいち」を見つけて以来、きくいちの常連になった。
そのラーメン屋には気風の良い美知子おばちゃんと看板娘の雨宮さゆり。そして、何故か瀬野を嫌う青年、伊吹康生がいた。
何故嫌われているのか分からない、だけど気になる彼に会うため、瀬野はきくいちに足を運んでいたのだけれど…。
というようなところから話が始まります(これってあらすじじゃない…)
主人公は瀬野暁と伊吹康生の二人。
奇数番号は瀬野視点、偶数番号が伊吹視点で書いてます。
舞台設定
架空の町ですが、あまり都会ではない下町という感じの町です。
昔ながらのお店が並ぶ商店街があります。大型スーパーやコンビニもあるようですが、あまり数は多くありません。
名物になるような物もなく、若者には寂れた町という印象を受けるらしく、都会に憧れる者が多いようです。そのため人口も多くありません。
夜になると街灯も少なく、「夜道は危険」という認識からあまり出歩く者も少ないようですが、その割に治安は悪くありません。
唯一の名物は年に一度のお祭りくらい。しかし、地元の人しか知らないような小さなお祭りです。
それほどド田舎という訳ではないんですが都会でもない、そんな中途半端な町です(笑)
ラーメンきくいちは商店街から少し離れた所のあります。
テーブル席が三つ、カウンター席が七席の小さな店です。
メニューはラーメン三種とライス、飲み物のみです。
途中で変更、追加になる部分があると思います。ご了承ください。
最終更新:2011年12月01日 13:10