NPO法人 エデンプロジェクト

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再生紙づくり

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各家庭から分別されて持ち込まれる紙類。それに加えて、パタンにあるインターナショナル校からも、大量に出るコピー用紙を引き受けている。
紙の漉き方は2種類ある。日本では、溜め漉きと流し漉きという名で呼ばれているが、ネパール語では、それぞれ「ネパーりタリク(ネパール方式)」と「ジャパニズタリク(日本式)」と呼ばれているのが面白い。つまり、ネパールでは伝統的に溜め漉きが行われていたのであるが、後に日本の伝統技術である流し漉きが伝えられ、今ではずいぶんと普及しているようである。
エデンプロジェクトでも、用途に応じてこの2種類の漉き方で紙を漉いているが、紙の原料がコピー用紙や新聞紙などのため、強度のある紙を作るのにはかなりの工夫が必要だ。現在も試行錯誤のチャレンジが続いている。