希望を持って生きることの大事さ。
過ちを犯しても、人生はやり直せる。
柳美里の本屋はぜひ行ってみたい。
「新宿駆け込み餃子、日本駆け込み寺
隆祥館書店 大阪、
柳美里 日本一売れない本屋 フルハウス 福島」
2020.02
- 鎌田實「こわせない壁はない 人生が新しくなる33の心得」
「命の期限が迫っている人に、リハビリなんて役に立つのか、と思う人もいるかもしれない。だが、それは大きなまちがいだ。理学療法士や作業療法士がベッドサイドまで行き、最後まで体や心の働きを維持しようと働きかける。すると、患者さんの側に、「今日よりは明日、少しでもよくしよう」という気持ちが出てくる。そこに希望が生まれる。
人生は、ディテールが大事だ。自分の死が迫っているのを知っていながら、家族のために梅を漬けに帰ったおばあちゃんがいた。梅干しが食べられるようになるころ、おそらく自分はいない。でも、子どもや孫には食べてもらいたいのだ。」
2014.04
日本チェルノブイリ連帯基金
CDヴラダン・コチ「ふるさと~プラハの春」
「(子どもたちが家族に弁当を作って)食事を作ることの大切さがわかり、家族をありがたく思った人は、優しい人です。友だちや家族の調理のようすを見て、ひとつでも技を盗めた人は、自ら学ぶ人です。「あるもので作る」「できたものを食べる」ことができた人は、たくましい人です。家族が弁当作りを手伝ってくれそうになるのを断れた人は、独り立ちしていく力のある人です。「いただきます」「ごちそうさま」が言えた人は、感謝の気持ちを忘れない人です。 竹下和男
今はまだ看護学生なので、患者さんに力を貸していただいて、看護実習をしています。実習をさせていただいて、ありがたいと思っています。なのに、ときどき患者さんから「ありがとう、きみがいて少し助かった」なんて言ってもらい、天にも昇る気分になります。「ありがとう」と「ありがとう」が行ったり来たりすることで、空気ってあたたかくなるんですね」」
2014,04
2019.12
最終更新:2022年08月20日 14:35